クサガメ・イシガメ

2018年11月11日 (日)

(とんぶり出品生体)クサガメ・イシガメ

なんだかんだで・・・一番好きな亀?
今年から屋上改修に伴い、飼育環境は変わりました。
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でも、いつものようにワラワラ孵化しました^^

去年のようなハイポはいませんが・・・
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その系統からやけに緑頭の個体が孵化したりしています。
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他には、

いつものチョット変わった色のクサガメも。
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その系統の2016年・2017年CBの♂♀がわかる個体達も
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持っていこうと思っています。

ぶりくら初参加から持って行ってるクサガメ。
うちのグループでクサガメ持って行くの、
自分だけになってしまったな・・・。

イシガメは、
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今回は2匹だけっす。
そこそこオレンジ強めです。

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2018年9月25日 (火)

色の変わったクサガメの系統

かめぞう君から託された(?)不思議な色のクサガメ♀の一族。
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その♀親と産卵もしているF1個体。
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♂親もちょっと色の面白かった個体なんですが、
普通な感じのタイプなのでF1は親ほどの発色は無し。
ですが、甲羅は赤みがあって腹甲はこんな感じ。

こちらは2016年CB。
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孵化当初はあきらかに普通のクサガメとは違った色なんですが、
少し育って“とんぶり”の頃には、調度色合いが微妙に・・・^^;;
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照明も含め、自分の展示方法に問題があるかもですが、
普通のタイプとの差がわかりづらい・・・・。

そこで、昨年は1年育った甲羅に赤みの出た個体達を持って行きました。
甲羅の色合いの違いなんかはわかってもらえた・・・かな・・・と。
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裏返すと色の抜け方が面白い個体も。
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普通っぽいのもいますが・・・^^;
色の抜け方が面白い個体ほど旅立つので、
手元には微妙な方が残りやすいっす。

こちらは2017年CB。
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こちらは色が面白い♂を残そうかと思い、
雌雄判断出来るまで多めに残してありました。
最近、♂♀がわかるように。
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同じ兄弟でもこの色の違い。
このタイプ同士をかけあわせると最初の♀親みたいな個体が
出るかどうか・・・いずれ試してみようかな〜と。
自己満足な世界です。

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2018年6月21日 (木)

クサガメゾーンとイシガメゾーン

だいたい完成してきた新クサガメゾーン。
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まだ改良の余地はタップリあるのですが・・・
とりあえずこの環境で管理しています。

水深40cmのコンクリート水槽からトロ舟になったわけで、
メンテは楽なんですが、亀的には前の方が良かっただろうなぁ・・・。

卵イーターのイシガメ達は、産卵シーズンということもあり、
クサガメとは別の場所で暫定的に囲ってあります。
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3匹産卵しましたが、うち1匹の卵が結構食べられていました・・・。
環境は変わりましたが、クサガメとイシガメの産卵数は
例年通りな感じです。

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2018年4月15日 (日)

亀の引っ越し

冬眠明けでごちゃ〜っとした水棲亀ゾーン・・・。
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メイン水槽の一つ、30年以上活躍してくれたコンクリート水槽。
かなり老朽化してきました。
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壁面は重くしたくなかったので、ALC板をモルタルや防水材で
コーティングしたモノでした。
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クラックによる水漏れも有り、コーキングで補修しつつ騙し騙し使ってました。
でもって、亀とは別の諸事情もありついに、撤去すること。

有り難うコンクリート水槽!ヾ(;□;)э

当初の目的とは違う使い方になりましたが、
しっかり亀を飼う事が出来ました。

ということで、水抜きして中の亀を取り出します。
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ヘビー級とミドル級に分け、
ミドル級は新しい水棲亀ゾーンへ。
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初日は壁際を登ろうとしたり、落ち着きがありませんでしたが、
二日目からは慣れたようで、全個体水の中というシーンも。
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お気に入りの隠れ家を見つけた個体も観察。

最終的にはヘビー級もこちらに移動予定なのですが・・・。
まだまだ改良が必要そうなので、様子を見ながらです。

ヘビー級はしばしこちらへ。
ステンレスタンク水槽。こっちは流石のステンレス。
老朽化は無し。
脱走防止の機能も高いので、色々落ち着くまでは
こっちにいてもらいます。
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水抜きはコックをひねるだけでオッケー。
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容量はコンクリート水槽の半分ほどですが、
まぁ、なんとかやってもらいましょう。
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このままこっちにいる可能性もゼロでは無かったりですが・・・。

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2018年3月 1日 (木)

はじまりのハイポ

去年孵化した色の薄いクサガメベビー。
兄弟でこんなに見た目の色が違う個体。
今までは、毎年孵化する個体の中で、
多少色の抜けた個体が孵化することはあったのですが、
「色の薄い感じの」とか、「ちょっと色の抜けた」という
表現を使っていました。

