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2017年3月28日 (火)

ヒョウモンナキヤモリの観察〜卵の管理編〜

前回から約1ヶ月。
2クラッチ目も目撃出来ました。
産んだ時間も前回同様夕方の4時頃。
Img_0275
前回よりはわかりやすい写真が撮れました。
(それでもこの程度・・・(;゚∇゚) )

卵は触れなくても良いのであれば、正直触りたく無いです。(苦笑)
ハードシェルで固いけれど脆いという・・・亀の卵とは全然違います。
丁寧に掘り出します。
だいたい同じ場所に産むのでブッキングしないよう掘り出す事に。
実際、今回は前回と同じ場所でした。
(なので、気付かないと同じ場所からゴロゴロ出て来る事あり。)
Img_0194
1円玉との比較。
結構でかいまん丸卵。

卵の管理方法は、産んであった状況とソックリになるよう、
同じ床材・湿度も産んであった場所と同じ感じにし、
同じ深さに埋め、あとは出て来る事を祈るのみ。

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