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2017年3月28日 (火)

ヒョウモンナキヤモリの観察〜卵の管理編〜

前回から約1ヶ月。
2クラッチ目も目撃出来ました。
産んだ時間も前回同様夕方の4時頃。
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前回よりはわかりやすい写真が撮れました。
(それでもこの程度・・・(;゚∇゚) )

卵は触れなくても良いのであれば、正直触りたく無いです。(苦笑)
ハードシェルで固いけれど脆いという・・・亀の卵とは全然違います。
丁寧に掘り出します。
だいたい同じ場所に産むのでブッキングしないよう掘り出す事に。
実際、今回は前回と同じ場所でした。
(なので、気付かないと同じ場所からゴロゴロ出て来る事あり。)
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1円玉との比較。
結構でかいまん丸卵。

卵の管理方法は、産んであった状況とソックリになるよう、
同じ床材・湿度も産んであった場所と同じ感じにし、
同じ深さに埋め、あとは出て来る事を祈るのみ。

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2017年3月27日 (月)

ノーマークでは無かったのですが・・・

前日には変化無し。
翌日見たら、まっ二つの卵が水底に・・・
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この時期にとれれば管理は楽だったのですが・・・
割れずに残っていればいけたかも・・・
ちょっと前にグリグリした時には気付かなかったんだけどなぁ・・・

・・・残念。

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2017年3月22日 (水)

冬眠明け後の最初の食事

冬眠明けしたニシキハコガメは室内にとりこみました。
本格的に暖かくなるまで室内飼育。

そろそろ餌を与えてみようかと思い、
今年はレオパゲルを使ってみました。
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置いてみたところ・・・
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ジィ〜・・・
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クンクン
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パクリ!

その流れでカメプロスもパクパクと。
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最初からいつもの配合飼料を食べたかもですが、
呼び水的な感じで使ってみました。
これで反応しない場合は、生き餌を使ったりします。

起きっぱなしで外をウロウロしていたミツユビも食べてました。
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グラブパイもですが、昆虫食の亀には使えるなぁ〜と。

餌場に残った残骸はケージの掃除がてら、
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室内でぬくぬく育ったベビー達を放して食べてもらいました。

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2017年3月21日 (火)

まず最初に水を飲む

連休中のぽかぽか陽気で、冬眠していたセマル達がお目覚め。
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冬眠明けする頃には、水入れを用意します。
飲みます。
すぐに餌は与えません。
しばらくは気温が下がる日もあるので様子をみます。
(実際、今日は10℃・・・^^;)

まだまだ小さい印象の2012年CB♂。
今年も無事に冬眠明け。
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尻尾は立派になりました。
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しばらくは冬眠ゾーンで管理です。

最古参の♀親も無事に出て来ました。
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夕方になっても、もぐらず地上に出ている個体は、
自分が手で掘って土中に埋め戻したりしています。
完全な屋外飼育になるのは来月かな〜。

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2017年3月17日 (金)

箱亀ベビーズ

ぽかぽか陽気。
室内から屋外の温室へ。
ハコガメベビー達を甲羅干し。
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水替えはそこそこマメに。
餌は適当に放り込んでおく感じの管理ですが、
順調に育っています。

昨年の中国セマルの孵化個体は3匹。
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1クラ目と2クラ目の違いにしては、1匹だけ相変わらずでかい。
ずいぶんと大きさに差がつきました・・・(^-^;
8cmが1匹(♂確定)に6cmが2匹。
ちなみに、下の容器のマス目は1辺2.7cmほど。

こちらは台湾セマル。
昨年は2匹の♀親からA個体から2匹、B個体から3匹孵化。
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この個体は暑さの影響もあってか?
甲ズレになった個体なんですが、甲板多いな・・・
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なんか全部♂っぽい・・・いや、1〜2匹はまだ微妙かな?

手元にいるミツユビベビーは2系統のみで9匹。
サイズは5〜6cm。
昨年のうちに仲間へ数匹送り込んだりもしました。
(べ・・べつに管理が面倒だったからじゃないんだからね!)
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昨年は産まなかった個体もいましたが、
暑さで卵達が結構やられたなぁと。(´;ω;`)ウウ・・・
今年はちゃんと対策をしたいと思います。

そして、久々に管理しているニシキベビー。
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ちょっと甲羅の表面が・・・こすらなきゃ。(゚ー゚;)
現在7cm。
つかむと噛み付こうとしてくるのが、
ミツユビとの大きな違いかなぁ・・・(;゚∇゚)

昨年は“ぶりくら・とんぶり”に出店しなかったので、
この時期、こんなにワラワラ残っているのは久々。
でも、手間はいつもの冬とあんまり変わんなかったかなぁ。

今年はイベント出たいっす!

