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2015年6月29日 (月)

ミツユビ親子

1クラ目から20日程過ぎ、2クラッチ目の産卵に備え、
♀親だけを産卵場に集めました。
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卵は現在まで23個確保しました。全部白濁しています。

こちらは手元に残しているCB達。
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ここ最近の♂親はこの個体。
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全体的に明るいオレンジ色をしています。
模様もあったようですが、このタイプは年を重ねると消失していくのかな〜と。

Aグループの♀親。
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ベビー達も成体になるとこんな感じになるのかな〜と。

このグループの最年長の個体がこんな感じになってきました。
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成長力が乏しく、翌年・翌々年のCBに甲長を追い抜かされ続けていた
個体なんですが、最近ではそれなりに大きくなってきました。
感慨深い・・・個人的にゴールドアイが気に入っています。
♀なので、いずれはF2をと・・・。

その下の世代はこんな感じ。
Img_0848
だいたいこんな模様になります。
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色は薄かったり濃かったり。
顔に模様の入る個体もいれば、真っ赤な顔をした個体も。

去年、手元に残した個体。
Img_0849
一番綺麗だったのですが、そんな個体ほど成長力が弱い・・・(苦笑)
甲羅は固いのでこのまま育っていきそうではあります。

Bグループの♀親。
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一見、ほぼ無地な感じの上から見るとまん丸な個体。
特徴的な黒いラインが甲羅に入ってまして、
Img_0846
CB達にはそれが顕著に出ています。
♀親も昔はこんな感じだったのでしょうか?
甲羅の形もそっくりに育ちます。

こちらはCグループの♀親。
記念すべき会長との合同繁殖第一号個体。
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地の色は甲羅も頭も黒で、黄色の水玉模様。
今は亡き♀親そっくりに育ちました。
この個体のCBも綺麗な個体が多く、イベントに持って行くと
毎回いなくなってしまうので、手元にいるCBはこの1匹だけ。
Img_0854
♀親のベビーの頃に似ているので、同じ雰囲気になるかな〜と。

あと、Dグループは
Img_0850
別名、蕎麦屋グループ(笑)
親は今年も1クラ目5個、2クラ目4個産みました。
どの卵も同じ環境で管理しているのにもかかわらず、
このグループだけは、かなりの高確率でブタの尻尾ベビーが誕生・・・。
今年はどうか?
検証したいと思います。

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