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2016年10月26日 (水)

その後のヤモリベビー達

最初に孵化した2匹。
模様は親そっくりになってきました。
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ケージを開けると餌待ちの体勢をとったりします。
動きは素早いので触ろうとは思いませんが・・・。

こちらは次に孵化した2匹。
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お譲りする用に単独飼育で管理中。
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だいぶ成長しましたが、模様はベビー柄。
今の時期しか見れないこの色合いは気に入ってます♪

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2016年10月20日 (木)

なるべく陽に当てる

ハコガメはそれほど率先して陽に当たりに行く亀ではないですが、
適度に当ててます。
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この時期は真夏の陽射しではないので、
オーバーヒートの事故も起きにくく割と安心。
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念のため、日影は作ったりします。
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1クラッチ目のセマル。
この一匹だけが二周りくらいでかい・・・分ける事も検討中。
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♂っぽい。 いや、きっと♂。

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2016年10月19日 (水)

今年孵化したクサガメの中で、
とくに頭の色が緑色の個体が4匹います。
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こういう個体は手元に残してしまいます。

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2016年10月14日 (金)

飼えてるかな

バトラクスキャット。
我家に来た頃から二周りくらい育ちました。
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餌は活餌だけでなく、冷凍エビなんかも食べるようになりました。
猛暑も乗り越え、この場所でこのまま飼えるなぁと。
最近まで無加温でしたが、水中ヒーターを投入しました。

ぼちぼち外の亀達の冬眠準備もしなきゃっす。

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2016年10月12日 (水)

仕上がってきた

自家繁殖のハナナガドロガメ♂。
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甲長11cm。
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父親と比べると、名前の由来の鼻の長さがまだ若い感じですが、
♂らしい見栄えになってきたなぁと。
発色も気に入ってます。

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2016年10月11日 (火)

里帰りしました

去年の「とんぶり」でお預かりしたヒラセ。
一年育ててお返しする約束でした。
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最初は大人しかったのですが、
成長と共にアグレッシブな個体となりました。
甲羅も綺麗に育ってくれたかな〜と。
他のハコガメとは似て非なる亀・・・だなと。
でも、同じような飼い方なんですが・・・。
Dscf1909
左の個体です。
右の個体は我家で大切に育てようと思います。

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2016年10月 7日 (金)

奇形

タイトル通りなので、この手の画像を見たく無い方はスルーを・・・(゚ー゚;

今年のハコガメ孵化個体。
1クラッチ目の個体はとても順調で、
甲ズレの無い個体がほとんどでした。
あくまで個人的な感想ですが、甲ズレは100匹孵化すれば
1匹や2匹はいる感じ・・・くらいに思っています。
適温であっても、適温でやっているつもりであっても出ちゃうかなと。

ですが、発生する個体が多い場合には、
管理温度が高過ぎり、低過ぎたりは関係あると思っていますし、
今年の2クラッチ目は特に多かったです。

その頃は、連日暑かったです。
前々回の日記で登場したハッチ中の台湾セマルが出て来ました。
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左:まぁ普通  真ん中:甲ズレ 右:奇形
我家の場合、セマルは甲ズレでさえ珍しいのですが、
(暑さに強いって事なのかもですが)奇形は初めて。
Img_0839
右の個体。
成体のアメハコ並みに甲高。
コロッとして、かわいいと思われる方もいるかもですが。

通常だと
Img_0840
こんな感じですよね。

セマルでこんな感じだったので、ミツユビになると・・・
こちら↓は通常の個体ですが、
Img_0848
こっち↓は、これでもか!という感じで甲ズレ・・・^^;
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上の個体と同クラッチで、餌食いよく成長しています。
甲ズレは見た目の問題だけかな〜と思います。

そして、これは奇形・・・
Img_0851
甲羅もいびつで甲ズレあり、尻尾はブタの尻尾状態。
さらに問題は頭のサイズ。

通常のサイズと比べるとこんな感じで、
Img_0860
左がそうなんですが、上から見ると通常の頭部より幅が狭く、
とんがって見えます。目も小さいかなと・・・。
餌食いは良く排泄もするのですが、
この手の個体は経験上、長期飼育は難しい印象です。

さらに今回、一番大変なのが、
Img_0867
手足も奇形な個体。
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頭部は上の個体と同様、小さいです。
今のところ、餌は自力で普通に食べていますが・・・。

最後に奇形では無いのですが、小さい卵から孵化した個体は、
小さく弱々しく・・・こんな個体もいます。
Img_0864
兄弟でこんなにサイズが違います。
経験上、こちらは育てば最終的には他の個体同様に問題は無いです。

来年は管理温度を基本30℃前後、上がっても34℃で止めたいなぁと。

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2016年10月 5日 (水)

成長は早い方

6月に屋外で飼育を開始したハナナガドロガメベビーズ。
http://kamezo-diary.cocolog-nifty.com/kame/2016/06/post-e22c.html
現在はこんな感じ。
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親でも10cmサイズの種類ですが、
ベビーの成長は早いです。
もう一月程したら室内へ戻そうかなと。


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2016年10月 3日 (月)

今シーズンの箱亀最終ハッチ

昨日の夜、とんぶり帰りの連合会長とあるぞう君が家に寄ってくれました。
会場の様子も聞けました。
1874名の来場があったとの事ですね。
南関東☆亀☆連合ブースに遊びに来て頂いた皆様、有り難うございました!
事務局・スタッフの方々本当にお疲れ様でした。
来年は、また自分も出たいと思います!╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

前夜祭には参加出来たので、いつもイベントでしかお目にかかれない
方々に会えたのは良かったです♪^^ お世話になりました。


写真は一昨日からハッチを始めた台湾セマル。
もし、出店していたら、『ハッチ中』の札をつけて展示していたかなと。
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♂2♀2で繁殖させていますが、
今年は1匹のが無精卵だったので、1クラ2匹・2クラ3匹の計5匹。

中国セマルも♀親2匹なんですが、有精卵計3個だけで、
3匹孵化という結果・・・。
♂頑張れ!
新しい♂親候補はいるので、そっちの育成も頑張ろうっと。

ミツユビは、産卵数の割に今年は失敗が多かったように思います。
反省・・・。
本気で暑さ対策に取り組もうと思いました。

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