ハコガメ

2017年5月22日 (月)

白濁

グリグリヒットしていたセマルハコガメが先週産卵。
他の個体に食べられないよう、単独で管理してました。
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2日程して帯状に白濁。
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今年も無事に孵化すると良いなぁ。

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2017年5月 9日 (火)

全員集合〜セマルハコガメその2〜

台湾セマルも全個体目覚めて屋外スペースで活動しています。
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殖えたら面白い程度で、結構放置気味なせいか、
卵の回収率は悪いです・・・^^;
♀2♂2とF1♀を一緒に飼育しています。

一番気に入っている赤みの強い♂。
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実物と比べると、写真では伝わりづらいですが、
色の違いはわかるかな〜と。

この♂の血が影響してか?
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ベビーの時点で赤っぽい個体が産まれたりします。
サイズですが、中国セマルベビー同様、去年のベビーが
一昨年のベビーを抜きそうな勢い・・・^^;

手元に残して育てていた個体は1匹だけだったので、
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去年のベビーの中から何匹かは残そうかな〜と。
ちなみに、全部♂のような気がします。
(暑かったんだけどなぁ・・・暑過ぎたから?)

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2017年5月 8日 (月)

全員集合〜ミツユビハコガメ編〜

屋外飼育のミツユビハコガメ達。
左の箱が親個体。右の箱はCB個体。
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繁殖している♀個体は、
A〜Dの4個体+某蕎麦屋の四代目からの預かり個体の5匹。

♂は現在オレンジ頭のA個体1匹ですが、
今年から♂B個体も性成熟してきたようで、
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♂A個体とのつばぜり合いも始まりました・・・^^;

手元に残している個体で、多いタイプが♀Aと♀Bの個体。
とくに意識してないのですが、そうなりました。
こちらがA個体。
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去年は産卵無し・・・
会長との共同繁殖計画の初期からの1匹で、ここ10年
毎年産卵していたのですが・・・
状態は悪いようには見えないのですが・・・
交尾してなかったのか?たまたまなのか?
今年はどうかな〜^^;

そのCB達。
甲羅の色が薄いタイプと濃いタイプ2タイプが出てきます。
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↑こちらは薄い方。

こちらは濃い方↓
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我家産としては、模様が綺麗に出る方かな〜と。
でも、模様は成長と共に薄れていくのか・・・
親個体の模様ですが、我家にやってきた当初は確認出来たのですが、
現在はほぼ消失。

どうも♀ばかりだと思っていたのですが、
最近になってチラホラ♂個体も。
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♀親は違いますが、共通して顔が赤い。
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この系統の♂特有の特徴・・・なのか?
しかし、♂と思えるまで数年かかりますねミツユビは。^^;


♀BのCBは、親そっくりな甲羅に特徴のある黒い縁取りが出ます。
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成体サイズに成長した個体も。
まだ産んでませんが、産んでもおかしくないサイズかな。

こちらは♀親☆で、♂不明の会長から最初に預かった♀親からの個体。
我家の孵化第1号個体なんですが、
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黒地だった甲羅の色が最近こんな感じに。
♀親はこの個体にソックリな個体でした。

他、冬場は室内でぬくぬくだった去年のCB達。
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ほぼ♀B個体のベビーっす。
奥の方の模様が違う感じの2匹は、
♀Dと♀蕎麦屋からの2個体っす。

昨年は、暑さに油断して孵化率は散々でした・・・。
今年は気をつけたいと思います。

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2017年5月 7日 (日)

全員集合〜セマルハコガメ編〜

屋外飼育(冬眠させている)の中国セマルハコガメ。
記録用に全個体撮影。
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現在、繁殖させているのは♂1匹♀2匹。
他の3匹は次世代用の個体。
他、そこそこ育った♂2匹と♀1匹がお友達宅へ行ってます。

こちらは最古参♀(右)とその子供(左)。
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2007年CBのそろそろ10歳なので、
産んでもおかしくない感じですが、もうちょい成長させたいなぁと。
無精卵を産んだら考えようかな。

こちらは2012年CBの♂。
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まだ♀にかみついてブンブン振り回す行動は見られず。
成長を待ちます。

他、室内でぬくぬく育成組。
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計7匹か。
冬の間に、昨年産まれの左下の個体が一番でかくなってました・・・。
写真で見ると、他の昨年ベビーも一昨年ベビーと同じサイズに
見えなくもない・・・一昨年の個体達、手を抜いたのか?\(;゚∇゚)/
実際に見比べると一昨年の方がガッシリはしていますが。

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2017年4月21日 (金)

ガシッ

ミツユビハコガメのペア。
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冬眠明けからまだ本調子ではなさそうですが、
バラまいた配合飼料を勝手についばむようになってきました。

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2017年4月10日 (月)

この時期の甲羅干し

屋外のハコガメ達。
暑い夏場は日差しを避け、日影を好みますが、
この時期は率先して日にあたります。
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陸地の高い場所で甲羅干しする姿も見られます。

陸地でボケ〜っとしている個体もいれば、
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水中でまったりしている個体もいます。

明日だけ気温が下がるようなので、一部のハコガメは
夕方には冬眠ゾーンの半屋外の場所へ移しておこうかな。

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2017年4月 5日 (水)

