ハコガメ

2017年3月22日 (水)

冬眠明け後の最初の食事

冬眠明けしたニシキハコガメは室内にとりこみました。
本格的に暖かくなるまで室内飼育。

そろそろ餌を与えてみようかと思い、
今年はレオパゲルを使ってみました。
Img_0240
置いてみたところ・・・
Img_0241
ジィ〜・・・
Img_0242
クンクン
Img_0243
パクリ!

その流れでカメプロスもパクパクと。
Img_0245
最初からいつもの配合飼料を食べたかもですが、
呼び水的な感じで使ってみました。
これで反応しない場合は、生き餌を使ったりします。

起きっぱなしで外をウロウロしていたミツユビも食べてました。
Img_0250
グラブパイもですが、昆虫食の亀には使えるなぁ〜と。

餌場に残った残骸はケージの掃除がてら、
Img_0263
Img_0264
室内でぬくぬく育ったベビー達を放して食べてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月21日 (火)

まず最初に水を飲む

連休中のぽかぽか陽気で、冬眠していたセマル達がお目覚め。
Img_0266
冬眠明けする頃には、水入れを用意します。
飲みます。
すぐに餌は与えません。
しばらくは気温が下がる日もあるので様子をみます。
(実際、今日は10℃・・・^^;)

まだまだ小さい印象の2012年CB♂。
今年も無事に冬眠明け。
Img_0267
尻尾は立派になりました。
Img_0258
しばらくは冬眠ゾーンで管理です。

最古参の♀親も無事に出て来ました。
Img_0268
夕方になっても、もぐらず地上に出ている個体は、
自分が手で掘って土中に埋め戻したりしています。
完全な屋外飼育になるのは来月かな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月17日 (金)

箱亀ベビーズ

ぽかぽか陽気。
室内から屋外の温室へ。
ハコガメベビー達を甲羅干し。
Img_0203
Img_0211
水替えはそこそこマメに。
餌は適当に放り込んでおく感じの管理ですが、
順調に育っています。

昨年の中国セマルの孵化個体は3匹。
Img_0221
Img_0223
1クラ目と2クラ目の違いにしては、1匹だけ相変わらずでかい。
ずいぶんと大きさに差がつきました・・・(^-^;
8cmが1匹(♂確定)に6cmが2匹。
ちなみに、下の容器のマス目は1辺2.7cmほど。

こちらは台湾セマル。
昨年は2匹の♀親からA個体から2匹、B個体から3匹孵化。
Img_0217
この個体は暑さの影響もあってか?
甲ズレになった個体なんですが、甲板多いな・・・
Img_0216
なんか全部♂っぽい・・・いや、1〜2匹はまだ微妙かな?

手元にいるミツユビベビーは2系統のみで9匹。
サイズは5〜6cm。
昨年のうちに仲間へ数匹送り込んだりもしました。
(べ・・べつに管理が面倒だったからじゃないんだからね!)
Img_0219
Img_0218
昨年は産まなかった個体もいましたが、
暑さで卵達が結構やられたなぁと。(´;ω;`)ウウ・・・
今年はちゃんと対策をしたいと思います。

そして、久々に管理しているニシキベビー。
Img_0210
ちょっと甲羅の表面が・・・こすらなきゃ。(゚ー゚;)
現在7cm。
つかむと噛み付こうとしてくるのが、
ミツユビとの大きな違いかなぁ・・・(;゚∇゚)

昨年は“ぶりくら・とんぶり”に出店しなかったので、
この時期、こんなにワラワラ残っているのは久々。
でも、手間はいつもの冬とあんまり変わんなかったかなぁ。

今年はイベント出たいっす!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月14日 (火)

例年通りなのかな

ブログのバックナンバーでここ数年の3月分を見直すと、
今年もだいたい同じくらいの時期でハコガメ達の一部がお目覚め。
Img_0202
お目目パッチリの個体も。

冬眠環境はいつもと同じ。
半屋外(雨風をしのぎ、気温は外気温とほぼ同じ場所)の場所に
置いてある120cm水槽と90cm水槽の中で、
床材は黒土と腐葉土を適当にブレンド。
仕上げは上から新聞紙。
乾燥してきたらたまに水を足す感じ。
Img_0198
Img_0199
地中から地表へ移動している個体がチラホラ。
Img_0200
Img_0201
出て来るタイミングは個体に任せていますが、
夜はまだまだ寒いので、夕方に土をかけたり、
深めに埋め直したりすることもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 3日 (金)

