2017年2月27日 (月)

温室のケヅメ

なんだかんだで飼育開始から20年程になるケヅメリクガメ。
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購入したショップは、ショーウィンドウに“でっかい卵”
が目印の今はなきショップ・・・通路にいつもいた、
あのでっかいケヅメのようには育てられませんでした。
(育てようとしなかった・・・が本当のところかな・・・苦笑)

低温にさえ気をつければ丈夫で飼い易いリクガメっす。
誰にでもお勧めできる亀ではありませんが・・・。

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2017年2月22日 (水)

ヒョウモンナキヤモリの観察〜産卵編〜

ふとケージを見る。

「んん?!?」

飛び込んできた光景はヒョウモンナキヤモリが産卵した瞬間でした。
時刻は夕方の4時頃。
薄暗い部屋・・・電気を点ける前で良かった。
刺激はしたくない。
しかし、写真は撮りたい。
でも、ケージを覆う温室用ビニールがとっても邪魔だ。
一応、撮ってみる。
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こんな感じ。

わかんないですか?(ですよねぇ)
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これでどうだ。

・・・。

という事で、
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最後の手段、その場でスケッチ。
後ろ足をピーンと伸ばして卵をキャッチしてました。

産卵前になると床材を掘った後が見られるようになるので、
産卵の兆候とわかります。
ここ最近も掘ったような穴を目にしてはいたのですが・・・
やはり産みました。
(おかしいな・・・♀♀のはずなんだけどな・・・
前に新規導入した♀と言われた個体を♂と一緒にしたら、
速攻その♂が♀と言われた個体に激しく噛み付いてケガ、
仕方ないから他の♀のケージに入れて療養していたケージ
なんだけどなぁ・・・)

産んだ♀は産卵・孵化にまで至った事のある個体。
大きく綺麗な卵を2個産卵。
(無精卵かもですが・・・)
いままでも流木・コルク材・発砲スチロールの壁際に産んでいて、
この産卵体勢を見て納得しました。

産卵後は頭を卵の方に向け、
片方の前足を使って土を卵にかける行動も確認。
(この辺りでビニールをどかし、そっと撮影)
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ちゃんと卵(土をかけて隠すモノ)だって認識があるんだな〜と。
良いモノが見れました。

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2017年2月20日 (月)

巻き巻き

今のところ、問題無く飼えている気がする
エロークホソユビヤモリ。
こんな感じで尻尾を巻いています。
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餌を食べる時には、身体をわずかに「くっ」と曲げ、
反動をつけてパクリ!
ピンセットから冷凍コオロギを食べたりもします。

クレスを飼う感じなんだけど、
クレスよりは霧吹きを抑えめな感じ・・・で管理しています。

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2017年2月17日 (金)

春一番

明日は寒いようですが・・・
今日の気温は20℃。
強い風。
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屋外水中冬眠組は、甲羅干しをしに出て来ていました。

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2017年2月15日 (水)

クリーパーNo.77

クリーパーが届きました。
表紙はヒョウモントカゲモドキ。
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飼っていない種類であっても、他の方の飼育方法・繁殖方法は
勉強になりますし、読んでいて面白いっす。
これからゆっくりじっくり読もうと思います。

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2017年2月 9日 (木)

平穏

ミスジドロガメ♀のみとハナナガドロガメペアと
金魚が同居する90cm水槽。
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この金魚はドロガメ同様、カメプロスをひと飲みします。
最近はヒレを齧られる様子もなし。
現在室内無加温なんで、
ドロガメ達がそれほど活発ではないという事もあるかもですが・・・。

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2017年2月 8日 (水)

3匹3cm

昨年孵化したヒメニオイベビー。
餌食い良く、甲長3cm程になりました。
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春になったら屋外デビューの予定です。

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2017年2月 6日 (月)

レオパゲル買ってみた

国内メーカーからこのような配合飼料が!
去年12月のイベントでチラシを見ていたので、
どんなモノか興味がありました。
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袋を開け、
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早速、中身を出してみました。
プルプルしたゼリー状。
出した部分をピンセットで切って使うと良いみたいっす。
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そして、我家のレオパへ。
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普通に食べました!
他には、クレスも食べ、
ピンセットの先端は餌と認識している(苦笑)オニタマも食べました。

使い勝手は良い感じで面白い餌だと思います。

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2017年2月 2日 (木)

星の数がちょっと増えた

去年孵化したキボシイシガメ。
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小粒サイズの配合飼料がお気に入り。
温々した場所で管理。

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2017年1月31日 (火)

成長記録

2015年CBの台湾セマル。
生後2年くらいは、冬場は冬眠させずに室内で管理。
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この個体の♂親は色が抜け気味で甲羅の色が全体的に赤く、
その血のせいか?孵化当初から色が抜けていた個体。
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色の比較。
左は2015年CBの中国セマル。
右が台湾セマル。
真上から甲羅の形を見てみると、
台湾の方は親同様に先端が細く靴べら状(仲間内での言い方っす)
になってきました。
うん 赤い! 楽しみな個体っす♪(゚▽゚*)

こちらは2016年CBの同じ系統の台湾セマル。
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上記の個体ほど薄い色ではありませんが、
通常の個体よりは赤っぽいかなぁと。
スペースの都合上、同じ年生まれの中国セマルと一緒に
管理していますが、色、とくに顔の色を見れば簡単に
見分けがつきます。
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交雑しちゃうと面倒なので、ある程度成長したら別々に管理っす。

台湾セマルの種親は♂2♀2で、
こちらは赤っぽい方とは別系統の個体達。
この時http://kamezo-diary.cocolog-nifty.com/kame/2016/10/post-a15a.html
に登場した3匹です。
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孵化当時は奇形かな?な、まん丸だった一番小さい個体。
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他の兄弟と比べると相変わらず小さいですが、
見た感じ普通に・・・。いや、まぁ、普通の方が良いのかな。
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甲羅の色合いも、いたって普通な感じ。
なので、赤っぽい個体の成長がますます楽しみだったりします。

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