2018年8月30日 (木)

セマルハコガメ 3世代

中国セマルハコガメ、親子で記念撮影。
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今年孵化したベビー達と左が古参の♂1♀2で、
右が次世代の♂1♀2。

去年の繁殖は、夏場の雨続き+旅行中の湿度管理失敗で
痛恨の0でした・・・。
なので、今年はしっかり管理して13匹孵化となりました。
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しかも、F2が誕生!^^
右の3匹がF2。左のワラワラがF1です。
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繁殖した♀親4匹。
左上が最古参♀。左下が別系統の♀。
右上右下がF1の♀です。

F2と親個体。
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↑2007年CBの♀親とそのベビー2匹。

こちらは、去年無精卵を産んで驚いた
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↑2011年CBの♀親とそのベビー1匹。
1クラッチ目の卵のうち、白濁した3個が孵化しました。
残念ながら1クラッチ目の一部と2クラッチ目は無精卵でしたが、
今後も楽しめるな〜と。
2012年CB♂が仕事をしてくれました。

こちらは♂軍団。
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左が最古参の♂で、真ん中が2012年CB♂。

右は2016年CBの♂です。
赤みが強く気に入っています。
いずれは繁殖入りしてもらう予定です。

セマルの繁殖はこの最古参ペアからはじまりました。
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今年は無精卵もあり、孵化仔は2匹と少なかったですが、
まだまだ現役みたいです。
♀の方とは、もう32年のつき合いっす。

こちらは別系統の♀親と最古参の♂。
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この♀はまだまだ若く、多産。
今年は8匹孵化しました。

最古参♀とその子供のF1♀(2007年CB)。
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サイズは同じくらいになってきました。
F1の甲羅の色合いと形は昔の最古参♀にそっくり。
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最古参♀の甲羅は年々色が抜けてきてます。
こんな感じ。

若い個体の甲羅。
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黒地に少し赤みが出ています。

今年は新セマルゾーンとなって初めての夏だったのですが、
特にも問題も無く管理出来てます。
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↑古参ゾーン。

その隣りの、
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次世代ゾーン。
次世代が育ってきたので、これでまだまだ飼育が楽しめるなと。
(写真に出てない個体も数匹いますし・・・)
一応、今年のF2ベビーは育ててみようかと思っています。
(インブリードになってくるので、流石にF3は別系統を・・・)

F1ベビーズは、とんぶりにて!
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現在のところ、上が1クラッチ目個体で、
下が2クラッチ目個体でこの程度のサイズ差。
餌はみんな爆食しています^^

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2018年8月12日 (日)

奄美大島日記 五日目・最終日

午前中、従兄弟がグラスボートの手配をしてくれました。
海中の珊瑚が見れる船です。
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加計呂麻島へ向けて出航。往復1時間のコース。
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20分程で綺麗な珊瑚礁に到着。
昨日のシュノーケリングではポツンポツンとした珊瑚しか
見れませんでしたが、見れる場所だとこんなに違うんだと。
これが奄美の珊瑚礁♪
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巨大なテーブルサンゴと魚もいっぱい。
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甲板からもこんな風に見えました。
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さよなら加計呂麻島!また来たい!
この船からシュノーケリングも出来るそうで、
次回はお願いしたいな〜と思いました。

その後は従兄弟に瀬戸内の観光スポットを案内してもらいました。
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図書館にて・・・ワニの剥製。
ここのブログを見ているような方は、覚えている方も多いかな?
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去年漂着した2匹のうちの1匹が剥製で展示されてました。
写真だともっと大きいかと思っていたのですが・・・
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結構小さい・・・このワニはすぐに死んでしまい、
剥製になったそうです。
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かつては剥製の大きい方のイリエワニが漂着したようです。
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他、島に生息する生き物の標本多数。
楽しめました。

展望台へ。
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そして、ここにも・・・
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わかりますか?
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いそうな場所には大抵いる。
キノボリトカゲ。

つづいて行ったのがホノホシ海岸。
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丸石がいっぱい。
遊泳には不向きとガイドブックにありましたが、
本当にそう思いました。
同じ海でもこんなに景色が違うのかと。

そこから少し車で走ってヤドリ浜海水浴場へ。
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こちらは綺麗なビーチで、ウミガメも見れるとか。
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小型な個体はたくさん見ましたが、ようやくこの浜で、
アダルトサイズのオカヤドカリに出会いました。

