[守宮]豹紋鳴守宮

2017年3月28日 (火)

ヒョウモンナキヤモリの観察〜卵の管理編〜

前回から約1ヶ月。
2クラッチ目も目撃出来ました。
産んだ時間も前回同様夕方の4時頃。
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前回よりはわかりやすい写真が撮れました。
(それでもこの程度・・・(;゚∇゚) )

卵は触れなくても良いのであれば、正直触りたく無いです。(苦笑)
ハードシェルで固いけれど脆いという・・・亀の卵とは全然違います。
丁寧に掘り出します。
だいたい同じ場所に産むのでブッキングしないよう掘り出す事に。
実際、今回は前回と同じ場所でした。
(なので、気付かないと同じ場所からゴロゴロ出て来る事あり。)
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1円玉との比較。
結構でかいまん丸卵。

卵の管理方法は、産んであった状況とソックリになるよう、
同じ床材・湿度も産んであった場所と同じ感じにし、
同じ深さに埋め、あとは出て来る事を祈るのみ。

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2017年3月 8日 (水)

ヒョウモンナキヤモリの観察〜♂♀編〜

ヒョウモンナキヤモリの繁殖を狙っている方の
お話を(直接または間接的に)聞くと、
なかなか殖えないとう話を聞いていたのですが、
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そもそもこのヤモリ・・・
♂♀が見分けにくいのでは・・・と。(;゚∇゚)

自分のところでは、卵を産んで痩せてきちゃったのは間違いなく♀で、
有精卵がとれた時に一緒にいたのが♂なんだ・・・という感じ。
「♀」と言われて来た個体が結局「♂(苦笑)」、
「♀」と思って育てていた個体がじつは「♂」・・・。
これまでこのパターンを含む形で3匹の♀からCBがとれました。

上の写真は育ってきたCB個体。
♀だと思うのですが・・・さてさて。
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同じクラッチの2匹。
念のため、そろそろ分けて管理しようと思っています。(^-^;)

こちらは最近卵を産んだペア。
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奥が♂としてやってきた♀で、手前が♀でやってきた♂。
夜な夜なガラスに貼り付いた裏側を観察しておりますが・・・
謎は深まるばかり・・・(;´д`)

でも、うちの「CB♂」と、この「♂と疑う個体」を一緒にしたところ、
(♂♀のペアのつもりで一緒にした。)
出会った瞬間CB♂がキリモミしながら相手のお腹に噛み付いたのは、
(交尾行動に入るのかな・・・とも思いましたが、
ヤバイ香りがしたので引き離しました。)
♂同士だったのであれば納得出来るような気も・・・。

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2017年2月22日 (水)

ヒョウモンナキヤモリの観察〜産卵編〜

ふとケージを見る。

「んん?!?」

飛び込んできた光景はヒョウモンナキヤモリが産卵した瞬間でした。
時刻は夕方の4時頃。
薄暗い部屋・・・電気を点ける前で良かった。
刺激はしたくない。
しかし、写真は撮りたい。
でも、ケージを覆う温室用ビニールがとっても邪魔だ。
一応、撮ってみる。
Photo
こんな感じ。

わかんないですか?(ですよねぇ)
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これでどうだ。

・・・。

という事で、
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最後の手段、その場でスケッチ。
後ろ足をピーンと伸ばして卵をキャッチしてました。

産卵前になると床材を掘った後が見られるようになるので、
産卵の兆候とわかります。
ここ最近も掘ったような穴を目にしてはいたのですが・・・
やはり産みました。
(おかしいな・・・♀♀のはずなんだけどな・・・
前に新規導入した♀と言われた個体を♂と一緒にしたら、
速攻その♂が♀と言われた個体に激しく噛み付いてケガ、
仕方ないから他の♀のケージに入れて療養していたケージ
なんだけどなぁ・・・)

