ハコガメ

2017年4月21日 (金)

ガシッ

ミツユビハコガメのペア。
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冬眠明けからまだ本調子ではなさそうですが、
バラまいた配合飼料を勝手についばむようになってきました。

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2017年4月10日 (月)

この時期の甲羅干し

屋外のハコガメ達。
暑い夏場は日差しを避け、日影を好みますが、
この時期は率先して日にあたります。
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陸地の高い場所で甲羅干しする姿も見られます。

陸地でボケ〜っとしている個体もいれば、
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水中でまったりしている個体もいます。

明日だけ気温が下がるようなので、一部のハコガメは
夕方には冬眠ゾーンの半屋外の場所へ移しておこうかな。

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2017年4月 5日 (水)

台湾セマルも冬眠明け

ここ2〜3日で、次々とハコガメ達が地上へ出て来ています。
中国セマルに続いて、台湾セマルもお目覚め。
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まだ、ボォ〜っとした顔をしていますが、
状態は良いようなんで無事に冬眠明けっす。
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↑右が♀で左が♂。

最近地上をウロウロしている最古参の中国セマルと並べてみました。
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うちに遊びに来た方や、イベントで展示した際に見てもらったりすると、
「全然違いますね。」って言われます。
ボリュームや甲羅の形に色。
あと、大きさは写真では伝わりづらく、
実物を見た人からは「でかっ」と言われます。(;゚∇゚)
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↑左から台湾♂と♀に中国♀と♂。
最古参の中国セマルは飼育して30年になります。
台湾産も我家に来て十数年経ちました。

で、比べてみたら、2〜3年前までは、我家のセマルの中で
一番でかい個体は中国セマル♂の甲長17cmだったのですが・・・
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↑左の台湾セマル♂が19cmになっていました。
でかい。計ってみてチョット驚きました。(笑)
右は17cmの中国♂。

ちなみに、現在我家の中国セマルの中で一番大きいのは
甲長18cmの若い♀で、最古参の♀は17cmです。
産みはじめが甲長16cmくらいだったのですが、
それから20年程で1cm程度しか成長していません。
この辺の要因は産卵にあるかもなんですかねぇ。
丸っこい体型なんでボリューム感は増していますが。
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↑冬眠明けで、顔の発色がいまいちな最古参♀。
安徽省型では無く、昔はデパートの屋上でマレーハコガメと
ワラワラ一緒に売られていた、ごく普通のタイプ。
他の個体と比べると、色はちょいと抜けてる方なのかな〜と。
            ・・・老化もあるかな。(゚ー゚;)
安徽省型は某お宅で親個体を拝見させて頂いた事もあり、
甲羅の“赤”の出方と色合いを見て別モノだと思いました。

最後に横から
台湾♂
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台湾♀
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中国♂
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中国♀
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定期的に画像を載せておくと、
自分の観察記録として、とっても便利だったりします。(*゚▽゚)

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2017年3月22日 (水)

冬眠明け後の最初の食事

冬眠明けしたニシキハコガメは室内にとりこみました。
本格的に暖かくなるまで室内飼育。

そろそろ餌を与えてみようかと思い、
今年はレオパゲルを使ってみました。
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置いてみたところ・・・
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ジィ〜・・・
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クンクン
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パクリ!

その流れでカメプロスもパクパクと。
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最初からいつもの配合飼料を食べたかもですが、
呼び水的な感じで使ってみました。
これで反応しない場合は、生き餌を使ったりします。

起きっぱなしで外をウロウロしていたミツユビも食べてました。
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グラブパイもですが、昆虫食の亀には使えるなぁ〜と。

餌場に残った残骸はケージの掃除がてら、
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室内でぬくぬく育ったベビー達を放して食べてもらいました。

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2017年3月21日 (火)

まず最初に水を飲む

連休中のぽかぽか陽気で、冬眠していたセマル達がお目覚め。
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冬眠明けする頃には、水入れを用意します。
飲みます。
すぐに餌は与えません。
しばらくは気温が下がる日もあるので様子をみます。
(実際、今日は10℃・・・^^;)

まだまだ小さい印象の2012年CB♂。
今年も無事に冬眠明け。
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尻尾は立派になりました。
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しばらくは冬眠ゾーンで管理です。

最古参の♀親も無事に出て来ました。
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夕方になっても、もぐらず地上に出ている個体は、
自分が手で掘って土中に埋め戻したりしています。
完全な屋外飼育になるのは来月かな〜。

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2017年3月17日 (金)

箱亀ベビーズ

ぽかぽか陽気。
室内から屋外の温室へ。
ハコガメベビー達を甲羅干し。
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水替えはそこそこマメに。
餌は適当に放り込んでおく感じの管理ですが、
順調に育っています。

昨年の中国セマルの孵化個体は3匹。
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1クラ目と2クラ目の違いにしては、1匹だけ相変わらずでかい。
ずいぶんと大きさに差がつきました・・・(^-^;
8cmが1匹(♂確定)に6cmが2匹。
ちなみに、下の容器のマス目は1辺2.7cmほど。

こちらは台湾セマル。
昨年は2匹の♀親からA個体から2匹、B個体から3匹孵化。
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この個体は暑さの影響もあってか?
甲ズレになった個体なんですが、甲板多いな・・・
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なんか全部♂っぽい・・・いや、1〜2匹はまだ微妙かな?