最後に立ち寄ったのが・・・
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なるほど・・・と。

ここで一度、従兄弟宅へ戻って晩ご飯。
明日は12時の飛行機で帰るので、今日が最後の夜!
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悔いを残さぬよう、夜の山へ!
狙いをつけていたポイントを目指します。
途中、宇検村で祭がある影響で道路は車の列。
奄美では珍しい光景とのこと。

目的地付近で窓を明け、水の流れる音を確認・・・カエルはいそう。
すると、車のライトに驚いてか?
大きく飛んでライトを横切るカエルが2匹。
シルエットは一昨日見たハナサキガエル風。
車を停めて茂みを探すも見つからず。
街灯等は無し。懐中電灯無しでは漆黒の闇。
ハナサキガエルはもう見た(と思う)ので、
違うカエルを探します。

そして、ポイントに到着。
ライトを照らすと・・・カエルがいました。
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リュウキュウカジカガエルかな?
緑のこのタイプが結構いました。
1匹だけこんな黄色い個体も。
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カエルは詳しくないので、色変か?と思ったりもしたのですが、
帰ってから調べたら、これもどうやらリュウキュウカジカガエル。
きれいな黄色でした。

そして、「カエルがいるよー!」という声が。
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いました!
アマミイシカワガエル!
思っていたより大きい・・・これは綺麗。
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スマホと比べると大きさの感じがわかるかなと。
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見れて良かったです^^
触れずにみんなでひたすら写真を撮りました。

さぁ、これで後はオットンガエルが見れれば良いのだが・・・
ヒメハブがいないか道を慎重に照らしつつ、
川に沿って歩いてみようかな〜・・・ん?
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護岸の部分になんか固まりが。
「あれ、オットンガエルじゃね?」
イシカワガエルよりも二周りは大きいボリューム。
きっとオットンガエルだろうと。
しかし、結構な急斜面・・・
降りやすい場所から回り込むのも・・・面倒な場所。
うん。ここから降りよう。
ズリズリ足を滑らせながらビデオカメラでズーム。
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もうちょい横から撮りたい・・・。
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逆からまわってココまで撮ったところで、
飛ばれて逃げられました^^;;
でも、見れた。
満足!

結局、ハブには出逢えませんでした。
(それはそれで良いかな・・・とも。)

最後に湯湾岳を車で登ろう・・・と向かう途中。
夜空に花火が。
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折角なので見て行こうと宇検村のお祭りの花火を。
なかなかの迫力でした。

そして、湯湾岳の山道。
上の方はちょっとジュラシックパーク感。
木にライトを当てると何かが隠れる姿は見れるも、
何かはわからず^^;;
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山頂付近で、「何かいる!」
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アマミヤマシギ。
ライトに照らされオロオロと・・・かわいそうなので
動画を撮りつつも、ゆっくり通過。
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ゴール。
駐車場付近を探索。
フクロウ(リュウキュウコノハズク?)の鳴き声が。
ドサッ と落ちてきます^^;
そして、再び飛んで木の枝に。
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鳴き声付きで動画は撮れました。
という感じで探索終了。

翌日。
ただ帰るのもなんで、開園と同時に再び奄美海洋展示館へ。
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人も少なかったので館の方から話かけて頂いて、
ウメガメの話を色々聞けてお得な感じに^^
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ウミガメと戯れ空港へ。
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帰りはキッチリ7kg以内に荷物をおさえ、
植木はやはり持って帰れないなと。
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売り物じゃない、空港に飾ってあったコレは
ちょっと欲しかった。
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帰りは予定通りに帰れました。

いつになく長々と書きましたが、本当に奄美大島良かったです。
またいつか行ってみたい!!

               おわり

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2018年8月11日 (土)

