ハコガメ

2017年9月 1日 (金)

♂の成長

自家繁殖個体の♂2匹。
Img_1761
赤みが増した・・・というか、この写真がやけに赤い(苦笑)

実際はこんな感じ。
Img_1743
Img_1757
この夏でまた成長しました。
ミツユビ軍団の次世代♂として期待しています。
Img_1749
オレンジ頭の父親似も産まれてくれないかな〜と思いつつ、
これはこれで気に入ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月24日 (木)

“赤み”

最古参のセマルなんですが、最近の甲羅の色を見ると、
Img_1557
なんか色の抜け方が目立つな〜と。
特に今年から? 赤というか白っぽい?
うちに来た頃が10cm程だったので、生後33年くらいかな。
老化なんでしょうが、これはこれで気に入ってますけれども。
2
で、前はこんなじゃなかったよなぁ〜とブログを確認。
↑7年くらい前の写真。

うん。こんな感じだったよね。

我家では、わりと赤っぽい?ベビーが産まれているみたいで、
ぶりくら会場で「以前買ったセマル、赤くなりました!(笑)」と、
言って頂けたり、仲間からも「赤いね。」って言われます。

「そうなんだ。」←∑(=゚ω゚=;)オイ! (でも、そんな感じ。)

最初からそういう感じで狙ったわけではなく、
たまたまそんな親個体だったんですよね。
(昔からよくいたタイプだと思うのですが・・・)
でも、今年も赤っぽくなるようなベビーが産まれたら良いな〜と。

赤といえば、赤セマルこと安徽省セマル。
(以前もブログに出した写真なんで・・・良いかな?)
20140928_182824
赤い話をしたので、以前某所で撮らせて頂いた写真を。
もっと、ちゃんと濡らして撮らせてもらえば良かった・・・(苦笑)
赤い面がベタ塗りの赤。本当に赤でした。
ベビーも違った色合いなんで興味深いっす。
スペースがあれば欲しいのですけども・・・ね。


あと、もとからではなく、クサガメなんかでもそうですが、
孵化したベビーの中に、たまに色の薄い個体がいたりします。
こちらはタイワンセマルなんですが、
Img_1694
Img_1695
Img_1692
今まで孵化したセマルの中で、一番色の薄かった・・赤かった個体。
孵化当時はこんな感じ。(右です。隣は兄弟 。)
Img_1422
その後、こんな感じに成長。(左です。右はチュウゴク。)
Img_0052
で、現在は上の写真の感じ。
だいぶ、黒地も目立ってきて、真っ赤なままとはいかない様子・・^^;
(チョット期待していたのだが・・・)
親サイズくらいになった時、どんな赤みになっているかは、お楽しみ。

父親はこんな色合いっす。
一応、目標はこんな感じの甲羅なんです。
Img_1702
Img_1705
数年前の写真。↓
(左です。右は同じくタイワンの♂)
Dscf0081
この♂を手にした時、同じようなCBがとれればなぁって思ってました。

ちなみに、去年はこんな感じの個体。
Img_1664
まぁ、普通よりちょいと赤いかな?って感じ。

別系統の個体。普通かな。
Img_1666
Img_1661
今年のタイワンセマルの卵はうまく回収出来たので、
♀2匹で有精卵10個とれました。

赤っぽいのいると良いなぁ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月23日 (水)

♂♀確定

2015年CBのチュウゴクセマル。
右が♂で左が♀。
Img_1689
このくらいのサイズになると、尻尾の付け根を見れば
わかるようになります。微妙なのもいますが・・・。
Img_1678
出すもの出せば、♂確定。

こちらは♀。
Img_1684
♀だと思う。

発色も良好。好みの色に♪
Img_1672
これなら“とんぶり”で「♂っぽい・♀っぽい」ではなく、
堂々と「♂・♀」でブースにおけるなと。

2016年CB。
去年は有精卵3個だけで、その3個が孵化。
Img_1654
スペースの問題とメンテの都合でタイワンとまぜまぜ。
Img_1659
1匹だけでかい。他が甲長8cmに届こうかというサイズなのに対して、
甲長10cm。アレを出すまでもなくこれなら♂でしょう。
Img_1647
毎年1匹くらいは手元に残してみようかと思ってるので、
このでかいのはマイコレ予定っす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月22日 (火)

