ハコガメ

2017年1月31日 (火)

成長記録

2015年CBの台湾セマル。
生後2年くらいは、冬場は冬眠させずに室内で管理。
Photo
この個体の♂親は色が抜け気味で甲羅の色が全体的に赤く、
その血のせいか?孵化当初から色が抜けていた個体。
Photo_2
Photo_3
色の比較。
左は2015年CBの中国セマル。
右が台湾セマル。
真上から甲羅の形を見てみると、
台湾の方は親同様に先端が細く靴べら状(仲間内での言い方っす)
になってきました。
うん 赤い! 楽しみな個体っす♪(゚▽゚*)

こちらは2016年CBの同じ系統の台湾セマル。
Photo_4
上記の個体ほど薄い色ではありませんが、
通常の個体よりは赤っぽいかなぁと。
スペースの都合上、同じ年生まれの中国セマルと一緒に
管理していますが、色、とくに顔の色を見れば簡単に
見分けがつきます。
Photo_5
交雑しちゃうと面倒なので、ある程度成長したら別々に管理っす。

台湾セマルの種親は♂2♀2で、
こちらは赤っぽい方とは別系統の個体達。
この時http://kamezo-diary.cocolog-nifty.com/kame/2016/10/post-a15a.html
に登場した3匹です。
Photo_6
孵化当時は奇形かな?な、まん丸だった一番小さい個体。
Photo_7
他の兄弟と比べると相変わらず小さいですが、
見た感じ普通に・・・。いや、まぁ、普通の方が良いのかな。
Photo_8
甲羅の色合いも、いたって普通な感じ。
なので、赤っぽい個体の成長がますます楽しみだったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月13日 (金)

大好物 バナナ

M産2014CBのヒラセ。
Img_0015
昨年屋外で飼い始め、秋頃から12月上旬までは半屋外の場所にいました。
腐葉土の中に潜ってこのまま冬眠・・・という感じでしたが、
某ヒラセブリーダーさんのお話を聞き、サイズもまだまだだし、
怖いからやっぱ室内へ。
現在は温々と過ごしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年1月 6日 (金)

今年もいつも通りな感じで

タイトル通りな感じでブログはコツコツ頑張ります。

今年は動物取扱業の登録の五年に一度の更新。
年末に書類を作り、4日に検査の連絡があり、さっき終わりました。
石原さんから小池さんの名前の登録証に変わります。

昨年はイベント出店は出来ませんでしたが、今年は“とんぶり”には出店したいなぁ〜と。
Img_1013
写真は去年のハコガメベビー達。
温室の中で元気に過ごしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月30日 (水)

マイコレニシキ

今年、ベビーから育てたニシキ♀親からも初仔が誕生しました。
Img_0440
Img_0445
♀親はキボシ亀男産の2006年CB。
数年前から無精卵は産んでいましたが、ついにです。
卵も小さかったですが、ぽんたさん♀親のベビーと比べると、
孵化した際には500玉サイズという小ささでした。
(ぽんたさん♀親のベビーが、でか過ぎたという話もありますが・・)

でも、餌食いは最初から良くって、
Img_0969
もうガッシリしてきて安心な感じ。
Img_0973
やけに黒地が目立つ地味かもしれないけど、
これはこれで面白そうな・・・な個体っす。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

なるべく陽に当てる

ハコガメはそれほど率先して陽に当たりに行く亀ではないですが、
適度に当ててます。
Img_0886
この時期は真夏の陽射しではないので、
オーバーヒートの事故も起きにくく割と安心。
Img_0887
念のため、日影は作ったりします。
Img_0888
1クラッチ目のセマル。
この一匹だけが二周りくらいでかい・・・分ける事も検討中。
Img_0892
♂っぽい。 いや、きっと♂。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月11日 (火)

里帰りしました

去年の「とんぶり」でお預かりしたヒラセ。
一年育ててお返しする約束でした。
Dscf1904
最初は大人しかったのですが、
成長と共にアグレッシブな個体となりました。
甲羅も綺麗に育ってくれたかな〜と。
他のハコガメとは似て非なる亀・・・だなと。
でも、同じような飼い方なんですが・・・。
Dscf1909
左の個体です。
右の個体は我家で大切に育てようと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月 7日 (金)

奇形

タイトル通りなので、この手の画像を見たく無い方はスルーを・・・(゚ー゚;

今年のハコガメ孵化個体。
1クラッチ目の個体はとても順調で、
甲ズレの無い個体がほとんどでした。
あくまで個人的な感想ですが、甲ズレは100匹孵化すれば
1匹や2匹はいる感じ・・・くらいに思っています。
適温であっても、適温でやっているつもりであっても出ちゃうかなと。

