亀の観察

2017年10月13日 (金)

試してみた

春に爬虫類とは関係の無い用事で名古屋に行きました。
で、どようさんに新店舗になったラバーズに連れて行ってもらったんですが、
その時に店長から頂いたモノがコレ。

追記:
・・・って書いたら、「違うよ。それ東レプの時にアレ買ったら
お試しでどうぞって貰ったんだよ!」と、後方から突っ込みが・・・^^;

んで、
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除菌できるヤツなんだけど、
「目に入っても飲んでも大丈夫。こんな場合にシュッシュとやると・・・」

てなわけで、機会ができました。
(ホントはできたくないわけですが・・・)
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気付いたのが先月の24日。
肩のあたりが爛れてました。
このまま不衛生に飼育すると腐って穴があきそう・・・

シュッシュ開始。
基本乾燥させて管理し、水を飲ませたり餌を与える時には水中へ。
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二日後。
汚れた皮膚がとれてました。
肉まる見えで痛々しい・・・。
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その日の午後、肉表面がこんな感じに。

これを数日行ってみました。
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10月2日の写真。
だいぶ治ってきた感じに。
この辺で、なんとなくシュッシュ率を下げ、
管理している場所をなるべく清潔に心がけました。
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プラケに入れてるだけですが・・・^^;

それから今日13日の様子。
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白いきれいな皮膚になってきて、このまま完治しそう。

以上、我家での通称“馬場スプレー”の考察でした。

※今回はこうなったという自分の個人の記録です。
自己責任です。
爬虫類を診てくれる病院もありますからね!

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2016年3月29日 (火)

餌をまいてみた

今日はポカポカ陽気だったので、
屋外の水棲亀ゾーンにて、配合飼料をまいてみました。
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まだまだ動きは緩慢ですが、
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キボシや
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ヒメニオイも食べていました。

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2016年3月10日 (木)

また寒さが戻る

一晩で春の陽気は、冷たい雨が降る冬に・・・。
地上にいたハコガメは土中に埋めておきました。

こちらは一昨日の写真。
春の陽気で甲羅干しをしていたキボシペア。
初の冬眠でしたが、特に問題は無かった様子。
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通年この場所で良いかな。


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2016年3月 8日 (火)

春の陽気でうごめくモノ達

ここ数日暖かく、昨日は大量の雨・・・やはりというか、
ハコガメの一部が地上に出て来ていました。
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屋外円盤ケージのミツユビハコガメが、お目目パッチリで地上へ。
ミミズを見つけて食べてました。
(早いなぁ・・・自発的だし・・うー・・ん まぁ いいか・・・。)

半屋外ゾーンの中では、最古参のセマルが。
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この個体は起きるのがいつも早いです。
一応、水入れだけ設置で、まだ餌は与えません。
寒い日もあると思うので、この場所で放置。

ニシキハコガメも地上付近に出て来ている個体や、
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完全に目覚めているような個体も・・・。
この時点で、目ヤニや鼻水等、嫌な症状があれば屋内加温飼育に
切り替えますが、どの個体も大丈夫そうなので、
もう少し冬眠していてもらおうかな〜と。
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水棲亀では、イシガメが甲羅干ししていました。

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2015年3月17日 (火)

今日は春の陽気

今日は暖かいので
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屋上は甲羅干し風景。
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半屋外のハコガメ冬眠ゾーンでも
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ガサゴソと出て来る個体あり。
ミツユビ軍団の中でも、この個体は毎年最初に冬眠明けしてきます。

場所が完全な屋外ではなく、陽当たりも良いために
セマルの小さい個体などもチラホラと出て来ていました。
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水を飲もうとするので、水皿は用意してあります。
まだまだ寒い日もあるので、餌は与えません。

最古参の♀まで出て来ていました。
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この個体も
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水入れにダイブしてました。

本格的な冬眠明けは一ヶ月後かな〜と。

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2015年1月14日 (水)

部屋の亀

90cm水槽のキボシイシガメ。
この場所がお気に入りで、よく甲羅干しをしています。
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宮崎産の♀個体。
♂との同居も、とくに問題無い様子。
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♂は黄星模様がいっぱいの個体。
上手くいって綺麗なベビーが出てくると良いな〜と。
♂の他、プラテミスもこの水槽に。
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今の環境になってから、甲羅の藻も影をひそめました。
こちらも久々にベビーが見たいっすね・・・。

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2014年8月18日 (月)

現在の孵化個体

こんな感じっす。
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ぞくぞくとハッチ中のベビー達もいるので、
そろそろ賑やかになりそうです。


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2013年8月27日 (火)

有精卵と無精卵

暑さも一休み?と、いっても30℃近い気温で
涼しいと感じるようになっているのも・・・(^-^;

卵を撮影。
帯状に白濁したセマルの卵。
わかりやすい有精卵。
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でもって、こちらは
孵化間近な状態の真っ白になったミツユビの卵。
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写真のように黒ずんだ模様が入ったり、
下の方が透けて赤っぽい色も確認出来る卵もありますが、
この状態のままキープ出来れば孵化します。

途中でしぼむとガッカリ・・・。
表面には細かいヒビも。
この辺は湿度が多めだとなりやすい傾向だなと。
セマルみたいな固い卵だとなりませんね。

でもって、こちらは・・・
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残念ながら無精卵だった卵。
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白濁しない時点で駄目だろうな〜と思っていますが、
この状態まではなんとなく置いておきますね・・・(苦笑
カビたり腐った臭いがしてきたら取り除きます。

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2013年3月 8日 (金)

これだけ暖かいと・・・

出て来ますね(^-^;
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イシガメはちょくちょく出て来ていたのですが、
クサガメも出て来てました。

ミツユビも。
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お目目パッチリ。
水を飲んでました。
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ニシキハコも1匹出て来て水をゴクゴクと。

全個体が出て来たわけではありませんが、
来週はまた寒くなるようなので・・・出て来た個体はチェック。
もうチョット冬眠モードでお願いします。

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2012年9月21日 (金)

みんな集合〜

タイトル通り。(笑
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もうすぐ“とんぶり”♪
地元開催ですし賑やかに展示したいなと。
きっと ある・・かめぞう君が車で迎えに来てくれるので、
セマルとミツユビの親個体も展示用に持って行く予定です。
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ハコガメ軍団は全てカメプロスのみで餌付け。
今年はコオロギで餌付けしないで済みました。
与えれば喜んで食べるでしょうが。(^-^;
柄が綺麗そうな個体、大きい個体、小さい個体で分けています。
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こちらは綺麗になりそう組。
左下のベビーは♀親(F1)がベビーだった頃にそっくり。
去年はこの色と柄じゃないベビーが孵化したのですが、
1匹だけ誕生。
感慨深いものがあります。(笑

イシガメはオレンジの強い個体も誕生しています。
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クサガメも微妙に面白い感じのがいますが・・・
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この辺は自己満足な世界。(゚ー゚;

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