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2017年10月31日 (火)

ミツユビ♂【確認用(笑)】

ある年にkazuさんと(たぶん)何かと交換してやってきたミツユビベビー。
右の個体です。左の色の薄い方は自分とこのベビー。
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その後、こんな感じになって↓
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現在はこんな感じに↓
♂です。
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甲羅の色は濃い茶色から現在は色抜けしてきました。
茶系の♀に合わせようかな〜。

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since1985

我家にやってきて32年の最古参の亀。
クサガメ♀。
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その当時、よく通っていたペットショップにいた個体。
“金銭亀”の名称で、13cm前後くらいの個体をよく見かけた時代
でしたが、この個体は珍しく(?)すでにフルアダルトサイズでした。
見た目はあの頃とほぼ変わらず(笑)。

きっと自分よりも長生きしている個体だろうと思っています。
改めて、亀って長生きだよなぁ〜。

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2017年10月26日 (木)

今は『ヒラセ』

M産2014CBのヒラセ。
現在の飼育環境はこんな感じ。
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だいたい水に浸かっています。
活発にも動けますが、動かずジ〜っとしている事がほとんどです。
餌の時間になるとクワ〜っと大きな口を開けてきます。
ピンセットで直接餌を与えたい人向きの亀かもしれません。^^
配合飼料等は水入れに放り込めば勝手に食べるので、
自分はその方法をとっていますが・・・。

インターネットを通じて亀友が出来始めた頃、
一部の仲間で『モンホット! モンホット!』と盛り上がっていた事が。
当時はまだまだ、飼えそうな個体を見つけてから、
自分で立ち上げる事からスタート!みたいな感じだったように思います。
餌を食べるようならまず駆虫!という感じでした。
興味のある亀でしたが、自分の中では飼ってみたいけど飼うのが怖い
3トップのモエギ・モンホット・スペングラーでした。

和名が新しくなる過程でか?
周囲での呼び名が『ヒラセ』になったような・・・?
最近では、自分もヒラセって言ってますね。

時は流れ・・・今ではショップで展示されている個体の目を見ると、
生気を感じられる個体も多く、さらにはCBも見られるように。
実際、MさんのCBを飼ってみて、これまで問題無く飼えています。
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甲長は13cmですが、ぱっと見は15cmサイズな感じ。
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今のところ、♀?かな?
産卵しているようなフルアダルト個体と見比べると、
まだまだお子様ですね。

目は円な瞳系っす。
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今年も冬場は室内で管理します。

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2017年10月25日 (水)

ちょっと面白い(個人的感想)色のクサガメ

孵化してワラワラしているクサガメベビー軍団の中で、
目立つ存在(個人的感想)なのが、変わった色の親個体から
孵化するベビー達。
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こんな色合いっす。
普通のタイプと比べると、甲羅の色が薄く、
頭の色は緑がかっています。
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親が大きい割に小さい卵を産む多産型。
毎年20匹ほど産まれています。
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自分は、こういう感じのが好きだったりします。
成長すると甲羅は赤くなります。

ただ、アルビノみたいなインパクトはないので、ベビーを
“とんぶり”で展示していると普通のクサガメと同じ印象に・・・。
(好きな方はしっかりと一番色抜けしている個体を選ばれますが^^)
もう少し見ためがわかりやすくなるよう、去年の個体を数匹育てました。
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こんな感じになります。
“とんぶり”には、今年のベビーも少しは持っていきますが、
こちらの昨年産まれをメインに持って行く予定っす。

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2017年10月19日 (木)

セマルの繁殖〜回顧〜

気温が下がる今の時期、我家ではセマルの交尾行動が見られます。
鼻水を飛ばす音が聞こえてくるので、すぐにわかります。
適度な気温と湿度の変化がポイントなんだな〜と。
ムワッと湿度が高い夏場でも見られる行動ですが、
ちゃんと交尾にはいたらず・・・という感じ。
気温は低い時の方が良さそうです。

あと、狭い空間に閉じ込めると上手くいくことも。
“とんぶり”の展示中にペアで水槽に入れておいたり、
持って行く最中の容器の中で交尾しています。^^
今年の“とんぶり”は来月なんで、冬眠モードで
土中に潜ってしまい、持って行けないかな〜と。

発情した♂が♀の後をつけ、横にまわって首の下をスリスリ。
時にはひっくり返してみたり。
そして・・・
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ガブリ! 前甲板付近にかみついて、横にブンブン振り回し、
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大人しくなった♀の背後にまわりこんで交尾にいたります。
本気の交尾行動は、以前は春先にも見られましたが、最近は見ていません。
(一日中見ているわけではないので、正確にはわかりませんが・・・)

