ハコガメ

2017年6月20日 (火)

また同じ場所に産みました

一日あけて、3匹目のミツユビが産卵。
Img_0721
Img_0719
またまたこの場所での産卵でした。
3匹連続。
掘り返して卵を回収していなければ大惨事っす ^^;
Img_0762
最初の産卵個体が掘った穴を利用出来るので、
作業は容易な様子。すんなり産卵。

この個体はいつも多産で、今年は1クラッチ7個。
Img_0765
最初の4個は白濁。
次の4個は微妙・・・。
今回の7個は、翌日には白濁しはじめてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

産みました

ミツユビハコガメ。
Img_0701
昨日、まずは1匹が4個産みました。

そして、今日。
Img_0712
また1匹が産卵中。

こんな感じの産卵場なのですが、
Img_0714
どの個体もベストポジションは同じようで、
この場所に集中します。
なので、次に産卵する個体が前の卵を掘り返さないよう、
産卵後はすぐに卵を掘り出しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日 (木)

産卵間近軍団

セマルは2クラッチ目も終了ですが、
ミツユビはこれから1クラッチ目の産卵が始まりそうです。
Img_0674
掘り出しやすい場所へ♀個体達を移動。
今年は初産卵となるF1個体もいます。
さてさて有精卵となるか?
無精卵か・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

去年のニシキベビー

すくすく育ってこんな感じ。
Img_0627
Img_0629
Img_0628
Img_0631
しかし、このベビーの♀親(宮崎産)ですが、
今年は4個産むも無精卵・・・^^;
2クラ目は無さそう・・・状態は良いけど。
もう1匹の♀に期待だなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月22日 (月)

白濁

グリグリヒットしていたセマルハコガメが先週産卵。
他の個体に食べられないよう、単独で管理してました。
Img_0551
2日程して帯状に白濁。
Img_0581
今年も無事に孵化すると良いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 9日 (火)

全員集合〜セマルハコガメその2〜

台湾セマルも全個体目覚めて屋外スペースで活動しています。
Img_0513
殖えたら面白い程度で、結構放置気味なせいか、
卵の回収率は悪いです・・・^^;
♀2♂2とF1♀を一緒に飼育しています。

一番気に入っている赤みの強い♂。
Img_0515
Img_0516
実物と比べると、写真では伝わりづらいですが、
色の違いはわかるかな〜と。

この♂の血が影響してか?
Img_0431
ベビーの時点で赤っぽい個体が産まれたりします。
サイズですが、中国セマルベビー同様、去年のベビーが
一昨年のベビーを抜きそうな勢い・・・^^;

手元に残して育てていた個体は1匹だけだったので、
Img_0518
去年のベビーの中から何匹かは残そうかな〜と。
ちなみに、全部♂のような気がします。
(暑かったんだけどなぁ・・・暑過ぎたから?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 8日 (月)

全員集合〜ミツユビハコガメ編〜

屋外飼育のミツユビハコガメ達。
左の箱が親個体。右の箱はCB個体。
Photo
繁殖している♀個体は、
A〜Dの4個体+某蕎麦屋の四代目からの預かり個体の5匹。

♂は現在オレンジ頭のA個体1匹ですが、
今年から♂B個体も性成熟してきたようで、
Img_0496
♂A個体とのつばぜり合いも始まりました・・・^^;

手元に残している個体で、多いタイプが♀Aと♀Bの個体。
とくに意識してないのですが、そうなりました。
こちらがA個体。
Photo_2
去年は産卵無し・・・
会長との共同繁殖計画の初期からの1匹で、ここ10年
毎年産卵していたのですが・・・
状態は悪いようには見えないのですが・・・
交尾してなかったのか?たまたまなのか?
今年はどうかな〜^^;

そのCB達。
甲羅の色が薄いタイプと濃いタイプ2タイプが出てきます。
Photo_3
↑こちらは薄い方。

こちらは濃い方↓
Photo_4
我家産としては、模様が綺麗に出る方かな〜と。
でも、模様は成長と共に薄れていくのか・・・
親個体の模様ですが、我家にやってきた当初は確認出来たのですが、
現在はほぼ消失。

どうも♀ばかりだと思っていたのですが、
最近になってチラホラ♂個体も。
Photo_5
♀親は違いますが、共通して顔が赤い。
Photo_6
この系統の♂特有の特徴・・・なのか?
しかし、♂と思えるまで数年かかりますねミツユビは。^^;


♀BのCBは、親そっくりな甲羅に特徴のある黒い縁取りが出ます。
Photo_7
成体サイズに成長した個体も。
まだ産んでませんが、産んでもおかしくないサイズかな。

こちらは♀親☆で、♂不明の会長から最初に預かった♀親からの個体。
我家の孵化第1号個体なんですが、
Img_0492
黒地だった甲羅の色が最近こんな感じに。
♀親はこの個体にソックリな個体でした。

他、冬場は室内でぬくぬくだった去年のCB達。
Img_0439
ほぼ♀B個体のベビーっす。
奥の方の模様が違う感じの2匹は、
♀Dと♀蕎麦屋からの2個体っす。

昨年は、暑さに油断して孵化率は散々でした・・・。
今年は気をつけたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 7日 (日)

全員集合〜セマルハコガメ編〜

屋外飼育(冬眠させている)の中国セマルハコガメ。
記録用に全個体撮影。
Img_0536
現在、繁殖させているのは♂1匹♀2匹。
他の3匹は次世代用の個体。
他、そこそこ育った♂2匹と♀1匹がお友達宅へ行ってます。

こちらは最古参♀(右)とその子供(左)。
Img_0524
2007年CBのそろそろ10歳なので、
産んでもおかしくない感じですが、もうちょい成長させたいなぁと。
無精卵を産んだら考えようかな。

こちらは2012年CBの♂。
Img_0537
まだ♀にかみついてブンブン振り回す行動は見られず。
成長を待ちます。

他、室内でぬくぬく育成組。
Img_0427
計7匹か。
冬の間に、昨年産まれの左下の個体が一番でかくなってました・・・。
写真で見ると、他の昨年ベビーも一昨年ベビーと同じサイズに
見えなくもない・・・一昨年の個体達、手を抜いたのか?\(;゚∇゚)/
実際に見比べると一昨年の方がガッシリはしていますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月21日 (金)

ガシッ

ミツユビハコガメのペア。
Img_0361
冬眠明けからまだ本調子ではなさそうですが、
バラまいた配合飼料を勝手についばむようになってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月10日 (月)

この時期の甲羅干し

屋外のハコガメ達。
暑い夏場は日差しを避け、日影を好みますが、
この時期は率先して日にあたります。
Img_0346
Img_0348
陸地の高い場所で甲羅干しする姿も見られます。

陸地でボケ〜っとしている個体もいれば、
Img_0350
Img_0351
Img_0352
水中でまったりしている個体もいます。

明日だけ気温が下がるようなので、一部のハコガメは
夕方には冬眠ゾーンの半屋外の場所へ移しておこうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