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2017年12月14日 (木)

ハコガメの冬眠環境

我家で飼育しているハコガメは、
セマルハコガメ・ミツユビハコガメ・ニシキハコガメなどです。
同じような環境で飼育しており、冬眠は土中での冬眠をさせています。
しかし、種類や個体によって微妙に方法は変えています。
変えなくても大丈夫なようで、でも、長年の経験やその個体の状態等を
観察すると、変えて良かったな〜と感じたりしております。
「適度な環境で冬眠させればオッケー♪」の一言なんですが、
飼育者がその「適度な」部分を見つけるのが大切であり、
難しい面もあるかもですが、飼育する楽しさを
(苦さになる場合もありますが・・・)味わえるところかなと。

で、我家の場合ですが、
基本、セマルハコガメは完全屋外での冬眠はさせておりません。
ガラス戸1枚で仕切られた半屋外の場所で冬眠させております。
Img_0908
Img_0905
120cm水槽と90cm水槽に、黒土と腐葉土を混ぜ合わせ、
深さは20cmくらいの床材を用意。
湿度は、園芸店で買ってきた状態くらいか、
ちょっと乾燥めでもオッケーという感じ。
(このブログで細かい数値は求めないで下さい。苦笑)
あとは勝手に潜るだけ。
その後は、新聞紙をかけています。
Img_0907
最近は、ニシキハコガメもこの環境で管理しています。

ミツユビハコガメは、冬眠場所の床材はこんな感じですが、
最近では屋外で冬眠させています。

屋外飼育をしている状態で、潜って出て来なくなったら、
このようなコンテナに収容するという方法も。
Img_0909
コチラは暖房の無い部屋で15℃前後で管理中。
真ん中に仕切りを入れて2匹入っています。
春に期待したい!(謎笑)

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