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2018年11月11日 (日)

(とんぶり出品生体)ドロガメ・ニオイガメ

ハナナガドロガメ。
このペアは相性が良く、毎年繁殖しています。
Img_1411
上が♀で下が♂。
♂の鼻はまさに名前の通り鼻長です。

卵は一度に1個か2個しか産まないのですが、
一月くらいあけながら3回程産卵します。
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最近はワラワラしてきました。
写真は2017年CBと2018年CB。
尻尾も立派になってきて、♂♀わかるようになりました。
2017年CBは♂が多いです。
参考までに我家CBの♂がこんな感じ。
Img_0741
他、2016年CB♀2匹と、最近孵化したベビー達も持って行きます。
Img_1413
こちら↑の左の2匹が2016年CB♀2匹。
親個体より一回り小さいです。

うちのハナナガは赤黒いか、
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赤〜い感じになります。
Img_0563

ミスジドロガメの♀親。
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上が母で下は娘。

♂親はF1っす。
Img_1416
♀に追い回される場面があるので、普段は別居。

で、ベビーですが・・・
Img_1427
今年は1匹だけっす。^^;

オオアタマヒメニオイ。
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今年は8匹孵化しました。
ちっさかわいいです^^

昨年のCBは3匹。
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雌雄もわかるようになり、♂1♀2になりました。
ちょっと水深のある環境で飼うと面白いっす。
泳げよ亀! です。

そして・・・・
ハナナガドロガメ×ミスジドロガメ
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こちらは参考個体として持っていきます。
興味のある方に見て頂ければと思います。

交雑個体については、賛否が色々ありますが、
狙って交雑させた場合(うんきゅうとか?)と、
そうじゃない場合があると思いますが、
今回は完全に後者です。(苦笑)

長い間ハナナガとミスジドロを同居させて飼育してました。
上手くそれぞれのベビーがとれていたので安心してました。
親は大丈夫でしたが、今回はF1同士でかかってしまいました。

我家の場合、長年クサガメとイシガメを一緒にしていましたが、
(クサガメの産卵中にイシガメがやたら卵を食べに行くので
今年から完全に分けましたが・・・。)
うんきゅうは一度も出ていません。
絶対かかるという事はないのですが、かかる可能性のある種類であれば、
別々に管理した方が良いですね。

交雑の話といえば・・・・数年前、
我らがリーダーの殖したミツユビを見た自分が、
「これ、ニシキっぽい柄ですね。」
「そう?これ親はこれなんだけど。」
「普通にミツユビですね。」
「あっ 全然他のニシキとかからない個体がいるから、
試しにミツユビかけてみようかな・・・(笑)」
「お〜 どうなりますかね!(笑)」
という談笑から検証をした結果、なんか一部で面倒な話に。
こちらは完全に狙った交雑でした。
(しかも、ニシキ同士じゃかからなかったのに、ミツユビだとアッサリ
だったよ・・・(苦笑)。という内輪では笑い話だったんですけども。)
他のアメハコはキッチリ管理してるのに、この交雑で他のアメハコも
交雑させてるんじゃ?というあらぬ疑いが・・・^^;
きっちり管理してる方なんで申し訳ないきっかけを作ったなぁと。

アメハコはミツユビとニシキしか飼育した事がないのですが、
あの後ろ足でガッチリホールドして反り返られたら、
相手がでっかいガルフであっても♂が小さいニシキなら
かかっちゃうんじゃないかな〜と思ってしまいます。
あと、メンテ中?で色々なアメハコをタライかなんかに入れてる
写真をたまに見ますが、大丈夫かな〜と心配になることが・・・。
うーん なんか全然ドロ・ニオイじゃない話になったな・・・。

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