ハコガメ

2018年3月29日 (木)

全てのハコガメが冬眠明け

この時期に初夏の陽気・・・^^;
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極端に寒かったり、暑かったり・・・
今年も週間天気予報をチェックしながらの亀ライフです。

中国セマルの親個体と台湾セマルは半屋外の場所で冬眠させています。
完全な屋外冬眠でも大丈夫かもしれないのですが、
毎年同じ環境で冬眠が上手くいっているので、
変えない様にしています。

しかし、自家繁殖させた個体達の一部には、
自然任せで完全な屋外冬眠をさせている個体もいます。
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今年も無事に冬眠明け。
今シーズンの冬は寒かったですし、雪もたくさん降りました。
一応、雪が積もらないよう板で囲い、南側の場所で冬眠させていました。
板は適度に密閉しない感じにしつつ、隙間風が入りすぎずな感じに。
陽が当たりすぎないための役目もありました。
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今日は餌も食べていました。

半屋外で冬眠していた親個体達も昼間は外へ。
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まだ緩慢な動きではありますが、
こちらも餌を食べ出しています。

ミツユビ達の方は、今年もこの古参の個体が最初に起きてました。
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他の個体よりも一足お先に完全覚醒で通常モード。

ほとんどの個体はまだまだ寝起きモード。
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この時期に見られる、陽に沿っての朝の甲羅干し風景。
全個体、今年も無事に冬眠出来た様子。

先に目覚めて室内に取り込んだグループは・・・
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こんな感じ。
今年は頼むよぉ〜!^^;

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2018年1月10日 (水)

生存確認

冬眠中は、ほぼ放置状態なのですが、
冬眠している場所が湿り過ぎていないか?
乾燥しすぎていないか?
個体の状態はどうか?
の確認は時々しています。

まずはセマルハコガメ。
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活動している時期は、人慣れして箱状にはならないのですが、
冬眠中はこんな姿に。
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きれいな箱に。
隙間から顔を確認。
問題は無い様子。

ミツユビハコガメ。
空気穴の位置で潜っている場所がわかったりします。
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表面の腐葉土をどけると甲羅が。
ちょっと乾き気味?
ここ2日くらい、1月にしては暖かいせいか、
わりと地表面付近にいました。
これが雪の降るような寒い日だと、
さらに10cm以上深い位置に移動したりします。
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こちらの個体は地表面から5cmくらいの場所にいました。
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鼻水・目やに等は無し。
順調に冬眠出来てるようなので、元の場所に埋めておきました。

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2017年12月14日 (木)

ハコガメの冬眠環境

我家で飼育しているハコガメは、
セマルハコガメ・ミツユビハコガメ・ニシキハコガメなどです。
同じような環境で飼育しており、冬眠は土中での冬眠をさせています。
しかし、種類や個体によって微妙に方法は変えています。
変えなくても大丈夫なようで、でも、長年の経験やその個体の状態等を
観察すると、変えて良かったな〜と感じたりしております。
「適度な環境で冬眠させればオッケー♪」の一言なんですが、
飼育者がその「適度な」部分を見つけるのが大切であり、
難しい面もあるかもですが、飼育する楽しさを
(苦さになる場合もありますが・・・)味わえるところかなと。

で、我家の場合ですが、
基本、セマルハコガメは完全屋外での冬眠はさせておりません。
ガラス戸1枚で仕切られた半屋外の場所で冬眠させております。
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120cm水槽と90cm水槽に、黒土と腐葉土を混ぜ合わせ、
深さは20cmくらいの床材を用意。
湿度は、園芸店で買ってきた状態くらいか、
ちょっと乾燥めでもオッケーという感じ。
(このブログで細かい数値は求めないで下さい。苦笑)
あとは勝手に潜るだけ。
その後は、新聞紙をかけています。
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最近は、ニシキハコガメもこの環境で管理しています。

