2017年9月19日 (火)

友情の白いクサガメの子が誕生

このブログでチョイチョイ出て来る“友情の白いクサガメ”
なにかというと、2009年8月のブログ参照。
http://kamezo-diary.cocolog-nifty.com/kame/2009/08/post-18cc.html
外国人の方のブースの白いクサガメを仲間数人で、
なんかノリで1匹づつ買ったというモノでした。
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↑久々にその頃の写真を見たけど、この時は白かった!(笑)

んで、その後、ちゃんとキープ出来ていた どようさんの個体が我家に。
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♀です。
そして、ついに今年、初産卵を確認!
白濁!
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昨日ハッチ!

今日出て来ました。
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うん。
白くはない(笑)
♂が普通めのだし。
でも、我家の茶色い甲羅系のクサガメベビーに雰囲気は似てるので、
茶系の甲羅にはなるかな〜と。
成長を楽しみたいと思います。

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2017年9月14日 (木)

組み合わせ

スペースの都合で、室内の窓際で通年管理しているドロガメ達。
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水替えしたら交尾がはじまりました。
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このハナナガペアから毎年ベビーがとれています。

別の場所のCB♂の水槽に違う♀を投入。
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上手くいった感じ。
あんまり一緒にさせて♂が乗りすぎると、
♀が嫌がり、ず〜っと陸地にいるようになるので、
様子を見て引き離したりしています。

こちらはミスジドロガメ。
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ミスジドロはワラワラ孵化した年の後、なんとなく休憩をとって
1年程♂♀別々にしてました。(噛み合うペアもいたし・・^^;)
久々に♂を投入したところ即。

去年孵化したベビー。
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こんな感じっす。

でもって、今さっき見たら産卵場にハナナガドロガメの卵が。
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気付くの遅かったら乾涸びてそう・・・。
白濁するかな?

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2017年9月13日 (水)

Guide for Reptile Lovers

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ハープタイル ラバーズのHPといえば、あのコーナー。馬場店長の愛情溢れる生体紹介文。長い。長いよ馬場店長。たまには行間空けてみないかい?よく毎回あんなに書けるよね。これ本に出来ちゃうんじゃない?なんて冗談で言ったことがあったのですが、本当に出来ちゃったようです。
生体を手に持って撮ると大きさがわかりやすい。ボルネオカワガメを持ち上げちゃえば本当にわかりやすい。カラー写真の爬虫類図書は数多くあれど、カニンガムイワトカゲを片手であんなにいっぱい持った写真が掲載されたことがいまだかつてあったであろうか?こんなに人の手が写る図鑑もないでしょう。疲れていない時に読むべきか?むしろ、疲れている時にこそ読むべきか?数日かけて読もうと思います。
最寄りのショップに無い場合には、馬場店長宛に結婚おめでとうの言葉を添えて注文してみましょう。

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2017年9月12日 (火)

ハッチ後の管理

毎日なにかしらハッチするようになりました。
ハッチ後のベビー(台湾セマル)。
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あとは勝手に出て来るわけですが、
この時点で気付いたら、自分の場合は他の卵がひっくり返されない様、
別の容器に移動させています。
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水ゴケを使用。
乾燥注意なので水分は多めにしています。
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卵から出て来ると、底の方に潜っている事が多いです。

裏返してみて、
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こんな感じなら再び水ゴケの中へ。

このくらいなら大丈夫だと思いますが、
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念のためプックリした おへそが凹むまで水ゴケの中へ。

こんな状態なら
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水中デビュー。
我家の定番は、タッパーに薄く水をはって陸地は鉄平石。
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水深は、ハコガメならこんな感じ。
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餌の蓋を使って勾配をつけてみたり。
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そして、窓際に置くって感じっす。

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2017年9月 4日 (月)

コンクリート水槽の掃除

コンクリート水槽を掃除。
排水用のパイプを埋めてあるのですが、こんな風に
使用する事を考えていなかったので、径も細く、
20年以上前から泥や砂やらで詰まって機能せず。
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水はポンプで抜いています。
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最後に残った泥水はコレですくいます。

すくい終わってこんな感じ。
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もう30年くらい使ってるビールケースを置き、
甲羅干しゾーンを作ります。
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ある程度の置き方は決まっていますが、いつも最後は適当なんで、
良い感じに鉄平石を積めず毎回苦労します・・・^^;;
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水を入れて終了。
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晴れた日の一枚。
ちゃんと陸地は機能している様子。

最近は、いきなり寒くなったりするので、
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いつでも冬眠出来る様(気が早いけど)、
食べるうちにたくさん与えておきましょうかねぇ。

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2017年9月 1日 (金)

♂の成長

自家繁殖個体の♂2匹。
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赤みが増した・・・というか、この写真がやけに赤い(苦笑)

実際はこんな感じ。
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この夏でまた成長しました。
ミツユビ軍団の次世代♂として期待しています。
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オレンジ頭の父親似も産まれてくれないかな〜と思いつつ、
これはこれで気に入ってます。

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2017年8月29日 (火)

9年目の黒化

今年黒化が始まったクサガメ♂。
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♀親に似て甲羅の形が個性的。
チョットだけひょうたん型?

