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2017年8月29日 (火)

9年目の黒化

今年黒化が始まったクサガメ♂。
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♀親に似て甲羅の形が個性的。
チョットだけひょうたん型?

この♂は2008年CBなんですが、
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ベビーの頃の写真。
上の色の薄いのがこの個体。
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しばらくしてからの写真↑。
♀親は我家で一番でかいのですが、見た目は普通のクサガメ。
2007年頃にやってきました。
その後は、この手のベビーは出なくなりました。
(あるぞう君家から来た色変クサから薄い色の個体は毎年出ますが。)
我家にやってくる前の場所にいた♂の影響なのか?
たまたまこの年だけだったのか?
謎です^^

全部が同じように薄い色ではなく、一部の個体だけでした。
とくに色の薄い個体を残したのですが・・・♂なんで、
やっぱ黒くなりますね(笑)。
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なんとなく、目が左側は♂で、
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右側が♀に見えるような感じに。
今年の冬から繁殖入りの予定っす。

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2017年8月28日 (月)

最近のプラテミス

我家の自家繁殖ベビーは外へ。
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わりと殺風景な管理方法の我家ですが、
まだこんなサイズなんで、レイアウトした感じで飼育。
配合飼料はなんでも食べるし飼い易くなりました。
メダカの稚魚を入れたりしているのですが、
成魚になりつつあるので・・・食べてないのかな?

親はというと、
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殺風景な管理方法(苦笑)。
コケでプラテミスらしい甲羅の模様が・・・^^;;
来年は上手く卵を回収出来たらなぁ〜と。

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2017年8月24日 (木)

“赤み”

最古参のセマルなんですが、最近の甲羅の色を見ると、
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なんか色の抜け方が目立つな〜と。
特に今年から? 赤というか白っぽい?
うちに来た頃が10cm程だったので、生後33年くらいかな。
老化なんでしょうが、これはこれで気に入ってますけれども。
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で、前はこんなじゃなかったよなぁ〜とブログを確認。
↑7年くらい前の写真。

うん。こんな感じだったよね。

我家では、わりと赤っぽい?ベビーが産まれているみたいで、
ぶりくら会場で「以前買ったセマル、赤くなりました!(笑)」と、
言って頂けたり、仲間からも「赤いね。」って言われます。

「そうなんだ。」←∑(=゚ω゚=;)オイ! (でも、そんな感じ。)

最初からそういう感じで狙ったわけではなく、
たまたまそんな親個体だったんですよね。
(昔からよくいたタイプだと思うのですが・・・)
でも、今年も赤っぽくなるようなベビーが産まれたら良いな〜と。

赤といえば、赤セマルこと安徽省セマル。
(以前もブログに出した写真なんで・・・良いかな?)
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赤い話をしたので、以前某所で撮らせて頂いた写真を。
もっと、ちゃんと濡らして撮らせてもらえば良かった・・・(苦笑)
赤い面がベタ塗りの赤。本当に赤でした。
ベビーも違った色合いなんで興味深いっす。
スペースがあれば欲しいのですけども・・・ね。


あと、もとからではなく、クサガメなんかでもそうですが、
孵化したベビーの中に、たまに色の薄い個体がいたりします。
こちらはタイワンセマルなんですが、
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今まで孵化したセマルの中で、一番色の薄かった・・赤かった個体。
孵化当時はこんな感じ。(右です。隣は兄弟 。)
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その後、こんな感じに成長。(左です。右はチュウゴク。)
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で、現在は上の写真の感じ。
だいぶ、黒地も目立ってきて、真っ赤なままとはいかない様子・・^^;
(チョット期待していたのだが・・・)
親サイズくらいになった時、どんな赤みになっているかは、お楽しみ。

父親はこんな色合いっす。
一応、目標はこんな感じの甲羅なんです。
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数年前の写真。↓
(左です。右は同じくタイワンの♂)
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この♂を手にした時、同じようなCBがとれればなぁって思ってました。

