2018年1月14日 (日)

ヤモリの体重測定

いままで、飼育している亀やヤモリの体重を量るようなことは
とくにしていなかったのですが、量ってみました。

まずはレオパから。エクリプス♂です。
Dscf2461
Dscf2466
Dscf2464
プニっとしたお腹・・・
Dscf2476
100gでした。
もう少し細くても良いかも?

つづいて、新顔のスノーエクリプス♀。
Dscf2445
↑これは脱皮前の写真。
こんな環境で管理中。
Dscf2477
25g・・・いつかの繁殖に向け、しっかり育てようと思います。

クレスの部。
古参の♂。
Dscf2474
39g。

♀個体。
Dscf2473
41g。

新顔の♂。
Dscf2472
31g。

ベビーで我家にやってきたマモノミカドヤモリ。
Dscf2452
Dscf2454
二ヶ月で一回り・・・以上かな?
結構成長早いように思います。
ブリーダーさんから、クレスより湿度多めで良いと聞いたので、
床材はミズゴケにしてあります。
Dscf2455
Dscf2470
24g。
クレスと似た感じの管理ですが、
飼ってみるとまた違う味わいがあります。

オニタマも。
♀。
Dscf2479
36g。

♂。
Dscf2480
30g。
オニタマは、もう一回りしっかり育てたいなと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月10日 (水)

生存確認

冬眠中は、ほぼ放置状態なのですが、
冬眠している場所が湿り過ぎていないか?
乾燥しすぎていないか?
個体の状態はどうか?
の確認は時々しています。

まずはセマルハコガメ。
Img_1075
活動している時期は、人慣れして箱状にはならないのですが、
冬眠中はこんな姿に。
Img_1072
きれいな箱に。
隙間から顔を確認。
問題は無い様子。

ミツユビハコガメ。
空気穴の位置で潜っている場所がわかったりします。
Img_1068
Img_1071
表面の腐葉土をどけると甲羅が。
ちょっと乾き気味?
ここ2日くらい、1月にしては暖かいせいか、
わりと地表面付近にいました。
これが雪の降るような寒い日だと、
さらに10cm以上深い位置に移動したりします。
Img_1065
こちらの個体は地表面から5cmくらいの場所にいました。
Img_1064
鼻水・目やに等は無し。
順調に冬眠出来てるようなので、元の場所に埋めておきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 4日 (木)

富士とヤシ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。m(_ _)m

マイペースにブログの方も頑張ります!
ここ最近毎年恒例な感じで三が日は三浦へ。
Photo
Photo_2
海から富士山を眺めました。
Photo_3
三崎のうらりから城ヶ島を眺め。
Photo_4
初日の出と言ってもバレないかもですが、
方角がおかしいので正直に・・・
早起き出来なかったので夕日を眺める・・・(;゚∇゚)
Photo_5
マグロで有名な場所ですが、マグロはお土産に買って、
お義母様から美味しいお肉をご馳走になりました。

亀友さん達とワイワイBBQなんかした、お庭のあのヤシ。
Photo_6
管理が非常に大変になってきまして・・・
Photo_7
じつは、父と二人で切り倒しました。

ヤシの葉で隠れていたストレリチア(極楽鳥花)。
Photo_8
グンッと伸びて花もいっぱいに。

重すぎて男二人でもどうにもならなかったヤシのてっぺんのパイナップル(?)。
Photo_9
ようやく朽ちてきました。
Photo_10
天然のヤシガラ?
ようやく撤去出来そうです。

吉岡さんのウチワサボテンを1枚植えておいたら、
Img_0984
こんな感じで真っすぐに伸びてました。
上の1枚を採って亀餌用に持ち帰りました。

今年は、またみんなでマグロのカマとかホホ肉でBBQやりたいな〜と。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月27日 (水)

強制甲羅干し

室内管理のクサガメベビーズ。
Img_0952
赤い光で甲羅干し。
紫外線は窓からの光に頼っています。

数が数なので、見れる時間がある時には、
水を抜いて全個体を完全に乾かしたりしています。
Img_0950
Img_0949
一番光が当たる場所、上へ上へと登って行くのは亀の習性ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月16日 (土)

オニタマの成長

オニタマ2016年CB。
飼育開始から1年が経過。
♀です。
頭がペットボトルの蓋より一回り大きいサイズになりました。
Dscf2418
Dscf2399
体重は32g
Dscf2416
ハムスターケージで飼えてます。
観察しやすく、メンテもしやすいっす。
Dscf2419
温室の中で管理中。

シェルターを最近発売されたモノに替えてみました。
Dscf2397
コチラは♂個体。
Dscf2415
体重29g

餌は与えるだけ食べそうな勢いなんですが、
ブリーダーさんのアドバイスに従い、適度に与えています。
手探りな部分はありますが、ここまでは順調かな〜・・・と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月15日 (金)