この♂は2008年CBなんですが、
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ベビーの頃の写真。
上の色の薄いのがこの個体。
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しばらくしてからの写真↑。
♀親は我家で一番でかいのですが、見た目は普通のクサガメ。
2007年頃にやってきました。
その後は、この手のベビーは出なくなりました。
(あるぞう君家から来た色変クサから薄い色の個体は毎年出ますが。)
我家にやってくる前の場所にいた♂の影響なのか?
たまたまこの年だけだったのか?
謎です^^

全部が同じように薄い色ではなく、一部の個体だけでした。
とくに色の薄い個体を残したのですが・・・♂なんで、
やっぱ黒くなりますね(笑)。
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なんとなく、目が左側は♂で、
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右側が♀に見えるような感じに。
今年の冬から繁殖入りの予定っす。

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2017年8月28日 (月)

最近のプラテミス

我家の自家繁殖ベビーは外へ。
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わりと殺風景な管理方法の我家ですが、
まだこんなサイズなんで、レイアウトした感じで飼育。
配合飼料はなんでも食べるし飼い易くなりました。
メダカの稚魚を入れたりしているのですが、
成魚になりつつあるので・・・食べてないのかな?

親はというと、
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殺風景な管理方法(苦笑)。
コケでプラテミスらしい甲羅の模様が・・・^^;;
来年は上手く卵を回収出来たらなぁ〜と。

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2017年8月24日 (木)

“赤み”

最古参のセマルなんですが、最近の甲羅の色を見ると、
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なんか色の抜け方が目立つな〜と。
特に今年から? 赤というか白っぽい?
うちに来た頃が10cm程だったので、生後33年くらいかな。
老化なんでしょうが、これはこれで気に入ってますけれども。
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で、前はこんなじゃなかったよなぁ〜とブログを確認。
↑7年くらい前の写真。

うん。こんな感じだったよね。

我家では、わりと赤っぽい?ベビーが産まれているみたいで、
ぶりくら会場で「以前買ったセマル、赤くなりました!(笑)」と、
言って頂けたり、仲間からも「赤いね。」って言われます。

「そうなんだ。」←∑(=゚ω゚=;)オイ! (でも、そんな感じ。)

最初からそういう感じで狙ったわけではなく、
たまたまそんな親個体だったんですよね。
(昔からよくいたタイプだと思うのですが・・・)
でも、今年も赤っぽくなるようなベビーが産まれたら良いな〜と。

赤といえば、赤セマルこと安徽省セマル。
(以前もブログに出した写真なんで・・・良いかな?)
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赤い話をしたので、以前某所で撮らせて頂いた写真を。
もっと、ちゃんと濡らして撮らせてもらえば良かった・・・(苦笑)
赤い面がベタ塗りの赤。本当に赤でした。
ベビーも違った色合いなんで興味深いっす。
スペースがあれば欲しいのですけども・・・ね。


あと、もとからではなく、クサガメなんかでもそうですが、
孵化したベビーの中に、たまに色の薄い個体がいたりします。
こちらはタイワンセマルなんですが、
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今まで孵化したセマルの中で、一番色の薄かった・・赤かった個体。
孵化当時はこんな感じ。(右です。隣は兄弟 。)
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その後、こんな感じに成長。(左です。右はチュウゴク。)
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で、現在は上の写真の感じ。
だいぶ、黒地も目立ってきて、真っ赤なままとはいかない様子・・^^;
(チョット期待していたのだが・・・)
親サイズくらいになった時、どんな赤みになっているかは、お楽しみ。

父親はこんな色合いっす。
一応、目標はこんな感じの甲羅なんです。
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数年前の写真。↓
(左です。右は同じくタイワンの♂)
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この♂を手にした時、同じようなCBがとれればなぁって思ってました。

ちなみに、去年はこんな感じの個体。
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まぁ、普通よりちょいと赤いかな?って感じ。

別系統の個体。普通かな。
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今年のタイワンセマルの卵はうまく回収出来たので、
♀2匹で有精卵10個とれました。

赤っぽいのいると良いなぁ〜。

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2017年8月23日 (水)

♂♀確定

2015年CBのチュウゴクセマル。
右が♂で左が♀。
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このくらいのサイズになると、尻尾の付け根を見れば
わかるようになります。微妙なのもいますが・・・。
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出すもの出せば、♂確定。

こちらは♀。
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♀だと思う。

発色も良好。好みの色に♪
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これなら“とんぶり”で「♂っぽい・♀っぽい」ではなく、
堂々と「♂・♀」でブースにおけるなと。

2016年CB。
去年は有精卵3個だけで、その3個が孵化。
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スペースの問題とメンテの都合でタイワンとまぜまぜ。
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1匹だけでかい。他が甲長8cmに届こうかというサイズなのに対して、
甲長10cm。アレを出すまでもなくこれなら♂でしょう。
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毎年1匹くらいは手元に残してみようかと思ってるので、
このでかいのはマイコレ予定っす。

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