ミツユビハコガメは、冬眠場所の床材はこんな感じですが、
最近では屋外で冬眠させています。

屋外飼育をしている状態で、潜って出て来なくなったら、
このようなコンテナに収容するという方法も。
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コチラは暖房の無い部屋で15℃前後で管理中。
真ん中に仕切りを入れて2匹入っています。
春に期待したい!(謎笑)

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2017年11月13日 (月)

とんぶり用 ミツユビ2016・2017年CB

とんぶりまで、あと一週間。
今年生まれのミツユビベビー達は、
みんな餌食いも良くって育っています。
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今年の美麗ツートップ。
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頭の模様はこんな感じ。
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個人的に好きなのは甲羅の模様が霜降り状の個体。

2016年CBも少しですが持っていきます。
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地味!・・・だが、それが良い!という方へ。
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模様無し系の2匹。

こちらは甲羅がちょいと残念な事になりましたが・・・カビめ!
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状態は抜群です。
(単独飼育していたらこうなったパターンの個体・・)
一応、ブースに置いておこうかと。

それから・・・
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以前、紹介した奇形個体。
餌食い良く、甲羅も固くしっかりして育ちました。
見ての通り、頭部は通常個体と違い、手はガイガン状態。
歩くというよりは這う感じです。
数年前のぶりくらで「こういう個体が好きなんです。」と、
名刺を頂いた事とかあって、
(しかし、どの方の名刺かわからなくなったという・・・汗)
値段は示さずに置いておくので、興味のある方はお声かけ下さい。

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2017年10月31日 (火)

ミツユビ♂【確認用(笑)】

ある年にkazuさんと(たぶん)何かと交換してやってきたミツユビベビー。
右の個体です。左の色の薄い方は自分とこのベビー。
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その後、こんな感じになって↓
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現在はこんな感じに↓
♂です。
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甲羅の色は濃い茶色から現在は色抜けしてきました。
茶系の♀に合わせようかな〜。

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2017年10月26日 (木)

今は『ヒラセ』

M産2014CBのヒラセ。
現在の飼育環境はこんな感じ。
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だいたい水に浸かっています。
活発にも動けますが、動かずジ〜っとしている事がほとんどです。
餌の時間になるとクワ〜っと大きな口を開けてきます。
ピンセットで直接餌を与えたい人向きの亀かもしれません。^^
配合飼料等は水入れに放り込めば勝手に食べるので、
自分はその方法をとっていますが・・・。

インターネットを通じて亀友が出来始めた頃、
一部の仲間で『モンホット! モンホット!』と盛り上がっていた事が。
当時はまだまだ、飼えそうな個体を見つけてから、
自分で立ち上げる事からスタート!みたいな感じだったように思います。
餌を食べるようならまず駆虫!という感じでした。
興味のある亀でしたが、自分の中では飼ってみたいけど飼うのが怖い
3トップのモエギ・モンホット・スペングラーでした。

和名が新しくなる過程でか?
周囲での呼び名が『ヒラセ』になったような・・・?
最近では、自分もヒラセって言ってますね。

時は流れ・・・今ではショップで展示されている個体の目を見ると、
生気を感じられる個体も多く、さらにはCBも見られるように。
実際、MさんのCBを飼ってみて、これまで問題無く飼えています。
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甲長は13cmですが、ぱっと見は15cmサイズな感じ。
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今のところ、♀?かな?
産卵しているようなフルアダルト個体と見比べると、
まだまだお子様ですね。

目は円な瞳系っす。
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今年も冬場は室内で管理します。

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2017年10月19日 (木)

セマルの繁殖〜回顧〜

気温が下がる今の時期、我家ではセマルの交尾行動が見られます。
鼻水を飛ばす音が聞こえてくるので、すぐにわかります。
適度な気温と湿度の変化がポイントなんだな〜と。
ムワッと湿度が高い夏場でも見られる行動ですが、
ちゃんと交尾にはいたらず・・・という感じ。
気温は低い時の方が良さそうです。

