« 2018年10月 | トップページ

2018年11月11日 (日)

【御礼】とんぶり市 2018

とんぶり市、出店してきました〜!ヽ(´▽`)/
今年も事務局・スタッフの皆様お世話になりました。
本当に有難うございました!!
毎回大変なご苦労があるとは思いますが、
おかげ楽しく参加させて頂きました!感謝です。
そして、スタートからラストまで、
南関東☆亀☆連合ブースに来て頂いた大勢の皆様、
有難うございました!!m(_ _)m
Dscn2063
今回はこんな感じの4ブースで参加させて頂きました。

自分のブースにもたくさんの方に来て頂き、
ず〜っと、亀の話が出来て楽しかったっす♪^^
Dscn2060
お陰様で、あのヒラセベビー達は完売しました。
また来年も繁殖出来るよう、しっかり管理したいです。
他にも色々な個体が旅立ちました^^
また来年も参加させて頂きたいと思います。

今回の自分のお土産は・・・
Dscn2076
クサガメです!
(・・・セマルは売り切れていた。)

多加久さんの標本画。
以前から気になっていたのですが、この機会に^^
大切にします。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【告知】とんぶり市 2018

Topimg02
とんぶり市 
2018年11月11日(日)
11:00~16:00
東京都立産業貿易センター台東館5F&6F
出品:生体・グッズ
入場料:1,000円(中学生以下無料)
【お願い】当日販売されている生体以外のイベント敷地内への持ち込み
(犬猫鳥類を含む)はできません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とんぶり市の日まで、この記事をトップにします^^

今年も南関東☆亀☆連合で出店致します!!
Dqmsyakuwaifyhn
最近はblogよりもTwitterがメインになっております^^;
ちょくちょく とんぶりに持って行く生体をツイートしてましたが、
とんぶり当日まで、コチラでまとめて載せていこうと思ってます。

出店するブリーダーは、亀仙人会長・kazu・らいむ・PEEKABOO
・亀世堂・かめぞう・かめぞーで、お手伝い3名を加えた
10名で参加致します♪
宜しくお願い致します!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[とんぶり出品生体]ニシキハコガメ

昨年は無精卵でしたが、今年は繁殖できました♪
♂親
Img_1221
Img_1222
Img_1223

♀親は2匹います。
ぽんたさんからのお預かり個体。
Img_1212Img_1210
Img_1211
でっかい卵を産んでくれるので、孵化するベビーもでかいっす。

こちらは自分のキボシ亀男産♀個体。
Img_1214
Img_1216

でもって、持って行く予定の今年のベビー達
Img_1310
の中で、綺麗なんじゃないかな〜と思う個体。
Img_1318
真ん中のラインは途切れる事なく真っすぐ。

孵化当時はこんな感じでした。
Img_0484
良い顔してます。
Img_1121
Img_1120
模様も綺麗になりそうな気がします。

こちらはチョット面白模様。
Img_1314
孵化当時は、なんだか顔がいっぱい?な模様でした。
Dscn0594
その後は、残念ながら(?)顔は消えていきましたが、
これはこれで面白いかなと。
Img_1113

それから、Y字が目印のこの個体。
Img_1317
孵化当時はもっとY字が目立ってました。
Img_0717
Yさん割引も有り??

今のところ、配合飼料のみで管理していますが、
よく食べ、育っています^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

[とんぶり出品生体]ミツユビハコガメ

会長所有のミツユビハコガメ♂親個体
Dht9amucaexanr
来年からは会長宅の何匹いるかわからない♀のお相手をすべく、
帰還しました。
オレンジ顔で、昔は模様もありました。
最近はほぼ消失してます。
ここ数年はこの♂が頑張ってくれました。

♀親達。
Img_1028
見た目は普通のミツユビ。
模様は消失していますが、この個体のベビーがコチラ。
Dku5feucaet4bi
孵化当時はこんな感じ↑で、
Img_1377
現在はこんな感じ。
Img_1386
Img_1372
オレンジっぽい茶色の甲羅に模様が入ります。
顔にも模様有り。

こっちの♀親は、
Img_1029
我家最初のF1個体。会長との共同繁殖計画第一号個体っす。
この個体のベビーの孵化当時はコチラ↓
Dscn1808
Dscn1809
でもって、現在はこんな感じに。
Img_1350
甲羅の色は焦げ茶色。
Img_1368
模様有り。

それからこんな♀親達(母と娘)からは、
Img_1024
Img_1026
このようなベビーが。
Img_1364
Img_1365
地味・・・だが、それが良い!という方へ。

もう模様なんかいらないって方には、
この♀親。
Img_1023
昨年は無精卵でしたが、今年は有精卵。
久々にベビー誕生。
Img_1359
・・・・。
Img_1389
・・・・。