2017年チュウゴクセマル産卵状況

今年はちょっと大きな変化がありました。
産卵した個体達っす。
Img_1554
いつもの主力♀親2匹以外に、F1個体が産卵しました!
F1のは全部無精卵でしたけど・・・^^;

ただ、無精卵で良かったというか、
「え?!なんで産んでるの?」って個体も・・・。
Img_1549
この2011年CB・・・。
6年目で産んじゃったって事っす。
2012年CB♂と一緒にしていた事もあり、
もうかかってしまったのか?と思ったのですが、結果は無精卵。
♂と一緒だったので、なにか誘発するモノがあったのかどうか?
とにかく、我家のセマル軍団最速の産卵となりました。
甲長14cmなんで、詰まらなくて良かったなぁ。
卵はセマルにしては小さかったです。

こちらは2007年CB。
Img_1550
やっぱ10年目くらいで産んで欲しいですね。
無精卵でしたが、こちらは来年以降♂に頑張ってもらいたいっす。
目指せF2!
Img_1558
サイズは甲長16cm弱という感じ。

ついでに主力2匹も測定。
最古参♀。
Img_1557
甲長17cmくらい。

多産の若い♀。
Img_1556
甲長18cmくらい。

主力の♂個体。
Img_1536
Img_1547
頭もでっかくなって、老化してきてるかな〜と思い、
次世代の♂計画を始めましたが、
Img_1533
まだまだ頑張れる様子・・・この時期はちょっかいは出すけど、
本気じゃないっす。

次世代の♂親候補。
Img_1546
甲長14cm。甲羅に赤みがあって良い感じに育ってます。
今年の秋から頑張ってもらっても良いのですが・・・さて。

卵の方は、
Img_1718
そろそろかな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月19日 (土)

イチジク

「食べたい!」というほど好きではないけれど、
実がなるとなんかうれしい・・・そんなイチジク。
Img_1560
今日の採れたてはミツユビ軍団へ。
Img_1561
Img_1566
Img_1568
Img_1571
あっという間に胃袋へ。

しかし、にぎやかになったなぁ。
半分以上はベビーから育てたCBっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月31日 (月)

ミツユビハコガメ3クラ目終了

ミツユビハコガメ♀親のうち、2匹が3クラッチ目を産みました。
Img_1396_2
4個と5個。白濁もしています。

1クラ目7個・2クラ目3個・3クラ目5個と
1匹で15個も産んだF1個体、お疲れ様。
我家の場合、これでミツユビの産卵は終了かな〜と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月10日 (月)

ミツユビ2クラ目 終了〜

グリグリヒットで産みそうなミツユビ達を産卵場へ移動。
七夕の満月の辺りで連続して産卵してました。

この個体で2クラ目は全個体産卵終了。
Img_1172
Img_1177
Img_1175
ミツユビは、きれいな円形の穴を掘ります。
相変わらず器用だな〜と。

夕方頃から穴掘り開始。
上手くすれば産卵シーンも撮れるかな〜と思いつつ、
ちょっと作業をしている隙に・・・
Img_1205
Img_1206
Img_1209
ササッと産んで穴埋めダンスしてました・・・^^;
卵は夜にでも回収しようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月30日 (金)

独特の間

M産2014CBのヒラセ。
Img_0437
ピンセットの先端の餌よりも、あきらかに自分の指を狙って
勢いよく襲いかかってきます。
うん。 元気!

セマルやミツユビなんかと飼育環境は同じような感じで
良いのでしょうが、飼ってみると同じではない・・・。
そんな亀ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月20日 (火)

また同じ場所に産みました

一日あけて、3匹目のミツユビが産卵。
Img_0721
Img_0719
またまたこの場所での産卵でした。
3匹連続。
掘り返して卵を回収していなければ大惨事っす ^^;
Img_0762
最初の産卵個体が掘った穴を利用出来るので、
作業は容易な様子。すんなり産卵。

この個体はいつも多産で、今年は1クラッチ7個。
Img_0765
最初の4個は白濁。
次の4個は微妙・・・。
今回の7個は、翌日には白濁しはじめてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

産みました

ミツユビハコガメ。
Img_0701
昨日、まずは1匹が4個産みました。

そして、今日。
Img_0712
また1匹が産卵中。

こんな感じの産卵場なのですが、
Img_0714
どの個体もベストポジションは同じようで、
この場所に集中します。
なので、次に産卵する個体が前の卵を掘り返さないよう、
産卵後はすぐに卵を掘り出しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