奄美大島日記 四日目

今日の目的地は加計呂麻島。
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瀬戸内港から加計呂麻島の生間港と瀬相港をフェリーが
往復する形で出ています。
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所要時間は20分。
車も載せられます。(車の場合は予約がお勧め。)
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島の南側にある生間港に到着。
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まずはデイゴ並木がある場所を観光。
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寅さんの舞台にもなったというリリーの家。
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目の前は浜辺。
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良い感じの流木がゴロゴロ転がってました。
全部持って帰りたい・・・重量が・・・
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潮溜まりに漂流する藻に光る物体が・・・
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救出しました。
リュウキュウツヤハナムグリ?
(詳しくないので?マークがつきます・・^^;)
虫はこんなバッタもいました。
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あと、このトンボは毎日のように見ました。
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山の方ではこんなトンボを。
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で、車で目指す場所は、島の北側のビーチ。
実久ビーチ!
きれいな場所で、珊瑚も見れるビーチだとか・・・楽しみです。
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窓からは海岸線のきれいな景色。
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奄美大島でもですが、ちょくちょくこのような信号が。
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途中で立ち寄った島尾敏雄文学碑。
海は場所場所で違う景色が。
ここは赤い石の浜。
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そして、こういう人工物の場所にいるのがトカゲ。
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バーバートカゲ。
青い!
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フルアダルトサイズでしょうか。
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ちょっと高い場所の茂みにはこんなベビーが。
アオカナヘビのベビーですかね?
親と思われる個体は見つけられませんでした。
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さらに目的地へ向けて走っていき、
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島の中間地点にある瀬相港に到着。
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この島にはご飯を食べる場所が少ないそうで、
ここで早めに昼食。沖縄そばを食べました。

ここから車で40分程走って、目的地の実久ビーチに到着。
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綺麗な海・・・感動。
そして、この日は奄美大島に来て一番の晴天。
波も穏やかで湖のよう・・・。

早速、シュノーケルを付けて海へ!
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サンゴ砂の浜辺から潜っていった光景。
20cm前後の魚がチラホラ。
小物でしたがGTが真下を泳いでいってびっくり^^
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ポツン ポツンと魚がついてる珊瑚の岩もありました。

ちょっとひと一休み。
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小型のオカヤドカリがワラワラしている場所に
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なんか場違いな色を発見。
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バーバートカゲのベビー。
尻尾の色きれい・・・尻尾がこの緑色の部分一色のアダルトサイズの個体もいました。

その後、もうちょっと魚がいそうな、
珊瑚がありそうな場所を求め従兄弟と探索。
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ここは魚がいっぱいいました。
珊瑚も先程よりは多い感じ。
装備がちゃんとしている方は結構沖の方でシュノーケリングをしていたのですが、
こちらは超軽装備・・・一応、無茶はしない範囲で近場を^^;
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水深は3m以上あったと思うのですが、底が見える安心感。
浮き輪を使いつつ、プカプカとシュノーケリングを楽しみました。
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帰りのフェリーの時間まで、少し時間があったので山を探索。
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水場のある森林を見つけてました。
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雰囲気は良かったのですが・・・川にはミナミヌマエビっぽいエビ1匹。
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キノボリトカゲはいました。

瀬相港へ。
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帰りのフェリー到着。
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瀬戸内港へ帰ってきました。海を満喫した一日でした。

晩ご飯は従兄弟の家でBBQ。
昨日採った川エビも揚げました。
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美味しかった〜。
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奄美のイノシシ肉を食べました。
自分はイノシシ自体、食べる事が少ないのですが、
これは美味しいと思いました。
なかなか食べれるモノじゃないので貴重な体験。
お酒は黒糖焼酎。
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パッションフルーツを入れて飲んでみました♪
明日も海と山の予定。

             つづく

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奄美大島日記 三日目

この日は、従兄弟が休暇をとってくれました。
・滝の場所でエビ採り
・マングローブでカヌー
・海で釣り
どれが良い?ということで、
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滝を選びました。

今回の旅で、ここでしか見れない生き物が見たい。
見れたらな〜探せたらな〜という目標として、カエルを選びました。
ハブはちょっとね・・・(苦笑)
あと、トカゲも探そうかな〜。
珍しい昆虫も見れたなら〜という感じで行きました。

奄美大島には天然記念物に指定されている生き物が多いのですが、
その中で、カエルはオットンガエル・アマミイシカワガエル・
アマミハナサキガエルとありました。
イシカワガエルは見れば流石に自分でもわかるかなと。
しかし、一応写真は見ましたが、オットンガエルとハナサキガエルは
実物は(たぶん)見た事無いのでよくわからない・・・。
どんなカエルでも触らないで写真を撮るだけにしようと決めてました。

この日は晴れ!雨雲は無し!
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気温は30℃を超えていたと思います。
しかし、涼しい♪
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水がきれいで、自分好みの最高の場所。
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ランやらシダやら良い感じ!
でも、この辺も結構指定されている可能性が高いので触らない。
オットンガエルとかこんな感じの場所にいるんじゃないか?
ハブもいそう・・・棒でつつきながら落ち葉をかき分け探索。
従兄弟はせっせとエビ採り用の餌カゴを準備。
自分と嫁はカエル探し。

すると、岩場の奥で・・・カエル発見!
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結構大きい・・・6〜7cmくらい?
スリムな感じで鼻がとんがった感じで・・・
足の模様はシマシマ・・・いきなり見つけた?
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アマミハナサキガエル(と、思うのだが・・・)

10分そこらでいきなり見つかりました。
その場所の湿った土と落ち葉の上にも小さいカエル。
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1cmくらいでした。
こういうわからないのは触りません(苦笑)
(カジカガエル?ハナサキガエル?)