流石・・・模様無し。

他、2016年CBの個体も持って行きます。
Img_1015
今年のベビーは1匹だけコオロギで餌付かせましたが、
現在は全ての個体、配合飼料で管理しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[とんぶり出品生体]チュウゴクセマルハコガメ

自分の一番好きな亀かもしれない・・・セマルハコガメ。
Img_0585
去年は、湿度管理失敗で卵を全てダメにしてしまいました。
今年は猛暑に備えてエアコンで温度と湿度をしっかり管理。
全て孵化しました。

親はこんな個体。
Img_0590
30年前はこれの10cmサイズがワラワラ売られていました。
子供の頃の自分には、セマルといえば、これがセマルハコガメ。
日本のは天然記念物だけど、中国のなら良いんだー!とショップで知り、
『飼えるんだ!』と、小学生の自分は大変喜んだものです。
その頃は安徽省の赤セマルなんて知りませんでしたし、
タイワンセマルって見た事ないけど、どんななんだろう?
という感じでした。

うちのセマルの特徴としては、
頭は薄いオリーブ色で濃い黄色のラインに明るいオレンジのほっぺ。
甲羅の色は黒地に赤がボワァ〜と入る感じで、個体によっては
赤みが強かったりしてきます。
Img_0605
こちらは2年前の♂個体です。↑

甲羅が黒一色のままのタイプや、頭の色が同化したように
まっ黄色風に見えるタイプではないので、なんとなくその辺の血は
入れないようにしてきました。

スペースあれば安徽省のとか飼いたいんですけどね・・・
あれはベビーの時の色がパステル調で、普通のチュウゴクセマルとは
一目瞭然に違うので面白いっす。

で、うちのベビー達。
Img_0931
Dngfvgwvaaueo3j
孵化一ヶ月後くらいの写真。
甲羅の色は赤茶一色。
にじむような色合いは無し。
顔のこの黄色とオレンジ色が好きです。

こちらは現在の写真。
Img_1399
餌喰い良く、大きいモノで甲長6cmほど。
Img_1406
そして・・・狙ったわけではないのですが、

今回持って行くベビー、全て♂かもしれません・・・^^;;

エアコン効果がこんなところに・・・まぁ、いっか。
ベビーの♂をお探しの方は見に来てみてくださ〜い\(;゚∇゚)/

一応・・・
Img_1319
Img_1326
Img_1320
2016年CBの♀も持っていきます。
本当は地元開催なんで、親個体を持って行きたいところなんですが、
すでに冬眠モード。参考になればと。

ベビーは配合飼料のみで育成してますが、
もう食べる餌ならなんでも食べると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[とんぶり出品生体]タイワンセマルハコガメ

ある年に突然現れた・・・
「なにこのセマル?初めて見た・・・」
タイワンセマルハコガメでした。
一部の仲間で盛り上がり、色々とご縁もあってペアが揃いました。
Img_1004_2
こんなにワラワラになりました。

今年も孵化しました。
Dqaxwiyvsaipzjv_2
チュウゴクセマルと比べると皮膚の色は薄く幽玄色。
顔の黄色のラインは蛍光イエロー。
甲羅の後方はギザギザが目立ちます。

それからこれはタイワンだからという事ではなく、
個体の特徴なんですが、
Img_1002
こんな色合いの♂がいて、その血のせいか
甲羅の色が薄いベビーが孵化したりします。
Dqaxwi2ucaa3753
成長すると甲羅の赤みがこんな感じで強かったりで、
Img_1337
これはこれで面白いかな~と。
Dghsjo2u8aapgmk
Img_1327
Img_1330
去年・一昨年のCBを中心に持って行こうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(とんぶり出品生体)ヒラセガメ

ヒラセガメ。
Dn7lgexvyae40h
Dn7liseuuaavsfs
じつは去年、亀世堂さんの所からこのペアがやってきました。
繁殖経験はまだ無いとの事でした。
去年も卵を産んだのですが、白濁のような・・・違うような・・・
結局無精卵?という感じでした。

しかし、今年・・・Dscn1873
Dopowopuwaaheis
6個の卵が全て孵化♪

最初から配合飼料を食べてくれました。
Dscn2005
Dscn2006
何匹か持って行こうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(とんぶり出品生体)ドロガメ・ニオイガメ

ハナナガドロガメ。
このペアは相性が良く、毎年繁殖しています。
Img_1411
上が♀で下が♂。
♂の鼻はまさに名前の通り鼻長です。

卵は一度に1個か2個しか産まないのですが、
一月くらいあけながら3回程産卵します。
Dqfasbeuuaenhcv
最近はワラワラしてきました。
写真は2017年CBと2018年CB。
尻尾も立派になってきて、♂♀わかるようになりました。
2017年CBは♂が多いです。
参考までに我家CBの♂がこんな感じ。
Img_0741
他、2016年CB♀2匹と、最近孵化したベビー達も持って行きます。
Img_1413
こちら↑の左の2匹が2016年CB♀2匹。
親個体より一回り小さいです。

