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2010年7月30日 (金)

孵化!!

6/11産卵のニホンイシガメの卵がハッチ!Dscf0031
今シーズンの第1号です。ヽ(´▽`)/


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2010年7月28日 (水)

ビバガNo.50

夏はカメ。
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インパクト大!!のオオクチガマトカゲが表紙の
50号の記念号!

来月は静岡のレプショー!
 
ぶりくらの申し込みもしなきゃ〜(・∀・)

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2010年7月27日 (火)

昼は部屋・夜は外

ほぼ、屋外に近い場所にあるカメレオンモドキケージ。

・・・暑い。(汗

昼間はクレスといっしょに冷房の効いた部屋に置いてます。
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夜はケージに戻してます。


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2010年7月26日 (月)

オオバコ畑

昨日行ってみた公園にて。
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普通の人から見れば、公園にはえてるただの草。

陸亀を飼育している人から見れば、餌の山。(笑

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2010年7月21日 (水)

暑い!

あまりに暑い・・・今日の気温35℃。
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ケヅメにも直接シャワー!
口元にきた水を噛むように飲む様子も見られました。
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ハコガメにも当然シャワー!
日影もいっぱい作りました。
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ミスジドロベビー達の場所。
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水温もこんな感じで・・・(汗
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こちらもいつもより日影の面積を多めにしてました。

夕方、餌を与えたら爆食してたので安心しました。

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プラテミスベビーその後

ちょっぴりブラックウォーターな感じで飼育中。
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メダカ食べてます。


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2010年7月15日 (木)

2クラッチ目も終盤

ぞくぞくと色んな場所で亀達が2クラッチ目を産卵。

主にハコガメの産卵場に使用している90cm水槽。
こんな感じで波板を突っ込んでる場所では・・・
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ミツユビハコガメが2クラッチ目の卵を産卵中。
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我家では1クラッチ3個から6個っす。
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たまに3クラッチ目らしき卵を発見する事もありますが、
だいたい2クラッチで終わりかな〜と。

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2010年7月13日 (火)

梅雨ですね

曇り時々晴れ間もあるけど今は雨。
そんな天気な毎日ですね。
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部屋で甲羅干し中のアッサムセタカ。


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2010年7月12日 (月)

亀グッズ

日曜日。
はねかめ祭に行ってみました。
あこさんの粘土かめがとってもおいしそうでした。(笑

で、みのじさんのブースにて
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てぬぐいとアッサムストラップ(*゚▽゚)GET!

他、コレクションの写真も見せて頂きました。(笑
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7/17から8/31まで
“カメが好き!展 亀族館ver.”
が伊豆アンディランドで開催されるようです。

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2010年7月 7日 (水)

ミドリガメ

この色ならそう呼んでもよい?(笑
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金線亀ならぬ緑線亀?
お気に入りの個体。

でも、♂なんで黒化しちゃうよな〜・・・。

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2010年7月 5日 (月)

卵の管理【自分の場合】

この時期よく質問をいただくのが亀の繁殖について。
とくに多いのが、
“卵をどう管理すればよいか?”かな〜と。

まずは自分の仲間内で一番多い方法。
水ゴケのみで管理。
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どれくらいの湿度か?と尋ねられると、普段は
温度すら計らない(!?)自分には返答に困るところですが、
水にひたした水ゴケを手でギュ〜ッ!!と、
水滴が落ちなくなるまで絞ったモノを使用します。
色は写真の感じくらい?(苦笑
水ゴケが乾燥してきたら、先端の長いタイプの霧吹きで、
卵に直接水がかからないよう注意して水を足します。

もっと水分を含んだ水ゴケでも孵化する事はあるでしょうが、
たくさん水分を吸った水ゴケの場合、
水ゴケ表面に卵を乗せるだけなら大丈夫な場合もありますが、
卵全体を埋めてしまった場合、卵に水分が付きすぎてダメに
してしまう場合もあるので注意が必要かな〜と。
その逆に乾燥気味でも孵化する場合もありますが、
卵がカラカラになってダメになってしまう場合があるので
注意ですね。

我家の場合、水棲亀の卵は同じような環境で管理して
いますが、亀の種類で卵の管理方法も違うでしょうし、
生息地の産卵場の環境に近づけてあげる事が大事かな〜と。

この卵は全てクサガメの卵です。
今年、久々にたくさん卵が取れそうなので、
半分くらいこの方法でやってみようかな〜と。
この方法のメリットは卵の状態を観察しやすい
という事ですね。

観察しやすいといえば、
卵の土をきれいに拭いて管理される方もいますが、
自分は面倒…イヤ、エ〜・・・なんとなく
そのままが多いです。(;゚∇゚)
日付や×印は付けた方が良いですね。
チョット横に倒したり逆さまになっても、
すぐダメになるという事はないので“もしも”の時に便利です。
また、先に孵化したベビーにひっくり返されるという事も
ゼロではないので印はあった方が良いな〜と。
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これはミツユビハコガメとセマルハコガメの卵。
産卵場の土と同じ黒土に、卵を半分程埋めて、
その上に水ゴケです。

上の“水ゴケのみ”の場合もですが、
タッパーの横に穴をいくつか開けてます。
そして、蓋をします。
なるべく湿度は一定になるよう管理します。
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土はこんな具合。
湿ってるけど、指で摘んでパラパラと落ちる感じ。
ベチョベチョは厳しいかな〜と。

水ゴケのみの方法よりは見づらいですが、
自分的には湿度管理がしやすいのでこの方法が好きです。
ただの好みです。(笑

で、そんな日記を書くために
タッパーの蓋を開けていた所・・・
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!!
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産まれてた!!
プラテミスベビー今年2匹目孵化!

しかも、以前は孵化前に卵の横に一本大きなヒビが
入っていたのですが、今回はヒビ無し。
真っ白にはなっていたので期待はしてましたが
いきなりきれいに出てきてくれました。

あんな産み方をしてくれるので、
いつもよりやや乾燥気味にしてみたのが良かったのか?
因に・・・この卵は1月に水中産卵されたモノ
だったんですけどね。(;´▽`A``
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相変わらず産まれたてはプヨプヨのヘニャヘニャの
柔らかさ。
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先に孵化した餌喰い抜群の個体と並べてパシャッ!

初めての繁殖で孵化しづらい要因の一つとしては、
“うれしくて卵が気になって触り過ぎてしまう”
という事もあるのかな〜と。

この卵は全然触んなかったなぁ〜・・・(笑

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2010年7月 1日 (木)

プラテミスを屋外へ・・・

今年もプラテミス達を屋外へ。
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陸地をウロウロする個体。
陸地のシェルター内で眠る個体。
水場で交尾してる個体達。

いろんな姿が観察出来ます。
でぇ〜夕方ふと見ると・・・
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ン?

卵発見\(;゚∇゚)/
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でかい。(いままでの中で一番でかい!)
6cm近いサイズ。
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産んだのはいつも産卵する個体ではなくこの個体。
某イベントで我家にやって来る事になった、
宮崎の某おっちゃんの個体。(笑
我家では(多分)初産卵の一番でかい♀。
限りなく産み落としに近いプラテミスの産卵。
(一応、穴掘ったりはしますが・・・)

陸地付きの場所に移動してて良かった良かった。
交尾はしてたと思うのですが・・・さてさて。
とりあえず一ヶ月程様子みま〜す。

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