それからもう1種類。
3cmくらいのカエル・・・リュウキュウカジカガエル?
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こちらも写真をカシャッと。

で、ひとまずカエル探しは終わらせて、エビ採り。
シュノーケルで水中を見ながら餌カゴを操作。
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結構でかい手長エビがやってきます。
コレを網で採ります。
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最初は逃げられましたが、コツを掴むと採れるように。
面白くってハマりました。従兄弟と二人で黙々とチャレンジ。
水中では何種類かのハゼや貝の姿も見れました。
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身体が冷えてきた頃には、お酒のツマミに出来るくらいの数に。
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その後は再び生き物探し。
トンボは色々見れました。
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リュウキュウハグロトンボ?
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これはシオカラトンボかな。
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アマミルリモントンボ?

ヤゴの姿も
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一番「おお〜これは綺麗なトンボだ!」と思ったトンボ。
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赤というよりピンク。
タイリクショウジョウトンボ?

カタツムリも昨日見たアフリカマイマイなどの姿は無し!
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ふと足下の石の上に何かが・・・
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トゲナナフシ・・・?・・・の死骸。
真上には木が。
こんな感じの木にいるのかな〜と探していると・・・
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キノボリトカゲ発見!
これは触っても良いはずと。
この個体は、嫁が気に入ってハンドリングしてました。
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目の前で飛んで来た蟻をパクッと食べたり・・・
飼うのもキープもこの後の事を考えると難しそうなので、
リリースしました。

一度見つけると次から次からトカゲが登場。
全身緑の♂のキノボリトカゲの他、
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幼体サイズの個体も。
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カサカサっという音の方向を見ると。
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ヘリグロヒメトカゲかな?

鮮やかな青い色が目に入り、
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ちょっと尾切れのバーバートカゲ。
という感じで、色々見れました^^

昼食はこんな場所で、
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鶏飯を食べました。

その後、ちょっと従兄弟が打ち合わせがあるとの事で街へ。
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商店街のスーパーにて
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売ってるんだな〜と。
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奄美で製造されているアイス。
値段はなかなかでしたが、すっごい美味しかったです。
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ソテツ・・・安いな。でも、持って帰るの大変だな。

再び従兄弟と合流し、帰りに通ったマングローブ原生林。
行ってみる事に。
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しかし、遊歩道を降り始めた頃には日が沈み・・・
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ライト無しでは危険・・・真っ暗(苦笑)
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ここへは絶対昼間に行く事をお勧めします^^;;

でも、カニの他に
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木の穴から蠢く姿・・・
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サソリモドキが見れました。

というわけで、本格的にフィールド探索をしてみた三日目。
楽しかったっす♪

                     つづく

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2018年8月 9日 (木)

奄美大島日記 二日目

二日目の天気は雨が降ったり、時々晴れ間が見れたり。
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従兄弟が仕事なので、嫁と二人で観光に。
ハブセンターと奄美海洋展示館へ行こうかと。
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瀬戸内から奄美市へ向けて車を走らせ、
途中で何かいないかな~と車を停めて探索。
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滞在中よく見かけた黒い蝶。(ナガサキアゲハ?)
他にも写真は撮ってないのですが、ツマベニチョウは走る車からよく見ました。
川の側で見た青い蝶。
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リュウキュウアサギマダラ。
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そして、昨夜は暗くて見えなかったマングローブ原生林。
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道路から見た風景・・・なにかここだけ別世界に見えました。

そして、最初の目的地のハブセンターに到着。
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従兄弟からは、昭和な感じで面白いから見てくるようにと
言われたのですが、本当にそうでした。
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ハブとヒメハブ。
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フィールドに出ればこれらがいるかもなんだ〜と眺めました。
しかし正直、蛇は興味無い方なんで・・・カエル探しのついでに
ヒメハブくらいは見れたらなぁという感じ・・・^^;