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2017年3月14日 (火)

例年通りなのかな

ブログのバックナンバーでここ数年の3月分を見直すと、
今年もだいたい同じくらいの時期でハコガメ達の一部がお目覚め。
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お目目パッチリの個体も。

冬眠環境はいつもと同じ。
半屋外(雨風をしのぎ、気温は外気温とほぼ同じ場所)の場所に
置いてある120cm水槽と90cm水槽の中で、
床材は黒土と腐葉土を適当にブレンド。
仕上げは上から新聞紙。
乾燥してきたらたまに水を足す感じ。
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地中から地表へ移動している個体がチラホラ。
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出て来るタイミングは個体に任せていますが、
夜はまだまだ寒いので、夕方に土をかけたり、
深めに埋め直したりすることもあります。

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2017年3月11日 (土)

10歳

自家繁殖個体のクレス♂。
2007年産まれ。
今年で10歳かぁ〜・・・と思うと感慨深い。
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「クレスはそこそこ長生きみたい」と聞いて飼育を始めましたが、
とりあえず10年。元気です。

こちらは我家に来て6年程になる♀。
夜に撮影したので白っぽい。
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最近は繁殖させていませんが、卵を産んでしぼんだ身体は
ふっくらしてきて、良い状態に戻ったかな。

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2017年3月 8日 (水)

ヒョウモンナキヤモリの観察〜♂♀編〜

ヒョウモンナキヤモリの繁殖を狙っている方の
お話を(直接または間接的に)聞くと、
なかなか殖えないとう話を聞いていたのですが、
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そもそもこのヤモリ・・・
♂♀が見分けにくいのでは・・・と。(;゚∇゚)

自分のところでは、卵を産んで痩せてきちゃったのは間違いなく♀で、
有精卵がとれた時に一緒にいたのが♂なんだ・・・という感じ。
「♀」と言われて来た個体が結局「♂(苦笑)」、
「♀」と思って育てていた個体がじつは「♂」・・・。
これまでこのパターンを含む形で3匹の♀からCBがとれました。

上の写真は育ってきたCB個体。
♀だと思うのですが・・・さてさて。
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同じクラッチの2匹。
念のため、そろそろ分けて管理しようと思っています。(^-^;)

こちらは最近卵を産んだペア。
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奥が♂としてやってきた♀で、手前が♀でやってきた♂。
夜な夜なガラスに貼り付いた裏側を観察しておりますが・・・
謎は深まるばかり・・・(;´д`)

でも、うちの「CB♂」と、この「♂と疑う個体」を一緒にしたところ、
(♂♀のペアのつもりで一緒にした。)
出会った瞬間CB♂がキリモミしながら相手のお腹に噛み付いたのは、
(交尾行動に入るのかな・・・とも思いましたが、
ヤバイ香りがしたので引き離しました。)
♂同士だったのであれば納得出来るような気も・・・。

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2017年3月 6日 (月)

動きだす

週末のポカポカ陽気で水棲亀に動きが。
水底でじっとしていたキボシイシガメが
甲羅干しに出て来ていました。
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動きが良いのでエサをチョコットまいたところ、パクリ!
冬眠は今回で2回目ですが、見た感じ問題なさそう。
今年も繁殖すると良いな〜。

冬眠していたニホンイシガメのベビーにもエサをみせたところ、
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みんな食べていました。

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2017年3月 5日 (日)

成長中

昨年やってきたオニタマオヤモリ。
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シェルターの中、シェルターの上、そして、
このホイールの中もお気に入り。

そして、回します。
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このホイールがモノサシみたいなもんで、
「あぁ、また大きくなったなぁ」と思うっす。

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2017年3月 3日 (金)

目覚めるモノ

屋外で冬眠させていたミツユビハコガメ。
晴れた日には地上に出て来る個体も。
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毎年一番最後に冬眠に入り、一番最初に冬眠明けする個体。
ほとんどのミツユビは土中にいます。
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自家繁殖個体も1匹出てきていました。
水が飲めるように水場は設置。
餌にはまだ反応しない様子。

まだまだ寒い日もあるので、もう一ヶ月くらいは冬眠していて
欲しいのですが、中途半端にウロウロするようなら、
室内にとりこもうかな〜と。

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