手元にいるミツユビベビーは2系統のみで9匹。
サイズは5〜6cm。
昨年のうちに仲間へ数匹送り込んだりもしました。
(べ・・べつに管理が面倒だったからじゃないんだからね!)
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昨年は産まなかった個体もいましたが、
暑さで卵達が結構やられたなぁと。(´;ω;`)ウウ・・・
今年はちゃんと対策をしたいと思います。

そして、久々に管理しているニシキベビー。
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ちょっと甲羅の表面が・・・こすらなきゃ。(゚ー゚;)
現在7cm。
つかむと噛み付こうとしてくるのが、
ミツユビとの大きな違いかなぁ・・・(;゚∇゚)

昨年は“ぶりくら・とんぶり”に出店しなかったので、
この時期、こんなにワラワラ残っているのは久々。
でも、手間はいつもの冬とあんまり変わんなかったかなぁ。

今年はイベント出たいっす!

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2017年3月14日 (火)

例年通りなのかな

ブログのバックナンバーでここ数年の3月分を見直すと、
今年もだいたい同じくらいの時期でハコガメ達の一部がお目覚め。
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お目目パッチリの個体も。

冬眠環境はいつもと同じ。
半屋外(雨風をしのぎ、気温は外気温とほぼ同じ場所)の場所に
置いてある120cm水槽と90cm水槽の中で、
床材は黒土と腐葉土を適当にブレンド。
仕上げは上から新聞紙。
乾燥してきたらたまに水を足す感じ。
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地中から地表へ移動している個体がチラホラ。
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出て来るタイミングは個体に任せていますが、
夜はまだまだ寒いので、夕方に土をかけたり、
深めに埋め直したりすることもあります。

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2017年3月 3日 (金)

目覚めるモノ

屋外で冬眠させていたミツユビハコガメ。
晴れた日には地上に出て来る個体も。
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毎年一番最後に冬眠に入り、一番最初に冬眠明けする個体。
ほとんどのミツユビは土中にいます。
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自家繁殖個体も1匹出てきていました。
水が飲めるように水場は設置。
餌にはまだ反応しない様子。

まだまだ寒い日もあるので、もう一ヶ月くらいは冬眠していて
欲しいのですが、中途半端にウロウロするようなら、
室内にとりこもうかな〜と。

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2017年1月31日 (火)

成長記録

2015年CBの台湾セマル。
生後2年くらいは、冬場は冬眠させずに室内で管理。
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この個体の♂親は色が抜け気味で甲羅の色が全体的に赤く、
その血のせいか?孵化当初から色が抜けていた個体。
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色の比較。
左は2015年CBの中国セマル。
右が台湾セマル。
真上から甲羅の形を見てみると、
台湾の方は親同様に先端が細く靴べら状(仲間内での言い方っす)
になってきました。
うん 赤い! 楽しみな個体っす♪(゚▽゚*)

こちらは2016年CBの同じ系統の台湾セマル。
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上記の個体ほど薄い色ではありませんが、
通常の個体よりは赤っぽいかなぁと。
スペースの都合上、同じ年生まれの中国セマルと一緒に
管理していますが、色、とくに顔の色を見れば簡単に
見分けがつきます。
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交雑しちゃうと面倒なので、ある程度成長したら別々に管理っす。

台湾セマルの種親は♂2♀2で、
こちらは赤っぽい方とは別系統の個体達。
この時http://kamezo-diary.cocolog-nifty.com/kame/2016/10/post-a15a.html
に登場した3匹です。
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孵化当時は奇形かな?な、まん丸だった一番小さい個体。
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他の兄弟と比べると相変わらず小さいですが、
見た感じ普通に・・・。いや、まぁ、普通の方が良いのかな。
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甲羅の色合いも、いたって普通な感じ。
なので、赤っぽい個体の成長がますます楽しみだったりします。

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2017年1月13日 (金)

大好物 バナナ

M産2014CBのヒラセ。
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昨年屋外で飼い始め、秋頃から12月上旬までは半屋外の場所にいました。
腐葉土の中に潜ってこのまま冬眠・・・という感じでしたが、
某ヒラセブリーダーさんのお話を聞き、サイズもまだまだだし、
怖いからやっぱ室内へ。
現在は温々と過ごしています。

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