目覚めるモノ

屋外で冬眠させていたミツユビハコガメ。
晴れた日には地上に出て来る個体も。
Img_0153
毎年一番最後に冬眠に入り、一番最初に冬眠明けする個体。
ほとんどのミツユビは土中にいます。
Img_0148
自家繁殖個体も1匹出てきていました。
水が飲めるように水場は設置。
餌にはまだ反応しない様子。

まだまだ寒い日もあるので、もう一ヶ月くらいは冬眠していて
欲しいのですが、中途半端にウロウロするようなら、
室内にとりこもうかな〜と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月31日 (火)

成長記録

2015年CBの台湾セマル。
生後2年くらいは、冬場は冬眠させずに室内で管理。
Photo
この個体の♂親は色が抜け気味で甲羅の色が全体的に赤く、
その血のせいか?孵化当初から色が抜けていた個体。
Photo_2
Photo_3
色の比較。
左は2015年CBの中国セマル。
右が台湾セマル。
真上から甲羅の形を見てみると、
台湾の方は親同様に先端が細く靴べら状(仲間内での言い方っす)
になってきました。
うん 赤い! 楽しみな個体っす♪(゚▽゚*)

こちらは2016年CBの同じ系統の台湾セマル。
Photo_4
上記の個体ほど薄い色ではありませんが、
通常の個体よりは赤っぽいかなぁと。
スペースの都合上、同じ年生まれの中国セマルと一緒に
管理していますが、色、とくに顔の色を見れば簡単に
見分けがつきます。
Photo_5
交雑しちゃうと面倒なので、ある程度成長したら別々に管理っす。

台湾セマルの種親は♂2♀2で、
こちらは赤っぽい方とは別系統の個体達。
この時http://kamezo-diary.cocolog-nifty.com/kame/2016/10/post-a15a.html
に登場した3匹です。
Photo_6
孵化当時は奇形かな?な、まん丸だった一番小さい個体。
Photo_7
他の兄弟と比べると相変わらず小さいですが、
見た感じ普通に・・・。いや、まぁ、普通の方が良いのかな。
Photo_8
甲羅の色合いも、いたって普通な感じ。
なので、赤っぽい個体の成長がますます楽しみだったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月13日 (金)

大好物 バナナ

M産2014CBのヒラセ。
Img_0015
昨年屋外で飼い始め、秋頃から12月上旬までは半屋外の場所にいました。
腐葉土の中に潜ってこのまま冬眠・・・という感じでしたが、
某ヒラセブリーダーさんのお話を聞き、サイズもまだまだだし、
怖いからやっぱ室内へ。
現在は温々と過ごしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年1月 6日 (金)

今年もいつも通りな感じで

タイトル通りな感じでブログはコツコツ頑張ります。

今年は動物取扱業の登録の五年に一度の更新。
年末に書類を作り、4日に検査の連絡があり、さっき終わりました。
石原さんから小池さんの名前の登録証に変わります。

昨年はイベント出店は出来ませんでしたが、今年は“とんぶり”には出店したいなぁ〜と。
Img_1013
写真は去年のハコガメベビー達。
温室の中で元気に過ごしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月30日 (水)

マイコレニシキ

今年、ベビーから育てたニシキ♀親からも初仔が誕生しました。
Img_0440
Img_0445
♀親はキボシ亀男産の2006年CB。
数年前から無精卵は産んでいましたが、ついにです。
卵も小さかったですが、ぽんたさん♀親のベビーと比べると、
孵化した際には500玉サイズという小ささでした。
(ぽんたさん♀親のベビーが、でか過ぎたという話もありますが・・)

でも、餌食いは最初から良くって、
Img_0969
もうガッシリしてきて安心な感じ。
Img_0973
やけに黒地が目立つ地味かもしれないけど、
これはこれで面白そうな・・・な個体っす。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

なるべく陽に当てる

ハコガメはそれほど率先して陽に当たりに行く亀ではないですが、
適度に当ててます。
Img_0886
この時期は真夏の陽射しではないので、
オーバーヒートの事故も起きにくく割と安心。
Img_0887
念のため、日影は作ったりします。
Img_0888
1クラッチ目のセマル。
この一匹だけが二周りくらいでかい・・・分ける事も検討中。
Img_0892
♂っぽい。 いや、きっと♂。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