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2006年11月29日 (水)

室内無加温組

1_24例年と比べて外は
やはり暖かい。
でも、ハナナガドロガメと
ミスジドロガメは室内へ
入れました。
このまま無加温…と、
言ってもこの部屋は陽当たりの良い場所で、
冬眠というよりはクーリングという感じになります。

毎年だいたい同じ様な形でケージは用意しますが、
どんどん手抜き…いや、コンパクトになってますね。(苦笑
水槽だと水替え面倒で…。
2_243_11ハナナガドロガメ
交尾行動も見られます。

4_8
洗面器の中のミスジドロガメ。
ザリガニも同居(?)中。

この下にクレスベビー用
の水槽を…と、思ったの
ですが…現在空っぽ。(苦笑

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2006年11月27日 (月)

うわ〜っ うわ〜っ

Photo_2夕方、仕事から
帰ってくると、
プラテミスのいる
ケージ内が荒れて
いたので、なんだろう?
と、のぞいたところ…。

Photo_3た…卵2個発見!!

じつは最近、♀がよく暴れて、
餌喰いも悪いので、
もしかしたら…と産卵場を
設置したりしてみたのですが、
卵持ってる感じでもないよう
だったので、元のレイアウトに
戻したばかりでした…。(滝汗

幸い、昼に餌を与える時には卵なんてなかったし、
レイアウトも荒れていなかったので、
たった今産んだという感じで、卵はヌルヌルでした。
Photo_4
どんな卵を産むのかな〜と思って
いたのですが、卵の感じは
セマルハコガメです。
セマルが近くにいたら、セマルが
産んだと思ってしまうくらい、
硬くてデカイです。
これならプラテミスは齧れない?
この♀はまだ甲長14cmと大きい方では
ないのですが、卵が4cmほどもありました。
それが2個…こんな平らな体にこんなでかいのが2個…。

Photo_5すぐにレプトミンを
与えたところ、爆食です。(笑

この後、メダカ50匹
投入しました。
現在、追い回して
食べています。

Photo_6無精卵かもですが、
とりあえず『この♀は産むんだ!』
という事がわかれば、本格的に
繁殖へ向けて計画もたてられますね。
…と、チョット後ろ向きな発言で
終わりつつ…でも、交尾行動見たの
1回や2回じゃないもんなー…でも…いや…。

現在、親と同じ水中ヒーターは
25℃〜26℃くらいで設定しました。
一回冷やしたりとか必要なんだろうか…?

誰かアドバイスをくださ〜〜い!!

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2006年11月24日 (金)

縦横無尽

餌喰い良好のニシキハコガメ。

ベビーのうちは、水場にいる事が多いと
聞いていましたが…なるほど。
そんな姿をよく見かけます。
成体ではミツユビハコガメを飼うような
湿度高めの感じだと調子を崩すと聞きましたが…。
しばらくはこんなケージで良いのかなと。

餌はレプトミン、カンシャ、コオロギ、バナナ
を与えています。
コオロギを入れると猛ダッシュ!
どこまでも追いかけます。
射程圏内にとらえた時の、かぶりつきのスピードは
なかなかの早さですね。 面白い。(笑
061102_123116_ed_m061102_123136_ed_m
Dscf0006_1

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2006年11月22日 (水)

○にレプトミン レポート2

あっ タイトルはわかる人にしか
わからないでの気にしない下さいね!(謎笑

下の写真はうんきゅう。
らいむ産です。(笑
らいむさんご本人もこの色の出方は
初めて見たらしく、チョット興奮気味でしたね。
8_29_210_2
この2匹も
らいむ産。
今日から4代目の
コレクション入りです。

潜入出来た部屋はここまで!

「この先は入れません。」

と、いうことでこれ以上の
潜入は断念。

そこで4代目にカメラだけ渡して
写真を撮って来てもらいました。

11_112_213_1

…おかしいですね。
種類もっと豊富なはずなんですが。

次回、再び潜入を試みようと
思います。

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2006年11月21日 (火)

レプトミンを食べたのは誰?レポート1

11月18日(土) 某所
ついに数々の亀マニアが訪れるも、
ソバは食えても飼育部屋には入れない…
難攻不落(?)のソバ屋の4代目宅へ強行潜入しました!

らいむさんありがとう!