うちのハナナガは赤黒いか、
Dqfagahu4ae8sji
赤〜い感じになります。
Img_0563

ミスジドロガメの♀親。
Img_1415
上が母で下は娘。

♂親はF1っす。
Img_1416
♀に追い回される場面があるので、普段は別居。

で、ベビーですが・・・
Img_1427
今年は1匹だけっす。^^;

オオアタマヒメニオイ。
Img_1347
Img_1349
今年は8匹孵化しました。
ちっさかわいいです^^

昨年のCBは3匹。
Dqu1ebpv4aeiont
Dqu07miuwaaanfe
雌雄もわかるようになり、♂1♀2になりました。
ちょっと水深のある環境で飼うと面白いっす。
泳げよ亀! です。

そして・・・・
ハナナガドロガメ×ミスジドロガメ
Dqqwu_hxcaaot72
こちらは参考個体として持っていきます。
興味のある方に見て頂ければと思います。

交雑個体については、賛否が色々ありますが、
狙って交雑させた場合(うんきゅうとか?)と、
そうじゃない場合があると思いますが、
今回は完全に後者です。(苦笑)

長い間ハナナガとミスジドロを同居させて飼育してました。
上手くそれぞれのベビーがとれていたので安心してました。
親は大丈夫でしたが、今回はF1同士でかかってしまいました。

我家の場合、長年クサガメとイシガメを一緒にしていましたが、
(クサガメの産卵中にイシガメがやたら卵を食べに行くので
今年から完全に分けましたが・・・。)
うんきゅうは一度も出ていません。
絶対かかるという事はないのですが、かかる可能性のある種類であれば、
別々に管理した方が良いですね。

交雑の話といえば・・・・数年前、
我らがリーダーの殖したミツユビを見た自分が、
「これ、ニシキっぽい柄ですね。」
「そう?これ親はこれなんだけど。」
「普通にミツユビですね。」
「あっ 全然他のニシキとかからない個体がいるから、
試しにミツユビかけてみようかな・・・(笑)」
「お〜 どうなりますかね!(笑)」
という談笑から検証をした結果、なんか一部で面倒な話に。
こちらは完全に狙った交雑でした。
(しかも、ニシキ同士じゃかからなかったのに、ミツユビだとアッサリ
だったよ・・・(苦笑)。という内輪では笑い話だったんですけども。)
他のアメハコはキッチリ管理してるのに、この交雑で他のアメハコも
交雑させてるんじゃ?というあらぬ疑いが・・・^^;
きっちり管理してる方なんで申し訳ないきっかけを作ったなぁと。

アメハコはミツユビとニシキしか飼育した事がないのですが、
あの後ろ足でガッチリホールドして反り返られたら、
相手がでっかいガルフであっても♂が小さいニシキなら
かかっちゃうんじゃないかな〜と思ってしまいます。
あと、メンテ中?で色々なアメハコをタライかなんかに入れてる
写真をたまに見ますが、大丈夫かな〜と心配になることが・・・。
うーん なんか全然ドロ・ニオイじゃない話になったな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(とんぶり出品生体)キボシイシガメ

キボシイシガメの親個体。
♂です。
Dpskis2u8aaygho
♀はキボシ亀男さん産。
Dpsk1jyucaablv
こんな環境で飼ってます。
Dpsi3sucaihqgy
今年孵化したベビーは4匹。
Dptvolgu4aeisxg
Dptvrj7vaauv6f9
2〜3匹持って行こうかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(とんぶり出品生体)クサガメ・イシガメ

なんだかんだで・・・一番好きな亀?
今年から屋上改修に伴い、飼育環境は変わりました。
Dpwusinvaaaphpt
Dscn1956
でも、いつものようにワラワラ孵化しました^^

去年のようなハイポはいませんが・・・
Dk8i18pucaaiwoe
その系統からやけに緑頭の個体が孵化したりしています。
Dscn1959
Dqbeqduuuae0i5b
他には、

いつものチョット変わった色のクサガメも。
Img_0830
Img_1225
Img_1227
Img_1231
その系統の2016年・2017年CBの♂♀がわかる個体達も
Img_1342
持っていこうと思っています。

ぶりくら初参加から持って行ってるクサガメ。
うちのグループでクサガメ持って行くの、
自分だけになってしまったな・・・。

イシガメは、
Dqz1ybvaaapdhv
今回は2匹だけっす。
そこそこオレンジ強めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