飼育下での冬眠の是非

寒いですね。
屋外の水棲亀は皆、水底でじっとしています。
Img_0914
クサガメとニホンイシガメの♂を除いて・・・。

♀はジ〜っとしています。
Img_0915
たまに目を瞑ったまま緩慢な動きで徘徊する姿は見られます。

我家ではクサガメとニホンイシガメの交尾は真冬に観察できます。
動きのにぶい♀の後ろから・・・というスタイルです。
繁殖を考えるのであれば、冬眠は必要だと感じます。

でも、繁殖を考えていないのであれば、
自然下では本来冬眠する種類であっても、
飼育下では無理に冬眠させなくても良いかなと思います。
今では飼育器材も充実していますし、
冬眠による事故死のリスクは無くなりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月14日 (木)

ハコガメの冬眠環境

我家で飼育しているハコガメは、
セマルハコガメ・ミツユビハコガメ・ニシキハコガメなどです。
同じような環境で飼育しており、冬眠は土中での冬眠をさせています。
しかし、種類や個体によって微妙に方法は変えています。
変えなくても大丈夫なようで、でも、長年の経験やその個体の状態等を
観察すると、変えて良かったな〜と感じたりしております。
「適度な環境で冬眠させればオッケー♪」の一言なんですが、
飼育者がその「適度な」部分を見つけるのが大切であり、
難しい面もあるかもですが、飼育する楽しさを
(苦さになる場合もありますが・・・)味わえるところかなと。

で、我家の場合ですが、
基本、セマルハコガメは完全屋外での冬眠はさせておりません。
ガラス戸1枚で仕切られた半屋外の場所で冬眠させております。
Img_0908
Img_0905
120cm水槽と90cm水槽に、黒土と腐葉土を混ぜ合わせ、
深さは20cmくらいの床材を用意。
湿度は、園芸店で買ってきた状態くらいか、
ちょっと乾燥めでもオッケーという感じ。
(このブログで細かい数値は求めないで下さい。苦笑)
あとは勝手に潜るだけ。
その後は、新聞紙をかけています。
Img_0907
最近は、ニシキハコガメもこの環境で管理しています。

ミツユビハコガメは、冬眠場所の床材はこんな感じですが、
最近では屋外で冬眠させています。

屋外飼育をしている状態で、潜って出て来なくなったら、
このようなコンテナに収容するという方法も。
Img_0909
コチラは暖房の無い部屋で15℃前後で管理中。
真ん中に仕切りを入れて2匹入っています。
春に期待したい!(謎笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 5日 (火)

三十年に一度?

Twitterが便利すぎて、写真1枚だとそっちへ
アップするようになりました。^^;
でも、ガラケーなのは変わっていません。
ブログもTwitterも全てパソコンから。
色んな人に「ラインは?」って聞かれますが、
両方同時に使ってみてガラケーを選んだので、
このままいきます。

さて、クサガメです。
以前の記事やTwitterにもアップしましたが、
普通な感じの親個体から普通じゃないのが孵化しました。
Img_0629
Img_0634
Img_0640
孵化当初の写真です。
隣の黒いのは同腹の個体。
この1匹だけ、色が抜けていました。
亀の色は写真だと伝わりづらい部分もあるのですが、
これだけ色の違いがあれば“違う”ということは伝わるかなと。

クサガメは30年ほど毎年孵化させてきましたが、
こんな個体は初めてでした。
現在は単独飼育で、すくすく成長しています。
Img_0894
Img_0897
自然光で撮影。

この感じの色のまま成長するのか?
黒くなるのか?
赤くなるのか?
楽しみっす♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月28日 (火)

ニオイガメ ポイントはY

数年前のぶりくらで、ミスジドロガメとの交換でやってきた
オオタアマヒメニオイが初めて飼育するニオイガメでした。
その後、もらって欲しいとミシシッピニオイ♀と
カブトニオイ♀がやってきました。

♂はいないので、毎年無精卵・・・となると、
そんなに興味は無かったのですが
なんとなく殖してみたくなってきます(苦笑)

まずはオオアタマヒメニオイの♂を導入。
去年から殖えはじめました。

そして、今年からカブトニオイの♂も導入。
Img_0819
なかなかの迫力です。
かまれたくは無いですね・・・。
Img_0821
現在は屋外。
このまま冬眠してもらおうかなと。

あと去年、なんか熱帯魚屋に行った際、「かわいい」という理由で
ハッチサイズのカブトニオイを連れて帰ってきた方がおりまして、
成長して現在はこんな感じに。
左:カブトニオイ 右:ヒメニオイ 共に5cmサイズ。
Img_0881
Img_0882
横から見ると一目瞭然な感じですが、
Img_0879
腹甲の端のY字がある方がヒメニと教わりました。

スジクビはいかないと思います。
ヒラタは本当に好きな方が持つべき亀だと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月27日 (月)

水中冬眠

屋外のコンクリート水槽。
晴れた日には、甲羅干しに出て来ていますが、
だいぶ緩慢な動きになってきました。
Img_0810
冬眠前に掃除を行い、水底での動きが
観察出来るようにしました。
Img_0812
Img_0801
今年黒化した♂をコチラに移動させました。
♀を追うそぶりを見せているので期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«とんぶりが終わり