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2012年2月27日 (月)

朝見たら卵

朝の光景。
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乾燥気味の産卵場だったのですが・・・
アッサリ産んだ様子。
一応、半分は埋まってました。

これがハナナガドロガメの産卵の仕方。

      ・・・・我家だけ?(^-^;
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細長い楕円形で1個でした。
毎年この時期に産むので完全なクーリングはせず、
半クーリングというか・・・室内無加温で
餌は与えれば食べるような感じで管理しています。

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2012年2月24日 (金)

ちょっと暖かい

気温が上がったので甲羅干しに出て来た亀。
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イシガメの他、初冬眠のロガーも久々の甲羅干し。

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2012年2月22日 (水)

見栄えは気にしない

室内組のミツユビ達。
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黒土+腐葉土の床材に、水皿とシェルターというレイアウト。
当然泥だらけ。(苦笑
配合飼料メインの食生活。
来シーズンからは冬眠組かな〜。

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2012年2月21日 (火)

去年のベビー

室内飼育のミスジドガメベビー達。
ビニールで覆っただけの簡易温室の棚にいます。
餌をパラパラ与えるくらいでほぼ放置。(;゚∇゚)
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ちょっと前までは、黒い甲羅に3本線だけという感じでしたが、
最近は変化も出て来たな〜と。
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親に似て頭の色も抜けてきた様子。
・・・模様少ない?(苦笑

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2012年2月20日 (月)

今朝の光景

今朝も水面には薄く氷が。
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そんな寒さが♂には調度良いのかなと。

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2012年2月16日 (木)

潜る

クレステッドゲッコーの♀。
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産卵しそう。
う〜ん・・・無精卵かな〜(^-^;

産卵前は餌の喰いが悪くなる印象ですが、
この個体に限っては年中爆食。

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2012年2月13日 (月)

更新完了

動物取扱業の更新完了っす。
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移動販売も爬虫類は問題無いというお話で、
これで今年もぶりくらに出れる!ヽ(´▽`)/
今年はとんぶりの方が先のようですね。

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2012年2月 8日 (水)

訃報

千石先生が昨日亡くなられたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120208-00000041-jij-soci
自分の世代としては、なんと言っても
『わくわく動物ランド』でしょう。
動物と言えばムツゴロウさん。
爬虫類と言えば千石先生。です。
あの当時、将来は千石先生みたいな仕事をしたい!
と思った爬虫類好き少年も多かったんじゃないかな〜と。
ご冥福をお祈り致します。


子供の頃、爬虫類の本といえば、家には小学館の
図鑑くらいしかありませんでした。
熱帯魚雑誌のたまに出てる亀の写真が超貴重。(笑
ある日、(確か)熱帯魚雑誌の広告で、
千石先生の図鑑が発売されるという事を知り、
本屋で予約して買った(買ってもらったか?)のがこの図鑑。
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そして、この本で初めてミスジドロガメの写真を見て
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飼ってみたいと思ったんだよなぁ〜。

それから自分も大人な年齢になり(苦笑)、
ぶりくらに参加するようになった2006年10月の大阪。
会場にいらっしゃった千石先生がそのまま打ち上げも参加。
流石に先生のお席には近づく勇気はなかったのですが、
助手の方とは席がご一緒出来たので
『普段の先生はどんな感じなんですか?!』と質問などを。

でもって、お願いすれば先生とのツーショット写真を
撮る事も出来そうだったのですが・・・
あえて、ここではお願いせず。
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翌月の麻布大の爬虫類・両生類の臨床と病理に関する
ワークショップの懇親会でお願いしました。(;゚∇゚)

自分は亀の飼育についての原稿を書いておりまして(汗)、
先生方から感謝状を頂きました。
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感謝状には千石先生のサインも入っています。
じつは、この時、先生の図鑑をカバンに入れて持って来ていて、
そこにサインを頂こうか迷ったのですが・・・
お願い出来ませんでした。(゚ー゚;
隣にいた“らいむ”さんは、
『俺が貰って来てあげようか?』って言ってくれたけど、
なぜか『い・・いや、いいっすよっ』と断ったのが、
少し心残り・・・かなと。

その後も、ぶりくら会場でお見かけして、
自分の殖やしたハナナガドロガメを撮影して頂いたりも。
亀を撮影して頂いたのはうれしかったですね〜。

あと、蕎麦屋の四代目が以前イシガメのベビーを
千石先生にあげた事があるとかで、それ以降、
はちゅイベントの会場では千石先生の方から
蕎麦屋に声をかけている姿を目にしました。
先生のきさくなお人柄というか・・・
今までの中で、蕎麦屋が良い意味で唯一、
スゲ〜な〜と思えたお話。

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2012年2月 7日 (火)

甲羅干しポーズ

足を伸ばしてスーパーマン。
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水棲亀共通のポーズ。


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2012年2月 5日 (日)

温室改良

上部に暖突、下部パネルヒーターだけの自作温室ですが、
エアコン効果もあり、温度はまぁまぁ良さげだったのですが・・・
最近は流石に寒く温度も下がってきたのでライトを1個追加。
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中のトカゲにヤモリに子亀達はみんな餌喰いも良いので
とりあえずは安心。

ハープライフを買ったのですが、
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いつかは行ってみたいニューカレドニア・・・。

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2012年2月 3日 (金)

氷の厚み

寒いですね・・・。
大雪に見舞われている地域と比べれば、
今日も快晴の東京ではありますが・・・。

今朝の屋上の氷。
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南側のミスクレのケージに厚さ1cm程の氷。
薄い氷は珍しくなかったのですが、
この場所でこの厚さは久々かな〜。
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隙間は開けてありますが、蓋をしているステンレス水槽や
コンクリート水槽にも薄い氷が張ってました。
(うっすら水底に見える亀は、初冬眠中の友情の白クサ。)
二十うん年くらい前だと別に珍しくもなかった気がしますが、
ここ数年の冬の中では、氷を観察するだけでも、
やっぱり今年は寒いのだな〜と感じます。
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水底でダラ〜ンっと頭や手足を伸ばしている個体の姿。
初めて見た時は、『死んでるのか?!』
とドキドキした事もありますが、結構こんな姿も観察出来ます。
この状態の♀だと交尾しやすいようで、迫る♂もいますね。
(写真は♂です。)
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冬眠中に皮膚病っぽいのを発見した場合や、
明らかに異変を感じた場合には、
室内飼育(保温)に切り替えた方が良いかもですが、
心配になって触り過ぎたり、水から何度も出したり、
ましてや暖かい場所に移動させたりはしない方が良いです。
もし、一度でも暖かい場所に移動させてしまったら、
後は保温飼育しかないっすね。

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2012年2月 1日 (水)

ビバガNo.56

ナミヘビいっぱい。
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でも、飼う事はないかな〜と。(^-^;
お年玉有効活用術その伍は我家では効果ありでした。(笑
しかし、家族との亀飼育条件の一つが蛇飼育は厳禁。(苦笑

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