部屋に入るといきなり目の前に90cm水槽が2つ。
上段にでかいエロンガータのペア。
下段にニシキハコガメのペア。
ニシキは交尾・産卵までいっているので、
来年の繁殖へは、破片になる前に見つけられるかが鍵?
1_232_23
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
3_10手のひらよりでかいオオヤマガメ。
同じくらいの大きさのギヤマヤマガメも同居してました。
4_7
それからトゲヤマガメが2匹。
トゲトゲが格好良いっす。
モリイシガメもいました。
(…どっかで見たような。謎笑)
5_3Photo_17_1
なかなかこのサイズをショップでは
見ないな〜という甲羅干し中のマレーハコガメ。
同じ水槽にはもう2匹…「ん?」
ああ、アンナンガメでした。(笑

つづく

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2006年11月19日 (日)

第5回ワークショップ「両生類とカメ」

11月18日(土) 麻布大学
行ってきました!

以前にもココの日記に書いた通り、
「カメ」の方のテキストで、ハコガメ飼育について
執筆させていただきました。
ワークショップへの参加も初めて…会場内へは
100名以上の人が入ったいたようです。 

両生類の中でも今回は有尾類(サンショウオ・イモリ)に
ついてで、ゴリス・リチャード先生の解剖と生理、
千石正一先生の生体と分類のお話を聞く事が出来ました。
また、獣医師の先生方による講演では、普段ではなかなか
見る機会のない両生類と亀の手術写真、マイクロチップの
挿入映像等を見ることが出来ました。
太田英利先生のカメ類の進化史と多様性の話は、
興味深い話で面白かったです。
最近、海外で大量にカエルが死んだというニュースを
ちらっと聞いて知っていた、カエルのツボカビ症の
講演もありました。(日本ではまだ症例は発見されていない
ようですが……もし入って来たら…と思うと恐いです。)

講演終了後には感謝状を頂きました。
その後は懇談会にて色々な先生方とお話させて頂き、
とても貴重な体験が出来ました。

今回、自分の文章を書く能力のなさを痛感しましたが、
(…わかっていたけど。苦笑)色々な方々に助けて頂き、
本当に貴重な経験が出来た事、感謝しております。
ありがとうございました。m(_ _)m

写真左上:ゴリス・リチャード先生の講演
(映像はカメレオンのように舌を伸ばして捕食するサラマンダー)
写真右上:会場内のパネル
写真左下:鈴木哲也先生の講演(カメの臨床)
写真右下:カメのテキスト(両生類は別にありました)1_222_223_94_6

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2006年11月14日 (火)

黒化その後

黒化の進んだクサガメ♂。
上の写真は10月14日撮影。
下の写真は現在。
目は、まだ円らな瞳ではなく、なんとなく以前の目の
名残りもあって不思議な感じ。
甲羅も完全に黒化した♂と比べると、
茶色っぽい微妙な感じですが、春には真っ黒でしょうか。
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2006年11月13日 (月)

小部屋いっぱい

毎日Sコオロギ2〜3匹を食べるクレスベビー。
大きくなってます。
初めて飼育した♀親が、うちにやって来た時が
このくらいだったかな?

こんな水槽があったので、蓋を用意して
下にはプレートヒーター。
冬の準備は出来ました。Dscf0102_1Dscf0104_1

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2006年11月10日 (金)

ザリ喰い

まだ屋外に出しっ放しのハナナガドロガメ。
久々に持ってみたけど、それなりに重さもあるので
クーリング(部屋に無加温で置いておくだけ。)
してよいでしょうと。
ドロガメはミステリークレイフィッシュ大好きです。
アウロは、かぶりついたけど硬かったのか、
吐き出しますね。(うちのだけ?)

ミステリークレイフィッシュはこのまま外でいいのかな?
氷張っても平気かな?…と、ここで聞いてみる。(笑

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2006年11月 9日 (木)

冬眠前の大掃除

屋上のコンクリート水槽を掃除。
水が綺麗だと見ていても気持ちいいっす。(笑
見た感じ、持った感じ、今年も冬眠準備オッケーかなと。
後は、寒くなるのを待つだけですね。

ステンレス水槽の方も、アクリル水槽の亀も
冬眠準備は良いようです。
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2006年11月 6日 (月)

HBMレポート おまけ

今回もたくさんの方々とお話が出来ました!(^-^)
それもイベントの楽しみの1つっす。
一昨年から、HBM終了後にルテオさんや寝太郎さん達の
飲み会に参加させていただいてるのですが、
去年から幹事をやっています。
(ルテオさんのHP↓
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/2190/)

今年の打ち上げは、すっごく大勢でした!(笑
皆さんお疲れ様でした〜!!