台湾セマルも冬眠明け

ここ2〜3日で、次々とハコガメ達が地上へ出て来ています。
中国セマルに続いて、台湾セマルもお目覚め。
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まだ、ボォ〜っとした顔をしていますが、
状態は良いようなんで無事に冬眠明けっす。
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↑右が♀で左が♂。

最近地上をウロウロしている最古参の中国セマルと並べてみました。
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うちに遊びに来た方や、イベントで展示した際に見てもらったりすると、
「全然違いますね。」って言われます。
ボリュームや甲羅の形に色。
あと、大きさは写真では伝わりづらく、
実物を見た人からは「でかっ」と言われます。(;゚∇゚)
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↑左から台湾♂と♀に中国♀と♂。
最古参の中国セマルは飼育して30年になります。
台湾産も我家に来て十数年経ちました。

で、比べてみたら、2〜3年前までは、我家のセマルの中で
一番でかい個体は中国セマル♂の甲長17cmだったのですが・・・
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↑左の台湾セマル♂が19cmになっていました。
でかい。計ってみてチョット驚きました。(笑)
右は17cmの中国♂。

ちなみに、現在我家の中国セマルの中で一番大きいのは
甲長18cmの若い♀で、最古参の♀は17cmです。
産みはじめが甲長16cmくらいだったのですが、
それから20年程で1cm程度しか成長していません。
この辺の要因は産卵にあるかもなんですかねぇ。
丸っこい体型なんでボリューム感は増していますが。
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↑冬眠明けで、顔の発色がいまいちな最古参♀。
安徽省型では無く、昔はデパートの屋上でマレーハコガメと
ワラワラ一緒に売られていた、ごく普通のタイプ。
他の個体と比べると、色はちょいと抜けてる方なのかな〜と。
            ・・・老化もあるかな。(゚ー゚;)
安徽省型は某お宅で親個体を拝見させて頂いた事もあり、
甲羅の“赤”の出方と色合いを見て別モノだと思いました。

最後に横から
台湾♂
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台湾♀
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中国♂
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中国♀
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定期的に画像を載せておくと、
自分の観察記録として、とっても便利だったりします。(*゚▽゚)

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2017年3月22日 (水)

冬眠明け後の最初の食事

冬眠明けしたニシキハコガメは室内にとりこみました。
本格的に暖かくなるまで室内飼育。

そろそろ餌を与えてみようかと思い、
今年はレオパゲルを使ってみました。
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置いてみたところ・・・
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ジィ〜・・・
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クンクン
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パクリ!

その流れでカメプロスもパクパクと。
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最初からいつもの配合飼料を食べたかもですが、
呼び水的な感じで使ってみました。
これで反応しない場合は、生き餌を使ったりします。

起きっぱなしで外をウロウロしていたミツユビも食べてました。
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グラブパイもですが、昆虫食の亀には使えるなぁ〜と。

餌場に残った残骸はケージの掃除がてら、
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室内でぬくぬく育ったベビー達を放して食べてもらいました。

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2017年3月21日 (火)

まず最初に水を飲む

連休中のぽかぽか陽気で、冬眠していたセマル達がお目覚め。
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冬眠明けする頃には、水入れを用意します。
飲みます。
すぐに餌は与えません。
しばらくは気温が下がる日もあるので様子をみます。
(実際、今日は10℃・・・^^;)

まだまだ小さい印象の2012年CB♂。
今年も無事に冬眠明け。
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尻尾は立派になりました。
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しばらくは冬眠ゾーンで管理です。

最古参の♀親も無事に出て来ました。
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夕方になっても、もぐらず地上に出ている個体は、
自分が手で掘って土中に埋め戻したりしています。
完全な屋外飼育になるのは来月かな〜。

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2017年3月17日 (金)

箱亀ベビーズ

ぽかぽか陽気。
室内から屋外の温室へ。
ハコガメベビー達を甲羅干し。
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水替えはそこそこマメに。
餌は適当に放り込んでおく感じの管理ですが、
順調に育っています。

昨年の中国セマルの孵化個体は3匹。
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1クラ目と2クラ目の違いにしては、1匹だけ相変わらずでかい。
ずいぶんと大きさに差がつきました・・・(^-^;
8cmが1匹(♂確定)に6cmが2匹。
ちなみに、下の容器のマス目は1辺2.7cmほど。

こちらは台湾セマル。
昨年は2匹の♀親からA個体から2匹、B個体から3匹孵化。
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この個体は暑さの影響もあってか?
甲ズレになった個体なんですが、甲板多いな・・・
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なんか全部♂っぽい・・・いや、1〜2匹はまだ微妙かな?

手元にいるミツユビベビーは2系統のみで9匹。
サイズは5〜6cm。
昨年のうちに仲間へ数匹送り込んだりもしました。
(べ・・べつに管理が面倒だったからじゃないんだからね!)
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昨年は産まなかった個体もいましたが、
暑さで卵達が結構やられたなぁと。(´;ω;`)ウウ・・・
今年はちゃんと対策をしたいと思います。

そして、久々に管理しているニシキベビー。
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ちょっと甲羅の表面が・・・こすらなきゃ。(゚ー゚;)
現在7cm。
つかむと噛み付こうとしてくるのが、
ミツユビとの大きな違いかなぁ・・・(;゚∇゚)

昨年は“ぶりくら・とんぶり”に出店しなかったので、
この時期、こんなにワラワラ残っているのは久々。
でも、手間はいつもの冬とあんまり変わんなかったかなぁ。

今年はイベント出たいっす!

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