で、次の目的、奄美海洋展示館へ。
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周囲にはソテツとハイビスカス。
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どこの場所に行っても見かける植物でした。

展示館に入ると最初に目に入るのが大きな水槽。
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脇の方には、イモリの水槽にヤエヤマイシガメとスッポンが
展示してありました。
イモリ、そこら中にいるかな〜と思っていましたが、
ここで見ただけとなります・・・^^;
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大きな水槽の上部は、目的だったウミガメの餌やりコーナー。
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面白い作りです。
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葉っぱを食べにアオウミガメが寄ってきます。
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小型の個体が多いのですが、その中で一番大きい個体。
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15才だそうです。
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展示館の正面の海はきれいな浜辺。
ここにもウミガメが産卵に来るそうです。
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浜辺にはアダンの実がいっぱい。
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そして、落ちた実にはヤドカリが群がっていました。
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近づくと逃げていきます。
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小さい個体ばかりでしたが、オカヤドカリなら天然記念物・・・
触らず撮るだけに。

この後は、1泊する山羊島にあるホテルへ。
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夜、なにかいるか周辺を見ましたが、
黒くてでかいナメクジにアフリカマイマイ・・・
港近くの町中だとこんな感じかなと。
カエルの鳴き声は聴こえていましたが・・・
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本格的なフィールドへは明日から!
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ホテルには本物の山羊もいました。
ホテルの裏には展望台。
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ホテルのディナーは奄美の魚介系食べてみました。
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とっても美味しかったっす♪

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2018年8月 8日 (水)

奄美大島日記 初日

8月1日から6日まで奄美大島へ行ってきました。
鹿児島の従兄弟が仕事の関係で奄美大島にいるので、
いるうちに遊びに行こう!という事で話が決まりました。
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成田空港は晴天でしたが、目的地の奄美大島付近には台風12号が・・・。
「もし、飛んでも着陸出来ない時には、成田空港へ引き返す条件付きの飛行
となります。」とのアナウンスが流れていました。
それでも、1時間程の遅延で出発出来るとのこと。

ここで予想外の出来事が。
LCC慣れしていた自分達は、いつもの持ち込み可能なキャリーケースを
持っていったのですが、見事に重量制限に引っかかりました・・・・
去年の10月頃に規則が変わったようで、持ち込み可能な重量制限が
7kgに・・・キャリーケースそのモノが約3kg・・・
パソコン・カメラを入れたバッグが2kg・・・
残り2kgって・・・・・・
調べていかなかった自分達も悪いのですが、そんなお客さんが多数いました。
次回は対策をしなくては。

離陸!
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成田から奄美までは、ず〜っと海の上。
途中で八丈島が見れました。
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曇り空の奄美上空。
窓から見える海はきれい!
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そして、2時間程で到着。
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離陸前、従兄弟からは「こっち凄い雨なんだけど飛行機大丈夫?」
との連絡があったのですが、雨は止んでいました。
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まずはレンタカーを借りるため、空港で送迎車に乗りました。
空港から徒歩でも行ける場所でした。
ここで、担当の方に「いや〜 さっきまで凄い雨だったんで、
今日は降りられないんじゃないかなって思ってました。(笑)」と。
バニラエアが成田に引き返す事はあるようです・・・^^;;
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今回の相棒・くろうさぎレンタカーさんの黒い車。

そして、出発!
目的地までは、ほぼ一本道状態でしたがナビはセット。
走り出してまもなく空は暗くなり、久々にハイビーム。
マングローブ原生林という標識の辺りで道路をカニが横切る姿を何度も見ました。
しかし、マングローブがあると思われる方角は漆黒の闇。
明日以降見れるかな。
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途中にはこんな標識も。
ハブやカエルを見ようと思ったら好条件かもなぁ・・・と思いつつ、
ひたすら目的地へ。途中は長いトンネルがいくつもありました。
そして、聞いてはいましたがアグレッシブな運転をする方が多い^^;

予定より2時間近く遅れましたが、8時に従兄弟が待つ瀬戸内へ到着。
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玄関ではヤモリがお出迎え。

従兄弟に行きつけのお店に連れて行ってもらい乾杯♪
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現地のお刺身とあおさの天ぷらをつまみに、黒糖焼酎。
美味しかったです。

就寝のBGMは蛙と虫と雨音。
明日の天気はどうかなぁ・・・

つづく

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2018年7月14日 (土)