あと、狭い空間に閉じ込めると上手くいくことも。
“とんぶり”の展示中にペアで水槽に入れておいたり、
持って行く最中の容器の中で交尾しています。^^
今年の“とんぶり”は来月なんで、冬眠モードで
土中に潜ってしまい、持って行けないかな〜と。

発情した♂が♀の後をつけ、横にまわって首の下をスリスリ。
時にはひっくり返してみたり。
そして・・・
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ガブリ! 前甲板付近にかみついて、横にブンブン振り回し、
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大人しくなった♀の背後にまわりこんで交尾にいたります。
本気の交尾行動は、以前は春先にも見られましたが、最近は見ていません。
(一日中見ているわけではないので、正確にはわかりませんが・・・)

写真は最古参のペア。
繁殖歴20年のカップルです。
最初にセマルを入手したのは自分が小学生の頃。
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ちょうどこんな10cmサイズの個体でした。
(去年のCBっす。容器の1マスがだいたい3cm。)
8年程して無精卵を産み、「♀だ!」ってことで、
♂を探しました。
なかなかフルアダルトのサイズは売っていなかったのですが、
♂とわかる個体を入手。(13〜14cmくらいだったかな・・・)
それから4年くらいして初仔がとれました。
クサガメやイシガメは小学生の頃から殖していて、
最初に孵化したクサガメの時もうれしかったですが、
セマルの時はそれ以上にうれしかったっす。^^

最近では、2〜3年くらい無精卵が多かった年があり、
個体の老化もあるのかな〜と次世代を育てはじめてみました。
今年、写真の古参ペアから誕生した2匹が産卵。
1匹は生後9年の個体(1個白濁も発生停止)で納得ですが、
もう1匹は生後6年の個体(無精卵)・・・早かったなぁ。^^;
♂も若い2012年CBが今年発情しだし、下の代では上の画像の
2016年CBの10cmサイズの♂もいるので、
ひとまず手元に置いておく次世代はこの辺で良いかなと。
(〜第1回(?)次世代の♂計画〜終了)

でも、今年産卵した♀親の卵、全部白濁していたので、
まだまだ現役みたいっす。
(来年は全部孵化させるぞーー!( ´;ω;`)ブワッ)
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現在は半屋外の場所に設置した黒土+腐葉土の120cm水槽
冬眠ゾーンへ移したので、間もなく土中へと潜るかな〜と。
(スペースの都合で、ニシキトリオも同居してます。
こちらも交尾していたので、来年は期待したい・・・。)

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2017年10月 4日 (水)

2017年ミツユビハコガメ繁殖メモ

今シーズンのミツユビハコガメの最後の卵もハッチ。
去年は酷暑で後半の卵がひどい事になりましたが、
今年は前半の卵がひどかった・・・。

春に記録用に個体別にアルファベットをつけてみました。
http://kamezo-diary.cocolog-nifty.com/kame/2017/05/post-348b.html

A個体:0個
【2年連続で無精卵すら産まず。健康状態は抜群。老化?交尾してない?】

B個体:1クラ目4個 2クラ目5個 3クラ目4個(多分)
【1クラ目全滅 2クラ目全部孵化! 
3クラ目・・・ゴメン昨日飼育場の土を耕してたら出てきた水没してた】

C個体:1クラ目4個 2クラ目5個
【全て無精卵。交尾してない様子。模様無しの茶色一色の個体なんですが、
この機会に同型とあわせようかな・・・会長宅に放流?w)

D個体:1クラ目7個 2クラ目3個 3クラ目5個
【1クラ目全滅 2クラ目全部孵化 3クラ目全部孵化】

蕎麦屋個体:1クラ目4個 2クラ目6個 3クラ目4個
【1クラ目全滅 2クラ目4匹孵化 3クラ目2匹孵化
安定感がなくって(オイ!)、小さ過ぎて発生が怪しい卵も有り。】