ちなみに、去年はこんな感じの個体。
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まぁ、普通よりちょいと赤いかな?って感じ。

別系統の個体。普通かな。
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今年のタイワンセマルの卵はうまく回収出来たので、
♀2匹で有精卵10個とれました。

赤っぽいのいると良いなぁ〜。

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2017年8月23日 (水)

♂♀確定

2015年CBのチュウゴクセマル。
右が♂で左が♀。
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このくらいのサイズになると、尻尾の付け根を見れば
わかるようになります。微妙なのもいますが・・・。
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出すもの出せば、♂確定。

こちらは♀。
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♀だと思う。

発色も良好。好みの色に♪
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これなら“とんぶり”で「♂っぽい・♀っぽい」ではなく、
堂々と「♂・♀」でブースにおけるなと。

2016年CB。
去年は有精卵3個だけで、その3個が孵化。
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スペースの問題とメンテの都合でタイワンとまぜまぜ。
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1匹だけでかい。他が甲長8cmに届こうかというサイズなのに対して、
甲長10cm。アレを出すまでもなくこれなら♂でしょう。
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毎年1匹くらいは手元に残してみようかと思ってるので、
このでかいのはマイコレ予定っす。

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2017年8月22日 (火)

2017年チュウゴクセマル産卵状況

今年はちょっと大きな変化がありました。
産卵した個体達っす。
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いつもの主力♀親2匹以外に、F1個体が産卵しました!
F1のは全部無精卵でしたけど・・・^^;

ただ、無精卵で良かったというか、
「え?!なんで産んでるの?」って個体も・・・。
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この2011年CB・・・。
6年目で産んじゃったって事っす。
2012年CB♂と一緒にしていた事もあり、
もうかかってしまったのか?と思ったのですが、結果は無精卵。
♂と一緒だったので、なにか誘発するモノがあったのかどうか?
とにかく、我家のセマル軍団最速の産卵となりました。
甲長14cmなんで、詰まらなくて良かったなぁ。
卵はセマルにしては小さかったです。

こちらは2007年CB。
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やっぱ10年目くらいで産んで欲しいですね。
無精卵でしたが、こちらは来年以降♂に頑張ってもらいたいっす。
目指せF2!
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サイズは甲長16cm弱という感じ。

ついでに主力2匹も測定。
最古参♀。
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甲長17cmくらい。

多産の若い♀。
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甲長18cmくらい。

主力の♂個体。
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頭もでっかくなって、老化してきてるかな〜と思い、
次世代の♂計画を始めましたが、
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まだまだ頑張れる様子・・・この時期はちょっかいは出すけど、
本気じゃないっす。

次世代の♂親候補。
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甲長14cm。甲羅に赤みがあって良い感じに育ってます。
今年の秋から頑張ってもらっても良いのですが・・・さて。

卵の方は、
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そろそろかな〜。

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2017年8月21日 (月)

ハナナガドロガメ全員集合

我家にいる全個体を集めてみました。
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もとはミツユビ同様、会長の♂1♀2個体を預かり繁殖を開始しました。
ここ最近のCBは全て、写真の♂親と♀親からの個体っす。

90cm水槽内最強の♂親。
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鼻先も立派。
強過ぎて、他の♂は同居出来ません・・・^^;

その息子。
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一番美形?気に入ってます。
未来の親候補。

一番でかい娘。
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基本、10cmのドロガメなんですが、
この♀は甲長12cm。
卵は産んでいますが、♂と同居させると逃げまくって
ずっと陸地にいます。なので、普段は単独飼育状態。

2016年CB達。
8cm〜9cm弱。
現在はキボシイシガメと同居中。
3匹とも♀っぽいかな。
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9cm弱といっても、親個体と比べるとまだまだお子様という感じ。

こちらは最近孵化したベビー達。
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毎回思いますが、餌付けは楽っす。
水中デビューですぐに配合飼料を食べてくれます。
この孵化日数の差で、サイズに違いも。
成長の早い亀だという印象っす。

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2017年8月19日 (土)

