ビバガNo.56
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小学生の頃、図鑑で見て憧れた亀。
図鑑のセマルは写真ではなく絵だ。
今は検索すればたくさんのセマル画像が見れるだろう。
暇さえあれば図鑑を開いてその絵一点を見ていた。
説明の欄には天然記念物の文字。
しかし、『日本のセマルは〜』というただし書きに、
中国・台湾のセマルなら天然記念物ではないのか?と。
その疑問は近所のペットショップで解決した。
当時、現在のイシガメよりも安い値段の亀だった。
それでも親からは『そんな高い亀!』と言われた。
通信簿の成績を前回よりおもっくそ上げた。
そして、約束通り買ってもらった亀が現在の最古参の
セマルだったりする。(笑

昨シーズンも一匹だけ自分用に残したセマルベビー。
餌喰い超良好。
色といい、模様といい、箱になるとこといい、
自分にとって一番好きな亀なのかもしれない。
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