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2018年6月 1日 (金)

産卵ラッシュ

中国セマルと台湾セマル。
ともに、同じような環境で飼育しているのですが、
産卵の時期は台湾の方がちょっと遅くなります。
この間、台湾セマルのブリーダーさんとお話した際、
そちらでも台湾セマルの方が産卵は遅いという事でした。
なぜなのか想像すると楽しいです^^

中国セマルは2クラッチ目も産卵終了。
Img_0139
多産の中国個体で、2クラッチ目は5個。
1クラッチ目は4個でした。
Img_0140
1個だけ、まん丸な卵が・・・無精卵かなぁ^^;

台湾も本日1クラッチ目を産卵。
Img_0137
1個でした。
こちらは、だいたい1〜3個産みます。

卵の数の違いは、中国だから台湾だからという事ではなく、
個体差でしょう。

他、ミツユビも穴掘り開始。
Img_0141
キボシやヒメニオイなんかも卵を持っている様子。
種類ごとに、産卵場への移動がはげしくなっています。
楽しい♪

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