イチジク

「食べたい!」というほど好きではないけれど、
実がなるとなんかうれしい・・・そんなイチジク。
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今日の採れたてはミツユビ軍団へ。
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あっという間に胃袋へ。

しかし、にぎやかになったなぁ。
半分以上はベビーから育てたCBっす。

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2017年8月18日 (金)

産卵場撤去

もう産卵する個体はいなさそうなので、
クサガメとイシガメゾーンの産卵場を撤去することに。
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カメラを構えた時にかぎって、
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ワラワラと逃げだしてダイブする亀達・・・
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まぁ・・・陸地にいなくなったので、早速作業開始。
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土を全部とってからトロ舟をどかします。
そして、回収忘れの卵も確保。
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とりあえず今日はここまで・・・。
産卵シーズンに入ると水替えはしません。
なので、泥水です。^^;
近々掃除します。
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陸地は登り易くなりました。
ここ最近は日照不足ですが、しっかり甲羅干ししてもらいましょう。

産卵場の土はハコガメゾーン他へ投入。
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また来年使います。

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2017年8月17日 (木)

ゆるやかに(?)成長中

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水温が33℃を越えた日はチョット心配になりましたが、
今年の夏も元気に過ごしている様子のバトラクスキャット。
ここ最近は気温が低いのでむしろ調度良いのかな〜と。
水はチョット前に投入した流木の影響で茶色っす。
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サイズは15cm越えたくらい。
最初の頃は面白がって毎日餌を与えていましたが、
最近はたまに与える感じに。

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2017年8月14日 (月)

宇宙人再び

立派な♂になってアルビノ星へ帰っていった宇宙人・・・
この夏、再び我家に現れる!
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宇宙人2号。
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リラックスポーズ。餌も食べ出しました。
今度は♀となるか?また♂か?
いずれにせよ、大きくなったらアルビノ星に送り返される運命・・・。

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2017年8月10日 (木)

ハムスターケージ追加

外は猛暑でも、冷房の効いた室内のハムスターケージの車輪の中で
くつろぐオニタマ。
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こちら系は相方が管理しています。
♀確定っぽいので、静岡で良い♂でもいれば・・・と、
考えていたら・・・
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いました。
レプショー会場にて、携帯でブース前に呼び出され、
なぜか自分の財布の中の福澤さん達にも羽がはえ・・・
♂のオニタマが我家にやってきました。
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サイズは、ほぼ同じくらい。
とうぶんは単独飼育っす。

で、以前から使ってるモノより広めの
ハムスターケージを用意したようですが、
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なんかコッチの方が見栄えが良いらしく・・・レオパちゃん用に。
以前は上から見る感じでしたが、今度は真横から見やすくなりました。
ちなみに、このケージにはこの車輪がついてたのですが、
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面白い事(?)に、透明過ぎるのか?レオパちゃん反応せず。
で、以前のケージの車輪を入れたところ・・・
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すぐに認識。(設置直後、数十秒後の写真です。)
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回します。
賛否はあるかもですが、回してます。
遊んでいるととるか、上にあがる習性があるととるかは飼い主次第(笑)

オニタマも中に入って回します。
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ということで、以前のレオパちゃんケージにはオニタマ♀が。
オニタマ♀がいたケージにはオニタマ♂が入りました。
冷凍コオロギにも即餌付き、我家向きっす。

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2017年8月 8日 (火)

ステンレス水槽の個体チェック

二十数年愛用しているステンレス水槽。
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もともとはお客さんの工場で使われていたタンク。
何か飼う用に改造したモノで、昔は亀以外の生き物もいました。

久々に掃除。
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排水はコックを回すだけなので簡単っす。
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産卵場では、ニオイガメの卵をいくつか採集。
ペアが揃っているのはヒメニオイだけなので、ほとんどは無精卵。
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こちらはヒメニオイ♂1♀2。
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昨年は3匹孵化。
今年は白濁した卵を1個確保。
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産んでいる一番でかい♀。

