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2012年1月23日 (月)

背丸箱亀

小学生の頃、図鑑で見て憧れた亀。
図鑑のセマルは写真ではなく絵だ。
今は検索すればたくさんのセマル画像が見れるだろう。
暇さえあれば図鑑を開いてその絵一点を見ていた。

説明の欄には天然記念物の文字。
しかし、『日本のセマルは〜』というただし書きに、
中国・台湾のセマルなら天然記念物ではないのか?と。

その疑問は近所のペットショップで解決した。
当時、現在のイシガメよりも安い値段の亀だった。
それでも親からは『そんな高い亀!』と言われた。

通信簿の成績を前回よりおもっくそ上げた。
そして、約束通り買ってもらった亀が現在の最古参の
セマルだったりする。(笑
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昨シーズンも一匹だけ自分用に残したセマルベビー。
餌喰い超良好。
色といい、模様といい、箱になるとこといい、
自分にとって一番好きな亀なのかもしれない。

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コメント

思い入れって大事ですよね。
うちの最古参は初めて見た時に
衝撃を受けたミツユビハコガメです。
人生の半分以上一緒にいる生き物って
本当にすごいと思います。

投稿: かめさわ | 2012年1月23日 (月) 23時44分

>かめさわさん
好きだから続くんでしょうね〜(笑
さすがアメハコのかめさわさん。
きっかけはミツユビですか!

現在飼育している一番つき合いの長い個体はクサガメなんですが、
最古参セマル共々、人生の半分どころか2/3以上一緒っす。

投稿: かめぞー | 2012年1月24日 (火) 11時58分

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