写真は最古参のペア。
繁殖歴20年のカップルです。
最初にセマルを入手したのは自分が小学生の頃。
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ちょうどこんな10cmサイズの個体でした。
(去年のCBっす。容器の1マスがだいたい3cm。)
8年程して無精卵を産み、「♀だ!」ってことで、
♂を探しました。
なかなかフルアダルトのサイズは売っていなかったのですが、
♂とわかる個体を入手。(13〜14cmくらいだったかな・・・)
それから4年くらいして初仔がとれました。
クサガメやイシガメは小学生の頃から殖していて、
最初に孵化したクサガメの時もうれしかったですが、
セマルの時はそれ以上にうれしかったっす。^^

最近では、2〜3年くらい無精卵が多かった年があり、
個体の老化もあるのかな〜と次世代を育てはじめてみました。
今年、写真の古参ペアから誕生した2匹が産卵。
1匹は生後9年の個体(1個白濁も発生停止)で納得ですが、
もう1匹は生後6年の個体(無精卵)・・・早かったなぁ。^^;
♂も若い2012年CBが今年発情しだし、下の代では上の画像の
2016年CBの10cmサイズの♂もいるので、
ひとまず手元に置いておく次世代はこの辺で良いかなと。
(〜第1回(?)次世代の♂計画〜終了)

でも、今年産卵した♀親の卵、全部白濁していたので、
まだまだ現役みたいっす。
(来年は全部孵化させるぞーー!( ´;ω;`)ブワッ)
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現在は半屋外の場所に設置した黒土+腐葉土の120cm水槽
冬眠ゾーンへ移したので、間もなく土中へと潜るかな〜と。
(スペースの都合で、ニシキトリオも同居してます。
こちらも交尾していたので、来年は期待したい・・・。)

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2017年10月17日 (火)

ドロガメベビーズ

ミスジドロガメ(左)は生後1年ほど。
ハナナガドロガメ(右)は今年生まれですが・・・
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サイズがあまり変わらない感じに・・・^^;
下に写っているマス目はだいたい4cm。
5cmサイズがワラワラしてます。

ハナナガドロガメ7兄弟。
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夏場は外へ。
手のかからない丈夫で飼い易い亀っす。
昨日から室内組に仲間入り。

ミスジドロガメ兄弟。
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♂親は同じですが♀親は違うので、微妙に違う頭の模様。
こちらも飼い易い亀ですね。

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2017年10月16日 (月)

飼育部屋を冬仕様に

いきなり寒いです・・・外の小亀は室内へ。
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温めたい亀は簡易温室におさまりました。
ラックを厚めのビニールで覆っただけのモノですが、
毎年役立っています。
※写真のサーモは開けているので21℃になっていますが、
ビニールを閉じると今日の気温でも25℃くらいになってます。

上段はバスキングライト。
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さらに気温が下がるようなら1つ2つ増やす感じ。
主にベビー用。

中段もバスキングライト。
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メンテの際、上から水が垂れるとライトが割れる事があるので
端っこに設置。

下段は上部が暖突で下部はプレートヒーター。
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コンテナには、生後1〜2年サイズのハコガメ等を。
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このくらいのサイズだと、我家の場合は冬眠させてしまう年もありますが、
この急激な低温と“とんぶり”に持って行く予定の個体もいるので温々と。

生体の数を考えると部屋全体をエアコンで管理する事も考えたのですが、
冬場の無加温管理で上手いこと繁殖している生体もいるので、
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今年も例年通りの方法に。
無加温の部のドロガメ等の水槽ゾーン。

こちらはヤモリ用の簡易温室。
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上段はヒョウモンナキヤモリの親個体に、
現在はクサガメ・イシガメベビーのバスキングゾーン。

中段はヤモリのみ。
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ここも冬場の微妙な温度が良いのか?
殖えたりするので環境を変えづらかったりします^^;

下段は空いてます。
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いつ、どこで、衝動的な出来事があるかわからないので、
つねに心とラックには余裕を!(オイ!)

