亀の飼育環境

2018年4月25日 (水)

屋上改修中

30年以上使用していたコンクリート水槽。
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撤去しました。
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そして、壁を補修し、床も防水工事をしなおしました。
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午前中の大雨も問題無しだったので、オッケー♪

新しいレイアウトは頭の中ではなんとなく出来上がりつつあります。
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設置予定のケージ等は台車に乗せたままの状態。

ここも撤去予定です。
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ゴソッと反対側に移動する感じになるかなと。
この場所は次の工事予定地。

コンクリート水槽にいた亀達は、こちらに移動。
ヘビー級の亀達はまだ来ていませんが、
近々全部こっちに持って来ちゃおうかな〜・・・と。
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実験的にミドル級サイズの個体を数匹入れています。
池はトロ舟にしました。
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底には風呂用の排水口を取り付けました。
ゴムを抜くと水が抜けます。
以前と比べると水量はガクンと減りましたが、
メンテはしやすいので、しばらくはコレでやってみます。

池に上がる坂を鉄平石などで2カ所設けました。
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初日はバタバタでしたが、二日目以降は慣れたようで上手に使ってます。

このゾーンのメインの一つが、産卵場。
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ここはいままでの産卵場(トロ舟)よりも、面積・深さ共に
良くなりました。(゚▽゚*)
ベストポジション狙いで産卵場所が被り、
卵を掘り起こされる事故もあるので、これでブッキングの確率が
下がれば良いなと・・・。
産卵シーズンが終わったら仕切る事も可能っす。

夏場の木陰にもなればと、
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イチジクの木を置いてみました。

横には15cm未満の小型個体用に風呂桶ケージを設置。
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ゾーン全体の全方向をネットで覆いました。
夏場には上空に日除けを用意しようと思います。

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2017年11月22日 (水)

とんぶりが終わり

先週まで簡易温室の中でワラワラしていたベビー達は、
ほとんど旅立っていきました。
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今年の台湾セマルベビーは4匹残りました。
育てます。
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昨年の個体は、なにげに人気があった変わった多甲板の個体達が
旅立ち、奇麗な赤みのあるタイプが残りました。
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この個体達はまだ♂♀の判断が微妙なんですが、
周りの仲間達は♂っぽいって言ってました。
♂だったらキープかな〜。

すでに飼われている個体が中国の方が多いこともあると思いますが、
台湾よりも中国の方が好まれるんだな〜・・・まぁ、そうだろうな〜と。
台湾2016年CBのサイズに興味を持たれた方は数名いたのですが、
「台湾ですよ。」と言うと、「あぁ・・・」という感じでした^^;;
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中国セマルは2015年CB・2016年CBのうち、
2015年CBの♀1匹だけをお持ち帰り。
写真↑の奥が持ち帰った中国セマルで、手前はマイコレの赤い台湾セマル。

設定した値段が値段だったこともありますが(苦笑)、
よそもそんな値段だったようで・・・あんな感じに。
マイコレ候補の赤いのが旅立っていったのが・・・
びっくりでした・・・^^;
良い方のもとに行ったので、いずれ繁殖してもらえたらうれしいっす!
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赤いのは好まれるようなので、
台湾であっても、赤い個体作りは出来る範囲でやってこうと思いました。

今回、結構気に入ってもらえたのがクサガメでした。
やはり、育った個体を持っていくと伝わるのだな〜と。

それと、展示だけで勿論非売でしたがハイポを持っていきました。
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同腹のベビーと一緒に展示しましたが、
ハイポの名称でも怒られませんでした^^
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クサガメ繁殖歴30年の中で一番の個体と思いたいっす。

他、ミツユビハコガメ・イシガメ・ミスジドロ・
ヒメニの♂♀確定個体などは全て旅立ちました。

このヤモリは・・・
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興味を持って頂いた方が数名いてうれしかったです!
でも、我家で育てます^^;

亀ブースの中にヤモリ1匹は目立ちませんね^^;;;

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2017年10月16日 (月)

飼育部屋を冬仕様に

いきなり寒いです・・・外の小亀は室内へ。
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温めたい亀は簡易温室におさまりました。
ラックを厚めのビニールで覆っただけのモノですが、
毎年役立っています。
※写真のサーモは開けているので21℃になっていますが、
ビニールを閉じると今日の気温でも25℃くらいになってます。

上段はバスキングライト。
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さらに気温が下がるようなら1つ2つ増やす感じ。
主にベビー用。

中段もバスキングライト。
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メンテの際、上から水が垂れるとライトが割れる事があるので
端っこに設置。

下段は上部が暖突で下部はプレートヒーター。
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コンテナには、生後1〜2年サイズのハコガメ等を。
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このくらいのサイズだと、我家の場合は冬眠させてしまう年もありますが、
この急激な低温と“とんぶり”に持って行く予定の個体もいるので温々と。

生体の数を考えると部屋全体をエアコンで管理する事も考えたのですが、
冬場の無加温管理で上手いこと繁殖している生体もいるので、
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今年も例年通りの方法に。
無加温の部のドロガメ等の水槽ゾーン。

こちらはヤモリ用の簡易温室。
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上段はヒョウモンナキヤモリの親個体に、
現在はクサガメ・イシガメベビーのバスキングゾーン。

中段はヤモリのみ。
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ここも冬場の微妙な温度が良いのか?
殖えたりするので環境を変えづらかったりします^^;

下段は空いてます。
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いつ、どこで、衝動的な出来事があるかわからないので、
つねに心とラックには余裕を!(オイ!)