しかし、この個体は“ハイポ”と呼ぶことにしました。
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その後、すくすくと育ち現在は甲長5cmを越えました。
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♂っぽいです。
というか、もうこの尻尾なら♂だなと。

我家には、あるぞう君家からやって来た
不思議な色のクサガメもいるのですが、
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“ハイポ”個体は、この個体とは別系統の普通の見た目の
クサガメから孵化しました。

♂親は、我家で孵化した中で色の抜けた感じのF1個体を使ってはいました。
その影響があったかもしれませんが、関係ないかもしれません。(苦笑)

あるぞう君家から来た不思議な色のクサガメ(以下あるぞうクサガメ)系統と
ハイポ個体を並べてみました。
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右がハイポ個体2017CB
その隣の小さいのが、あるぞうクサガメ2017CB。
大きさが違うのは、色々ハイポの方にかなり比重を
かけているということで・・・(苦笑)

色の違いはありますが、左の2匹は2016年CBの
あるぞうクサガメ系統の兄弟です。

あるぞうクサガメは育つとこんな感じに。
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赤い甲羅になります。

あるぞうクサガメCBの中でも、さらに色の薄い個体がいたりします。
あるぞうクサガメ2017CBは20匹ほど管理中ですが、
その中でも一番色の薄いと思われる個体を撮影のモデルに選んでみました。
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あるぞうクサガメ2016年CBは、一番抜けた色の個体と
普通っぽい色の個体を撮影用に選んでみました。

アルビノではないので、写真だと伝わりづらい色なんですが、
普通っぽい色の個体とハイポ個体の甲羅の色を比べてもらえれば、
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まぁ、違いますよね?ハイポって言って良いですよね?
ハイポです。

このハイポ♂用に、色の薄い♀を複数揃えてハーレム状態にして・・・

その子供達をさらに交配させて・・・・

オリジナルのハイポクサガメを・・・・・長いなぁ(苦笑)

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2017年12月27日 (水)

強制甲羅干し

室内管理のクサガメベビーズ。
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赤い光で甲羅干し。
紫外線は窓からの光に頼っています。

数が数なので、見れる時間がある時には、
水を抜いて全個体を完全に乾かしたりしています。
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一番光が当たる場所、上へ上へと登って行くのは亀の習性ですね。

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2017年12月15日 (金)

飼育下での冬眠の是非

寒いですね。
屋外の水棲亀は皆、水底でじっとしています。
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クサガメとニホンイシガメの♂を除いて・・・。

♀はジ〜っとしています。
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たまに目を瞑ったまま緩慢な動きで徘徊する姿は見られます。

我家ではクサガメとニホンイシガメの交尾は真冬に観察できます。
動きのにぶい♀の後ろから・・・というスタイルです。
繁殖を考えるのであれば、冬眠は必要だと感じます。

でも、繁殖を考えていないのであれば、
自然下では本来冬眠する種類であっても、
飼育下では無理に冬眠させなくても良いかなと思います。
今では飼育器材も充実していますし、
冬眠による事故死のリスクは無くなりますね。

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2017年12月 5日 (火)

三十年に一度?

Twitterが便利すぎて、写真1枚だとそっちへ
アップするようになりました。^^;
でも、ガラケーなのは変わっていません。
ブログもTwitterも全てパソコンから。
色んな人に「ラインは?」って聞かれますが、
両方同時に使ってみてガラケーを選んだので、
このままいきます。

さて、クサガメです。
以前の記事やTwitterにもアップしましたが、
普通な感じの親個体から普通じゃないのが孵化しました。
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孵化当初の写真です。
隣の黒いのは同腹の個体。
この1匹だけ、色が抜けていました。
亀の色は写真だと伝わりづらい部分もあるのですが、
これだけ色の違いがあれば“違う”ということは伝わるかなと。

クサガメは30年ほど毎年孵化させてきましたが、
こんな個体は初めてでした。
現在は単独飼育で、すくすく成長しています。
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自然光で撮影。

この感じの色のまま成長するのか?
黒くなるのか?
赤くなるのか?
楽しみっす♪

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2017年11月27日 (月)

水中冬眠

屋外のコンクリート水槽。
晴れた日には、甲羅干しに出て来ていますが、
だいぶ緩慢な動きになってきました。
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冬眠前に掃除を行い、水底での動きが
観察出来るようにしました。
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今年黒化した♂をコチラに移動させました。
♀を追うそぶりを見せているので期待しています。

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2017年11月 5日 (日)

生後1年

昨年初めて孵化したキボシイシガメ。
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スタートはなかなか育たずという感じだったのですが、
ある時期からすくすく育ち、そこそこのサイズになってきました。

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より以前の記事一覧