他、ケヅメケージはつねに温々なので、
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棚に小型のヤモリ等を置いています。

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2017年10月13日 (金)

試してみた

春に爬虫類とは関係の無い用事で名古屋に行きました。
で、どようさんに新店舗になったラバーズに連れて行ってもらったんですが、
その時に店長から頂いたモノがコレ。

追記:
・・・って書いたら、「違うよ。それ東レプの時にアレ買ったら
お試しでどうぞって貰ったんだよ!」と、後方から突っ込みが・・・^^;

んで、
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除菌できるヤツなんだけど、
「目に入っても飲んでも大丈夫。こんな場合にシュッシュとやると・・・」

てなわけで、機会ができました。
(ホントはできたくないわけですが・・・)
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気付いたのが先月の24日。
肩のあたりが爛れてました。
このまま不衛生に飼育すると腐って穴があきそう・・・

シュッシュ開始。
基本乾燥させて管理し、水を飲ませたり餌を与える時には水中へ。
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二日後。
汚れた皮膚がとれてました。
肉まる見えで痛々しい・・・。
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その日の午後、肉表面がこんな感じに。

これを数日行ってみました。
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10月2日の写真。
だいぶ治ってきた感じに。
この辺で、なんとなくシュッシュ率を下げ、
管理している場所をなるべく清潔に心がけました。
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プラケに入れてるだけですが・・・^^;

それから今日13日の様子。
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白いきれいな皮膚になってきて、このまま完治しそう。

以上、我家での通称“馬場スプレー”の考察でした。

※今回はこうなったという自分の個人の記録です。
自己責任です。
爬虫類を診てくれる病院もありますからね!

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2017年10月 4日 (水)

2017年ミツユビハコガメ繁殖メモ

今シーズンのミツユビハコガメの最後の卵もハッチ。
去年は酷暑で後半の卵がひどい事になりましたが、
今年は前半の卵がひどかった・・・。

春に記録用に個体別にアルファベットをつけてみました。
http://kamezo-diary.cocolog-nifty.com/kame/2017/05/post-348b.html

A個体:0個
【2年連続で無精卵すら産まず。健康状態は抜群。老化?交尾してない?】

B個体:1クラ目4個 2クラ目5個 3クラ目4個(多分)
【1クラ目全滅 2クラ目全部孵化! 
3クラ目・・・ゴメン昨日飼育場の土を耕してたら出てきた水没してた】

C個体:1クラ目4個 2クラ目5個
【全て無精卵。交尾してない様子。模様無しの茶色一色の個体なんですが、
この機会に同型とあわせようかな・・・会長宅に放流?w)

D個体:1クラ目7個 2クラ目3個 3クラ目5個
【1クラ目全滅 2クラ目全部孵化 3クラ目全部孵化】

蕎麦屋個体:1クラ目4個 2クラ目6個 3クラ目4個
【1クラ目全滅 2クラ目4匹孵化 3クラ目2匹孵化
安定感がなくって(オイ!)、小さ過ぎて発生が怪しい卵も有り。】


A個体のF1a個体:1クラ3個(1クラ目のみ)
【1個だけ発生するも、他の1クラ目の卵同様ダメでした。】

というわけで、卵の合計は54個。
無精卵もありましたが、1クラッチ目の管理失敗が・・・。
温度管理だけでなく、「ん?なんだコレ?」という、
初めての現象もあって、2クラ目以降は違う管理方法に変更しました。
結果、その後の卵はほぼ問題無しでした。
来月、他のブリーダーさんに相談してみようかな〜と。

で、結果、無事に孵化したのは19匹でした。
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お母さんと一緒に撮ってみました。
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記録ノートと写真を見たら計算があわなくて、
孵化時の写真を見て左のD個体のベビー軍団に蕎麦屋個体のベビーが
混ざってる事に気付きました。記録って大事だなぁ・・・(オイ!)

D個体↓
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蕎麦屋個体↓
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B個体↓
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♂個体↓
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餌食いは良いっす。
“とんぶり”までに、なるべく大きく育てたいと思います。

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2017年10月 2日 (月)

ぶりくら御礼+今年のマイコレ

ぶりくら、入場者数2651人だったとのこと。
今年も人・人・人だったようですね。
毎回、事務局・スタッフの方々には頭が下がります。
これからもこの素晴らしいブリーダーズイベントが
続いていきますよう願うと共に、来年も出店出来る様、
継続してブリードしていきたいなぁと思います。
飼う楽しさも味わいながら。

南関東☆亀☆連合ブースにお立ち寄り頂いた方々有り難うございました!
とんぶりには、自分も参加させて頂きます!
今回のとんぶりは、いつもとチョット違う形にはなりますが(謎笑)、
連合メンバーほぼ全員参加の予定っす!


さて、話はかわってクサガメです。
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100円玉サイズ軍団。
親が甲長20cm未満のサイズなので、卵も小さかったです。
そんな中、この個体。
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久々に「おっ♪ 薄い!」という個体が誕生。
兄弟と比べてもこの違い。
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このクラッチのベビーは腹甲が黒一色系なんですが、
この個体だけは全体的に白め。
これぞ100匹の中の1番のお気に入りをゲットすることが出来ちゃう
クサガメブリードの醍醐味!(←おまえだけだ。)

以上、自分だけ盛り上がっていれば良いお話でした。

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