他、ケヅメケージはつねに温々なので、
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棚に小型のヤモリ等を置いています。

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2017年9月12日 (火)

ハッチ後の管理

毎日なにかしらハッチするようになりました。
ハッチ後のベビー(台湾セマル)。
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あとは勝手に出て来るわけですが、
この時点で気付いたら、自分の場合は他の卵がひっくり返されない様、
別の容器に移動させています。
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水ゴケを使用。
乾燥注意なので水分は多めにしています。
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卵から出て来ると、底の方に潜っている事が多いです。

裏返してみて、
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こんな感じなら再び水ゴケの中へ。

このくらいなら大丈夫だと思いますが、
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念のためプックリした おへそが凹むまで水ゴケの中へ。

こんな状態なら
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水中デビュー。
我家の定番は、タッパーに薄く水をはって陸地は鉄平石。
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水深は、ハコガメならこんな感じ。
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餌の蓋を使って勾配をつけてみたり。
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そして、窓際に置くって感じっす。

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2017年9月 4日 (月)

コンクリート水槽の掃除

コンクリート水槽を掃除。
排水用のパイプを埋めてあるのですが、こんな風に
使用する事を考えていなかったので、径も細く、
20年以上前から泥や砂やらで詰まって機能せず。
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水はポンプで抜いています。
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最後に残った泥水はコレですくいます。

すくい終わってこんな感じ。
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もう30年くらい使ってるビールケースを置き、
甲羅干しゾーンを作ります。
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ある程度の置き方は決まっていますが、いつも最後は適当なんで、
良い感じに鉄平石を積めず毎回苦労します・・・^^;;
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水を入れて終了。
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晴れた日の一枚。
ちゃんと陸地は機能している様子。

最近は、いきなり寒くなったりするので、
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いつでも冬眠出来る様(気が早いけど)、
食べるうちにたくさん与えておきましょうかねぇ。

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2017年7月17日 (月)

暑い・・・

7月中旬でこの暑さ・・・日差しが痛い。
ちょっと外の亀達が心配なので、日除けを作ってます。
日除けがないと、小さい水入れの中はお湯に・・・。
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FRP円盤ケージの上にはスダレを。
そして、昼間にはシャワータイム。
出来る時間がある時にはやってます。
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なんとなく集まってきます。
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入ろうかな?どうしようかな?
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1匹入りだすと・・・
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ぞくぞくとダイブ!
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ついでに餌をまくと、全個体ダイブ!
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餌喰いは良いのですが、日影命の時期ですね。

こちらのゾーンはこんなモノを張ってみました。
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一応、甲羅干しをしたい亀達もいるので、
完全に日影になるのもな〜・・・いう事で、こんな感じに。
微妙に日影程度ですが、ハコガメには好評かな〜・・・と。
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小さめのセマルゾーン(左)とセマル親個体ゾーン(右)
ゾーンの半分以上は日影になるようにしています。
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水入れに餌を放り込むと、こちらでも続々とダイブ!
暑いですが、餌喰いは良好。
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顔の発色も良い感じ。

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2017年6月 5日 (月)

卵の管理

毎日なにかしら産卵する時期になりました。
こちらはクサガメの卵。
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たまにこんなパチンコ玉サイズの卵が転がっていたりします。
さすがに無精卵でしょう。

最近では、産んだ卵は掘り出してタッパーに入れています。
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クサガメの卵が一番多いので、専用に大きめなタッパーを用意。
横に小さな穴を開けてます。
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温度と湿度が適正に保たれていれば床材はなんでも良いのですが、
我家の飼育環境は黒土ゾーンが多いので黒土を使用。
乾燥すると色がわかりやすいのはメリットかな?
(その辺に水ゴケがあると水ゴケだけの場合もあり)
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現在の管理場所は、ケヅメケージ。
さらに暑くなってきたら、今年は涼しい場所へ
かならず移動させようと思います。

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2016年11月24日 (木)

11月の雪

東京で11月に雪が降った記憶って無いなぁと思ったら、
54年振りの出来事だそうです。
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そりゃ、記憶に無いわけだ。\(;゚∇゚)/

室内越冬ゾーンの温度がどんな感じかで、
真冬の対策がこの状態で良いのか?(゚▽゚*)ダメか?(lll゚Д゚)
もうちょっと器具を増やした方が良いのかな〜?(  ̄^ ̄)
と、いうデータを取るには良い一日かもしれない。
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温々しながら甲羅干ししているミスジベビー。
とりあえずここのゾーンは大丈夫そう。

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2016年11月14日 (月)

赤い温室

今年もラックをビニールシートで覆いました。
中はサーモで管理。
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ガラスの専用温室の方が見た目も良いし、機能的だとは思うのですが、
結局毎年この感じっす・・・^^;

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2016年9月20日 (火)

点灯

気温が下がりました。
人間には過ごし易い温度なのですが、念のため、
冬場は室内で飼育するつもりのベビーゾーンには、
バスキングライトと暖突を点けました。
サーモ設定で25℃以下なら点灯。
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今日はず〜っと点いていました。

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