クサガメ・イシガメ・アカミミ

2017年12月27日 (水)

強制甲羅干し

室内管理のクサガメベビーズ。
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赤い光で甲羅干し。
紫外線は窓からの光に頼っています。

数が数なので、見れる時間がある時には、
水を抜いて全個体を完全に乾かしたりしています。
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一番光が当たる場所、上へ上へと登って行くのは亀の習性ですね。

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2017年12月15日 (金)

飼育下での冬眠の是非

寒いですね。
屋外の水棲亀は皆、水底でじっとしています。
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クサガメとニホンイシガメの♂を除いて・・・。

♀はジ〜っとしています。
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たまに目を瞑ったまま緩慢な動きで徘徊する姿は見られます。

我家ではクサガメとニホンイシガメの交尾は真冬に観察できます。
動きのにぶい♀の後ろから・・・というスタイルです。
繁殖を考えるのであれば、冬眠は必要だと感じます。

でも、繁殖を考えていないのであれば、
自然下では本来冬眠する種類であっても、
飼育下では無理に冬眠させなくても良いかなと思います。
今では飼育器材も充実していますし、
冬眠による事故死のリスクは無くなりますね。

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2017年12月 5日 (火)

三十年に一度?

Twitterが便利すぎて、写真1枚だとそっちへ
アップするようになりました。^^;
でも、ガラケーなのは変わっていません。
ブログもTwitterも全てパソコンから。
色んな人に「ラインは?」って聞かれますが、
両方同時に使ってみてガラケーを選んだので、
このままいきます。

さて、クサガメです。
以前の記事やTwitterにもアップしましたが、
普通な感じの親個体から普通じゃないのが孵化しました。
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孵化当初の写真です。
隣の黒いのは同腹の個体。
この1匹だけ、色が抜けていました。
亀の色は写真だと伝わりづらい部分もあるのですが、
これだけ色の違いがあれば“違う”ということは伝わるかなと。

クサガメは30年ほど毎年孵化させてきましたが、
こんな個体は初めてでした。
現在は単独飼育で、すくすく成長しています。
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自然光で撮影。

この感じの色のまま成長するのか?
黒くなるのか?
赤くなるのか?
楽しみっす♪

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2017年11月27日 (月)

水中冬眠

屋外のコンクリート水槽。
晴れた日には、甲羅干しに出て来ていますが、
だいぶ緩慢な動きになってきました。
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冬眠前に掃除を行い、水底での動きが
観察出来るようにしました。
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今年黒化した♂をコチラに移動させました。
♀を追うそぶりを見せているので期待しています。

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2017年11月 5日 (日)

生後1年

昨年初めて孵化したキボシイシガメ。
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スタートはなかなか育たずという感じだったのですが、
ある時期からすくすく育ち、そこそこのサイズになってきました。

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2017年10月31日 (火)

since1985

我家にやってきて32年の最古参の亀。
クサガメ♀。
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その当時、よく通っていたペットショップにいた個体。
“金銭亀”の名称で、13cm前後くらいの個体をよく見かけた時代
でしたが、この個体は珍しく(?)すでにフルアダルトサイズでした。
見た目はあの頃とほぼ変わらず(笑)。

きっと自分よりも長生きしている個体だろうと思っています。
改めて、亀って長生きだよなぁ〜。

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2017年10月25日 (水)

ちょっと面白い(個人的感想)色のクサガメ

孵化してワラワラしているクサガメベビー軍団の中で、
目立つ存在(個人的感想)なのが、変わった色の親個体から
孵化するベビー達。
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こんな色合いっす。
普通のタイプと比べると、甲羅の色が薄く、
頭の色は緑がかっています。
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親が大きい割に小さい卵を産む多産型。
毎年20匹ほど産まれています。
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自分は、こういう感じのが好きだったりします。
成長すると甲羅は赤くなります。

ただ、アルビノみたいなインパクトはないので、ベビーを
“とんぶり”で展示していると普通のクサガメと同じ印象に・・・。
(好きな方はしっかりと一番色抜けしている個体を選ばれますが^^)
もう少し見ためがわかりやすくなるよう、去年の個体を数匹育てました。
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こんな感じになります。
“とんぶり”には、今年のベビーも少しは持っていきますが、
こちらの昨年産まれをメインに持って行く予定っす。

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2017年10月 2日 (月)

ぶりくら御礼+今年のマイコレ

ぶりくら、入場者数2651人だったとのこと。
今年も人・人・人だったようですね。
毎回、事務局・スタッフの方々には頭が下がります。
これからもこの素晴らしいブリーダーズイベントが
続いていきますよう願うと共に、来年も出店出来る様、
継続してブリードしていきたいなぁと思います。
飼う楽しさも味わいながら。

南関東☆亀☆連合ブースにお立ち寄り頂いた方々有り難うございました!
とんぶりには、自分も参加させて頂きます!
今回のとんぶりは、いつもとチョット違う形にはなりますが(謎笑)、
連合メンバーほぼ全員参加の予定っす!


さて、話はかわってクサガメです。
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100円玉サイズ軍団。
親が甲長20cm未満のサイズなので、卵も小さかったです。
そんな中、この個体。
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久々に「おっ♪ 薄い!」という個体が誕生。
兄弟と比べてもこの違い。
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このクラッチのベビーは腹甲が黒一色系なんですが、
この個体だけは全体的に白め。
これぞ100匹の中の1番のお気に入りをゲットすることが出来ちゃう
クサガメブリードの醍醐味!(←おまえだけだ。)

以上、自分だけ盛り上がっていれば良いお話でした。

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2017年9月19日 (火)

友情の白いクサガメの子が誕生

このブログでチョイチョイ出て来る“友情の白いクサガメ”
なにかというと、2009年8月のブログ参照。
http://kamezo-diary.cocolog-nifty.com/kame/2009/08/post-18cc.html
外国人の方のブースの白いクサガメを仲間数人で、
なんかノリで1匹づつ買ったというモノでした。
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↑久々にその頃の写真を見たけど、この時は白かった!(笑)

んで、その後、ちゃんとキープ出来ていた どようさんの個体が我家に。
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♀です。
そして、ついに今年、初産卵を確認!
白濁!
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昨日ハッチ!

今日出て来ました。
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うん。
白くはない(笑)
♂が普通めのだし。
でも、我家の茶色い甲羅系のクサガメベビーに雰囲気は似てるので、
茶系の甲羅にはなるかな〜と。
成長を楽しみたいと思います。

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2017年8月29日 (火)

9年目の黒化

今年黒化が始まったクサガメ♂。
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♀親に似て甲羅の形が個性的。
チョットだけひょうたん型?

この♂は2008年CBなんですが、
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ベビーの頃の写真。
上の色の薄いのがこの個体。
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しばらくしてからの写真↑。
♀親は我家で一番でかいのですが、見た目は普通のクサガメ。
2007年頃にやってきました。
その後は、この手のベビーは出なくなりました。
(あるぞう君家から来た色変クサから薄い色の個体は毎年出ますが。)
我家にやってくる前の場所にいた♂の影響なのか?
たまたまこの年だけだったのか?
謎です^^

全部が同じように薄い色ではなく、一部の個体だけでした。
とくに色の薄い個体を残したのですが・・・♂なんで、
やっぱ黒くなりますね(笑)。
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なんとなく、目が左側は♂で、
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右側が♀に見えるような感じに。
今年の冬から繁殖入りの予定っす。

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