ですが、発生する個体が多い場合には、
管理温度が高過ぎり、低過ぎたりは関係あると思っていますし、
今年の2クラッチ目は特に多かったです。

その頃は、連日暑かったです。
前々回の日記で登場したハッチ中の台湾セマルが出て来ました。
Img_0837
左:まぁ普通  真ん中:甲ズレ 右:奇形
我家の場合、セマルは甲ズレでさえ珍しいのですが、
(暑さに強いって事なのかもですが)奇形は初めて。
Img_0839
右の個体。
成体のアメハコ並みに甲高。
コロッとして、かわいいと思われる方もいるかもですが。

通常だと
Img_0840
こんな感じですよね。

セマルでこんな感じだったので、ミツユビになると・・・
こちら↓は通常の個体ですが、
Img_0848
こっち↓は、これでもか!という感じで甲ズレ・・・^^;
Img_0850
上の個体と同クラッチで、餌食いよく成長しています。
甲ズレは見た目の問題だけかな〜と思います。

そして、これは奇形・・・
Img_0851
甲羅もいびつで甲ズレあり、尻尾はブタの尻尾状態。
さらに問題は頭のサイズ。

通常のサイズと比べるとこんな感じで、
Img_0860
左がそうなんですが、上から見ると通常の頭部より幅が狭く、
とんがって見えます。目も小さいかなと・・・。
餌食いは良く排泄もするのですが、
この手の個体は経験上、長期飼育は難しい印象です。

さらに今回、一番大変なのが、
Img_0867
手足も奇形な個体。
Img_0868
頭部は上の個体と同様、小さいです。
今のところ、餌は自力で普通に食べていますが・・・。

最後に奇形では無いのですが、小さい卵から孵化した個体は、
小さく弱々しく・・・こんな個体もいます。
Img_0864
兄弟でこんなにサイズが違います。
経験上、こちらは育てば最終的には他の個体同様に問題は無いです。

来年は管理温度を基本30℃前後、上がっても34℃で止めたいなぁと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 3日 (月)

今シーズンの箱亀最終ハッチ

昨日の夜、とんぶり帰りの連合会長とあるぞう君が家に寄ってくれました。
会場の様子も聞けました。
1874名の来場があったとの事ですね。
南関東☆亀☆連合ブースに遊びに来て頂いた皆様、有り難うございました!
事務局・スタッフの方々本当にお疲れ様でした。
来年は、また自分も出たいと思います!╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

前夜祭には参加出来たので、いつもイベントでしかお目にかかれない
方々に会えたのは良かったです♪^^ お世話になりました。


写真は一昨日からハッチを始めた台湾セマル。
もし、出店していたら、『ハッチ中』の札をつけて展示していたかなと。
Img_0832
♂2♀2で繁殖させていますが、
今年は1匹のが無精卵だったので、1クラ2匹・2クラ3匹の計5匹。

中国セマルも♀親2匹なんですが、有精卵計3個だけで、
3匹孵化という結果・・・。
♂頑張れ!
新しい♂親候補はいるので、そっちの育成も頑張ろうっと。

ミツユビは、産卵数の割に今年は失敗が多かったように思います。
反省・・・。
本気で暑さ対策に取り組もうと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 7日 (水)

♂になった^^

ミツユビCBのセミアダルト軍団の中で、
最近まで♀だと思っていた個体。
Img_0787
Img_0790
これは♂だ。
尻尾の付け根から排泄口が伸びました。

我家産で手元に残していた個体で♂は初めて。
温度差で雌雄を決めるような設定はせず(つねに適当・・・)、
我家は♀が多い印象なんですが、♂も産まれるんだな〜と。
☆になった♂の血統で、柄と色はその♂にそっくり。
いずれはF2を目指したいっす。

今年のベビーは現在こんな感じ。
Img_0796
Img_0653
例年、殖えたベビーは『ぶりくら・とんぶり』でほとんど旅立つのですが、
長く趣味を楽しむため、好きな血統をずっと手元に置いておくために、
去年から意識的に多めに手元に残して育てるようにしています。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年9月 2日 (金)

ハッチ ハッチ

台湾セマルも孵化。
Img_0637
Img_0622
1クラッチ目の2個が同時にハッチ。
1匹は出て来ました。
Img_0642
Img_0643
左が台湾で右が中国。
皮膚の色は中国より薄め。
去年1匹だけこれよりも薄い色のが孵化したのですが、
今年のを見ると改めて面白い個体だったんだな〜と。
Img_0647
Img_0648
どっちの色が好みかというと、
自分は中国の濃い黄色とオレンジの方っす。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