※写真はかすかに残る僕の記憶よりスケッチ
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HBMレポートNo.4

17色々と繁殖の話を
聞かせて頂いた
クレステッドゲッコー
を販売していたブース。

18
小さくて綺麗なモニター。

世界最小のモニターだとか。

19アルビノの
シシバナヘビ。

蛇も色々いました。
(詳しくなくてゴメンナサイ。)
でも、今年のHBMで
とっても違和感を
感じたのは、
ボールパイソンが
1匹もいなかった事…。

色々な綺麗な品種のボールを殖やしている
グループもあるのに、不思議な感じでした。

20面白いケージや、
器具も色々販売
されていました。
こういう商品は
見るだけでも
楽しいですね。

悔いが残ったのは、
去年ヘルメットゲッコーフィギアを
買ったブースの方に、

「クレスのフィギアも作って下さいよー」
と言っていたら(それで作ったかどーかはわかりませんが)、
今年はクレスフィギアがありました! 
…が、売り切れ〜…(Tーヾ)エグエグ


21で、今回僕が買った
モノが、このブースに。

動物販売時説明書・確認書(カメ類)
1冊。

今年も生体は買いませんでした。
友人が来年は出店しようと誘ってくれていますが、
毎年ぶりくらが終わると売る亀がほとんどいないので…
…どーかな?(苦笑

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HBMレポートNo.3

HBMの亀といえば、“Turtle Farm Yattkame”さん
等の少数のブース…というイメージでしたが、
去年あたりから、いままで少なかった亀の出店が
増えてきました。 今年はさらに増えた様子。

陸亀はギリシャ、ヘルマンを見ることが出来ました。
トコトコ歩く姿はかわいいっす。
1112_1

13モリイシガメのCBも!
残念ながら、すでに完売して
ベビーは見れませんでした。
でも、参考出品で物凄く
でかくて格好良い種親を
見る事が出来ました。

14携帯で撮った
ので、見ずらくて
ゴメンナサイ。(汗
サルヴィンオオニオイ
のCBもいました。


15
うんきゅう
がたくさんいたブース。

16_1綺麗な甲羅に育った
セマルハコガメもいました。

061105_121151_m
アメハコは、ミツユビ、トウブ、
ガルフ、ニシキなど。
色々なブースで見ることが
出来ました。
模様の出方で値段も色々。

他にはアウロ、マッコードの
アジアハコガメ、
キボシイシガメ、クサガメ、
ニホンイシガメなどがいましたね。

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HBMレポートNo.2

5_2
おなじみのハーネス付フトアゴが
看板の寝太郎さんの
“ちいさきものくらぶ”
綺麗なシトロンがいました。
触ったり出来るトカゲは
爬虫類のイベントに初めて
来たお客さんにも好評。

6_2ツリー状の
レオパパックがおなじみの
“レプタイルズ ボー”さん。

毎回綺麗なレオパを見ることが
出来るブースです。

7_28_19_1綺麗な矢毒蛙と
幽玄色で美しいマレースジオが並ぶ
“White Forest”さん。
この会場の暑さの中、
今年もうちわが大活躍!(笑
サーモガンで温度も確認。
このスジオはかなり珍しいとのこと。

10_1綺麗なコーン
スネーク
が、女性らしい工夫された
展示になっていた
“★YURIGINAL★”さんのブース。
ブースの中央には花も飾られてありました。

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HBMレポートNo.1

11月5日(日曜)池袋アカデミーホールB1
HBM 2006へ今年も行ってきました!

毎回、曇りや雨のイメージなんですが、今年は晴天!
これじゃ亀もまだ冬眠しないや〜の陽気でした。(笑
僕は12時前に到着したのですが、すでにうれしそうな
顔でパックの入った袋を持った方々が帰っていました。

会場に入るとやはり暑い!いや熱いか?(笑
すぐに上着を脱いで半袖で見てまわりました。
1_202_20

3_8まずは今回初出店だった、いつも
“ぶりくら”ではkazu&かめぞーで
いっしょに出店させてもらっている
kazuさんのブース。
同じ種類を殖やしている人間は手伝いに入れないとの事で、
手伝いは蕎麦屋の4代目。(笑
「このケース作ったんですか?」と聞いたら、事務局の方で、
このような展示ケースを貸してくれるとのこと。
ぶりくらでも販売していた、かわいいエロンや生後1年の
綺麗なガルフ、ニシキ、そしてぶりくら後に孵化した
ちっちゃいカブトニオイがいました。
4_4

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2006年11月 2日 (木)

これなら食べる

気温が下がると配合飼料の喰いが悪くなる…気温が中途半端で
冬眠もまだしない時期に使うのが、レバーでレプトミンを
ふやかす。これだとよく食べます。(亀にもよるだろうけど)
アウロはこの方法だと爆食です。38Dscf0039

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2006年11月 1日 (水)

まだ餌は食べます

ミツユビハコガメ達。
相変わらず陽が出ると集まってます。
寒くなると配合飼料は食べないけど、
生き餌や肉は食べる…という感じですが、
まだ配合飼料を食べてますね。1_192_19

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