A個体のF1a個体:1クラ3個(1クラ目のみ)
【1個だけ発生するも、他の1クラ目の卵同様ダメでした。】

というわけで、卵の合計は54個。
無精卵もありましたが、1クラッチ目の管理失敗が・・・。
温度管理だけでなく、「ん?なんだコレ?」という、
初めての現象もあって、2クラ目以降は違う管理方法に変更しました。
結果、その後の卵はほぼ問題無しでした。
来月、他のブリーダーさんに相談してみようかな〜と。

で、結果、無事に孵化したのは19匹でした。
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お母さんと一緒に撮ってみました。
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記録ノートと写真を見たら計算があわなくて、
孵化時の写真を見て左のD個体のベビー軍団に蕎麦屋個体のベビーが
混ざってる事に気付きました。記録って大事だなぁ・・・(オイ!)

D個体↓
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蕎麦屋個体↓
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B個体↓
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♂個体↓
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餌食いは良いっす。
“とんぶり”までに、なるべく大きく育てたいと思います。

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2017年9月 1日 (金)

♂の成長

自家繁殖個体の♂2匹。
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赤みが増した・・・というか、この写真がやけに赤い(苦笑)

実際はこんな感じ。
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この夏でまた成長しました。
ミツユビ軍団の次世代♂として期待しています。
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オレンジ頭の父親似も産まれてくれないかな〜と思いつつ、
これはこれで気に入ってます。

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2017年8月24日 (木)

“赤み”

最古参のセマルなんですが、最近の甲羅の色を見ると、
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なんか色の抜け方が目立つな〜と。
特に今年から? 赤というか白っぽい?
うちに来た頃が10cm程だったので、生後33年くらいかな。
老化なんでしょうが、これはこれで気に入ってますけれども。
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で、前はこんなじゃなかったよなぁ〜とブログを確認。
↑7年くらい前の写真。

うん。こんな感じだったよね。

我家では、わりと赤っぽい?ベビーが産まれているみたいで、
ぶりくら会場で「以前買ったセマル、赤くなりました!(笑)」と、
言って頂けたり、仲間からも「赤いね。」って言われます。

「そうなんだ。」←∑(=゚ω゚=;)オイ! (でも、そんな感じ。)

最初からそういう感じで狙ったわけではなく、
たまたまそんな親個体だったんですよね。
(昔からよくいたタイプだと思うのですが・・・)
でも、今年も赤っぽくなるようなベビーが産まれたら良いな〜と。

赤といえば、赤セマルこと安徽省セマル。
(以前もブログに出した写真なんで・・・良いかな?)
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赤い話をしたので、以前某所で撮らせて頂いた写真を。
もっと、ちゃんと濡らして撮らせてもらえば良かった・・・(苦笑)
赤い面がベタ塗りの赤。本当に赤でした。
ベビーも違った色合いなんで興味深いっす。
スペースがあれば欲しいのですけども・・・ね。


あと、もとからではなく、クサガメなんかでもそうですが、
孵化したベビーの中に、たまに色の薄い個体がいたりします。
こちらはタイワンセマルなんですが、
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今まで孵化したセマルの中で、一番色の薄かった・・赤かった個体。
孵化当時はこんな感じ。(右です。隣は兄弟 。)
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その後、こんな感じに成長。(左です。右はチュウゴク。)
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で、現在は上の写真の感じ。
だいぶ、黒地も目立ってきて、真っ赤なままとはいかない様子・・^^;
(チョット期待していたのだが・・・)
親サイズくらいになった時、どんな赤みになっているかは、お楽しみ。

父親はこんな色合いっす。
一応、目標はこんな感じの甲羅なんです。
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数年前の写真。↓
(左です。右は同じくタイワンの♂)
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この♂を手にした時、同じようなCBがとれればなぁって思ってました。

ちなみに、去年はこんな感じの個体。
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まぁ、普通よりちょいと赤いかな?って感じ。

別系統の個体。普通かな。
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今年のタイワンセマルの卵はうまく回収出来たので、
♀2匹で有精卵10個とれました。

赤っぽいのいると良いなぁ〜。

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