産んだ♀は産卵・孵化にまで至った事のある個体。
大きく綺麗な卵を2個産卵。
(無精卵かもですが・・・)
いままでも流木・コルク材・発砲スチロールの壁際に産んでいて、
この産卵体勢を見て納得しました。

産卵後は頭を卵の方に向け、
片方の前足を使って土を卵にかける行動も確認。
(この辺りでビニールをどかし、そっと撮影)
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ちゃんと卵(土をかけて隠すモノ)だって認識があるんだな〜と。
良いモノが見れました。

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2017年1月23日 (月)

横顔

去年孵化したヒョウモンナキヤモリ。
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まだ親よりは二周り・・いや、三周り小さいかな?
それでも良い感じに成長しています。
ベビーから同じ環境で育てているので、
親よりは物怖じしない・・・かな?

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2016年10月26日 (水)

その後のヤモリベビー達

最初に孵化した2匹。
模様は親そっくりになってきました。
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ケージを開けると餌待ちの体勢をとったりします。
動きは素早いので触ろうとは思いませんが・・・。

こちらは次に孵化した2匹。
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お譲りする用に単独飼育で管理中。
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だいぶ成長しましたが、模様はベビー柄。
今の時期しか見れないこの色合いは気に入ってます♪

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2016年8月 4日 (木)

3匹目 4匹目

ヒョウモンナキヤモリの卵を入れているケージ。
孵化してました!^^
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床材は観葉植物用の土。
卵は結構乾いた壁際の場所に5cm程の深さで産んでありました。
卵を掘り返して、同じ様な状態で管理しています。
なので、卵は埋めています。
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ちっちゃかわいい♪

翌日には、
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もう1匹孵化しました。

この2匹、2ヶ月前に殖えたベビーの親とは別の親っす。
ペアで来たら両方♀だったパターンだったのですが、
おかげでハーレム状態になりました。^^;

ベビーはみんな一緒のケージで良いかと思っていたのですが、
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2ヶ月でこの体格差・・・別々に管理します。

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2016年7月21日 (木)

獲物を狙う

壁に貼りつき、地表で蠢く獲物を狙う。
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孵化したベビーも同様の行動を見せます。
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1cmサイズの獲物もなんなく咀嚼。
順調に育っています。

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2016年6月28日 (火)

この時期だけの色

ヒョウモンナキヤモリのベビー達。
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そこそこ大きめのSコオロギでもパクパク食べています。
一回り大きくなりました。
模様と色はまだまだこんな感じ。

親サイズになると
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こんな感じになるので、
今のうちにベビーのこの色を楽しもうっと。

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2016年5月31日 (火)

うれしい誤算

久々にヒョウモンナキヤモリのベビーが孵化!
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3日後には、もう1匹も孵化!
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予想外の産卵。
我家のCB個体(♀だと思っていた・・)を同じ大きさの♀と
同居させていたのですが、いつの間にか産んでいました。
我家さんのCB・・・♂だったのか!
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こう見ると♂っぽい・・・写真が撮れました。
1クラッチ2個産みます。

メンテ中に卵を発見。
最初か最後のかは、今となってはわかりませんが、
1つのクラッチは無精卵だったのか、2個共腐っていました。

そして、1個は発見時に割ってしまい・・・
中から、ピンクのベビーが・・・(ρ_;)
これで有精卵だとわかり、管理していました。
割ってしまった卵と同じクラッチと思われる卵が1つ残っています。
孵化すると良いな〜。
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2匹目は現在脱皮中。
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しばらくは一緒に飼育していても大丈夫かな?

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2015年7月30日 (木)

結構丈夫みたいなんだけど

暑い・・・飼育部屋の温度計が35℃を超える日も。
そんな日には、このヤモリ達は冷房の効いた部屋に移動させています。
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夜に餌を放つと捕食しているので、状態は良さそうです。

それにしても暑い・・・人間の状態が悪くなりそうっす。(苦笑
週末の静岡も暑そうだなぁ〜

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