♀1匹だけのミシシッピニオイ。
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とくに「絶対殖そう!」という気持ちはないのですが、
どっかで♂を見つけたら買おうかな〜という感じ。

そして、こちらも♀1匹だけだったカブトニオイ。
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静岡にて、♂を見つけたので連れて帰りました。
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このカブトニオイペアはステンレス水槽から出して、
別の場所で管理中。

今のところケンカをする場面は見られないので、
来年あたり、トンガリ帽子のベビーが出て来たら面白いなぁ〜と。

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2017年8月 6日 (日)

クリーパーNo.78

昨日の静岡の会場でも売っていましたが、
クリーパー届きました。
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新しい生体のケージの設置なども終わったので、
これからジックリ読もうかな〜と。

レプショーへは、いつも車で行くのですが、ちょっとの時間差で
渋滞に・・・到着が大幅に遅れるなんて事があるので、
結構早めに出ています。
日本平のSAでちょっと一休みし、会場到着は9時前くらい。
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2列目で並べてしまいました。
しかし、その後はあれよあれよと人・人・人で、
この広場は人の列であふれかえってました。

10時開場!

・・・・。

え〜っと レポを期待した方ゴメンナサイ^^;
写真は・・・ほぼ撮ってません。
最近は撮影禁止のブースも多いので、撮ってません。
全体の写真を1枚くらい撮っても良かったかもですが・・・。

撮ったのは目玉の展示コーナーくらいっす。
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去年は行かなかったので、ちょっと久々に来た感もあり、
たくさん友達にも会えたし、楽しかったっす♪

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2017年8月 4日 (金)

2月に産卵の卵

ハナナガドロガメが孵化。
10月産卵の残りの1個は、まだヒビも入っていませんが、
その後に産卵した2月の卵の方が先に孵化しました。(^-^;
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ヨークサックは完全吸収。

先に孵化した個体と比べてみると、
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甲羅は卵の中にいた状態で細っそり。
しばらくすると右の個体のようになります。

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2017年8月 3日 (木)

ビバガNo.78

届きました。
一瞬「ん?!」と、何の雑誌か考えてしまう今号の表紙(゚▽゚*)
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そして、次に目に飛び込むのが『アメハコ百景』の文字!
ヌマハコまで登場のアメハコ全種。

中学生の頃、同級生がリクガメを飼う環境でミツユビを
飼っていましたが、その飼い方で良いと思ってました。
その頃は、ワイルドのミツユビが今だと糾弾されるであろう、
鳥カゴの中にゴロゴロいたり、“アメリカンボックスタートル”
の名称で数千円でデパートの屋上で売られていたり
(トウブハコガメだったかな)、
混沌としていて個人的には嫌いではなかった時代なんですが・・・
現在、売られているアメハコの状態って良いですねぇ。
飼い方も種類によって微妙にクセがあるのが面白く、
あの頃と比べると情報も多くて良い時代に。
あと、最近までネルソンがこんな感じの亀って知りませんでしたし、
ユカタンを目にする日が来るとは思いませんでした。


さて、週末は静岡のレプショーですね!
さっきローソンで前売り券を買ってきました。
土曜日に行きま〜す♪

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2017年8月 2日 (水)

去年のクサガメベビー達

去年孵化した色の薄い親クサガメのベビーを10匹管理しています。
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写真だと伝わりづらい色合いです。(苦笑)

写真編集をして肉眼で見た感じになった写真がコチラ。
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さらに成長すると赤茶色い甲羅になります。
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腹甲はこんな感じ。

今年は“友情の白いクサガメ”も初産卵&白濁確認。
どんな感じのベビーが産まれてくるか楽しみだったりしています。

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2017年8月 1日 (火)

ミニトマト収穫祭

ミニトマトを植えました。こんな感じになりました。
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日差しが痛い暑さなので、亀同様こちらも日除けのネットを設置。
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きれいなトマトは人間が。割れたトマトは亀へ。
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パクッ
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ガブッ
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モグモグ
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奪い合いする光景も・・・。
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この後には、イチジク争奪戦がまってます。

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