暑さ対策

窓全開の飼育部屋
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昼間に今年のサーモ温度の最高記録更新・・・
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下の方に設置しているサーモは32℃。
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これは室内側のケヅメケージ内の温度です。
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ここ三日間は気温35℃の予報。
経験上、気温35℃でもこの場所は2〜3℃低くなるので、
大丈夫かと思うのですが、ギリギリといえばギリギリ。
34℃はギリギリで、35℃はヤバイ!!という感覚なので、
卵は毎年恒例で、家の中で一番温度の低い場所へ移動させました。
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こんな温度でした。これなら良いかなと。
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ヒョウモンナキヤモリ達も全員ここへ移動中。

この場所があるのと、卵の数も数なので、
インキュベーター導入を考えつつも結局導入していないという・・・^^;

今年の面白卵、真ん丸なセマル卵。
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白濁しています。
真ん丸で出て来たら面白いのですが・・・多分普通かな?

こちらは右の4個はヒメニオイの卵で、
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左の2個はミツユビの卵・・・
今年初産卵のF1個体のモノなんですが、小さいので無精卵だと
思っていたら1個がきれいに白濁・・・うーむ^^;;

飼育部屋は夏場は直射日光が入らないので、
この暑さでも風通しが良ければ大丈夫っす。
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餌喰いも良いです。

昨日、外の亀ゾーンは遮光ネットを張りました。
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ブロメリア達の事も考え、これで50%遮光状態かな。
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雑誌BRUTUSの黒々としたホヘンベルギア格好良かった・・・
うちのはどうなるかな〜。

我家では飼育ゾーンにはかならず何かしらのモノで日影を作ってあります。
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脱走防止の返しも兼ねています。

それから、水棲種の場所には水草。
葉が良い日影になります。
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今日の気温でもお湯にはなっていませんでした。
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そして、出来る時にはシャワー。
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セマルなんかは大喜び。

新亀ゾーンにも遮光ネット。
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あるとないとでは亀の動きも違います。
今年はイチジクの実が多め。
ハコガメ達が喜びそう。

水棲亀ゾーン。
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雑多な感じですが、一応コチラも日影が出来るよう配置しています。
新しく設けた場所なんで、夏がどうか心配でしたが、
今日のところは大丈夫そうでした。
しかし、本当に暑い・・・油断はせずに管理したいっす。

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2018年7月 9日 (月)

Gecko Marketに行ってきました

7月8日(日) 、東京都立産業貿易センター台東館にて
初開催されたGecko Marketに行ってきました!^^
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自分が到着したのは2時半頃だったので、
結構生体は売れてしまっていた様子。
来場者数は1240人との事で、“ヤモリ”にのみスポットをあてた
初のイベントでしたが、大変盛況で面白いイベントだったな〜と。
会場の雰囲気も、いつもの爬虫類イベントとはちょっと違う感じで、
これもヤモリだからなのか?自分は大変居心地良くって最後までいました。
お友達にもたくさんお会いできましたし。^^

入口の事務局ブースにてお会いした主催者のお一人、
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Herp.SupplyのGo!!Suzukiさん。
最近は色々なところでお写真を拝見するのでコチラでもアップ!
大変楽しいイベントでした。
また次回も行きます!有難うございました♪

お友達ブースもあって、
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賑やかしで出店したという話でしたが、
結構売れていましたね。
他にも、Dscn0510
我家最初のオニタマを購入させて頂いたMTRさんのブースも!
いつかの夢のヤモリ・・・アスパー様がペアでいました!
すっごくでかいオニタマもいました。

(許可を得て)撮った写真はこんなところです。
ヤモリ良いですね!

でもって、お土産は・・・
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成長が楽しみです♪

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2018年6月30日 (土)

白濁の考察

産卵した夜に空を見上げれば、そこには真ん丸お月様。

現在産卵ラッシュ中。
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こちらは産卵直後に掘り出して並べた卵。↑
ちょっといびつな形のモノもあったので、
有精卵か?無精卵か?
ドキドキ白濁待ちの状態です。

それから1日くらいして・・・
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両サイドの卵から白濁!
その後、全て白濁しました♪
この白濁、だいたいが真上付近からおきます。
たまにちょっと横から白濁する卵もあります。

卵の管理の鉄則は、「上下を逆にしないこと。」なのですが、
産卵直後であれば、卵の向きは気にせずに取り出せます。
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(でも一応、上下をかえないように取り出すのですが・・・。)

白濁が始まった卵を掘り出すときは、
転がして逆さまにならないよう注意します。
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ですが、白濁し始めの頃はその箇所が目印になって、
卵の上がわかりやすいです。

さらに時間が経過し、帯状にグルッと白濁した卵を転がした場合は、
どっちかわからなくなるので、光で透かしてナニか沈んでる方を下にして、
後は祈りましょう。

卵は縦方向に埋まっている事があります。(最後に産み終えた卵とか)
取り出した後は横置きしますが、縦方向でも微妙に傾いていると思うので、
それを見て上だと判断します。
もしも、ほぼ垂直の場合は・・・最初に白濁した場所がやはり上だと思います。
(やっかいですけど・・・)

縦置きの場合、上の方が亀の頭方向になるので、
横置きでもちょっと傾けて上の方を狙って亀の頭方向に出来るんじゃないかと
思いますが、自分的にはどっちが頭でも良いので試した事は無いのですが、
「なんかダメかも・・・開けてみよう。」の時は頭の位置がわかると便利?
開けるんなら頭側を開けたいですよね。(需要は謎ですけども)

我家ではクサガメの卵の数が一番多く、
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掘り出しをちょっとサボるとこんな量になる事も・・・^^;
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今年は水ゴケを使用して管理しています。
なんとなく気分でそうなりました。

上下がわかるよう、いつ産んだ卵かわかるよう印をつけています。
印があると、先に孵化した子亀が他の卵をひっくり返しても
気付きやすいです。
忙しい時は×印だけの時や番号だけの時もあります・・・。
白濁したら印つけようの時も・・・・。

ペンは昔なんかで見た本の写真通りにエンピツオンリーでしたが、
最近は印が消えない油性ペンを使うことも。
マジックだと殻に染みないか?中に影響しないか?
という心配もあるかもですが、長年の経験からこれで孵化するので
・・・このままで ^^;

白濁は通常1日くらいで始まりますが、
「だめかな・・・」と思った3日目に白濁する場合もあります。
気温によるモノなのか?湿度か?
水の中でも24時間以内なら取り出せば発生するという話を
聞いた事がありますが、24時間かどうかの実験をする気はありません。
ですが、水中産卵した卵でも、発見したらすぐに取り出して管理してみると、
我家でもそれで白濁して孵化した事があります。
体内から出た卵が、空気に触れる(呼吸する?)事で白濁が始まるので
濡れた状態だと、その間は白濁が起きないのだろうと。
でも、長時間だと卵に水が染み込みすぎてダメになっちゃうんだろうなと。

あと、Twitterにて割れた卵を補修してみたフォロワーさんが
お二人いらっしゃったのですが、自分も今年、割れたセマルの卵に
似たよう処置をしてみました。
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コーキング材で塗ったんですが、結果は(同じく)ダメでした。
白濁しませんでした。
ただ、なんとなくその割れた箇所を真上にしたんで、
(中身が液体だから上にしちゃいました。)
白濁の発生箇所がだいたい真上なのを考えると、横にしたらどうなったか・・・
ちょっと気になりました。(苦笑)

一週間して白濁がみられない卵は、
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取り出して、無精卵っぽい卵だけのケースに入れています。
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ここで腐ったら廃棄します。「腐るまではとっておく。」
ダメだと思った卵が孵化した事もあるので、そうしています。

最後の卵は、(卵ばっかりこんなにアップしたの初めてかもw)
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最初の写真のニシキハコガメの卵。
写っている左側がそうです。すっかり全体に白濁しました。
右は昨日産卵した、ぽんたさんから預かってるニシキの卵。
白濁開始。約2ヶ月後が楽しみっす♪

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2018年6月21日 (木)

クサガメゾーンとイシガメゾーン

だいたい完成してきた新クサガメゾーン。
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まだ改良の余地はタップリあるのですが・・・
とりあえずこの環境で管理しています。

水深40cmのコンクリート水槽からトロ舟になったわけで、
メンテは楽なんですが、亀的には前の方が良かっただろうなぁ・・・。

卵イーターのイシガメ達は、産卵シーズンということもあり、
クサガメとは別の場所で暫定的に囲ってあります。
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3匹産卵しましたが、うち1匹の卵が結構食べられていました・・・。
環境は変わりましたが、クサガメとイシガメの産卵数は
例年通りな感じです。

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