2018年6月12日 (火)

タンクブロメリア

爬虫類イベントで見かけるようになり、
最近気になってきていた植物・・・ブロメリア。

最初に買ったのが名前からも気に入った(笑)
“ダースベーダー”
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BILLBERGIA DARTH VADER
イベントブースで「太くなりましたか?」と、
店員さんに聞かれていたのですが、
最近になって、自分でもこれは太くなってきたような・・・と。
とりあえずここまでは順調?

で、その後ホームセンターで見かけた
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Neoregelia“chiquita linda”という札のモノを入手。
その時から蕾状態の芽をのばしていましたが、
最近になって開いてきました♪
こんな風に殖えていくのも面白いなぁと。

そして、現在一番気に入っているのが
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Aechmea chantinii cv.Silver‘Deleon’
流木付きでぶら下げる感じに。
「木があればそこに掛けると良いですよ。」とのことだったので、
現在、桑の木の下に。
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でもって日曜に・・・
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イベントごとに増えていきそうです・・・^^;

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2018年6月 1日 (金)

産卵ラッシュ

中国セマルと台湾セマル。
ともに、同じような環境で飼育しているのですが、
産卵の時期は台湾の方がちょっと遅くなります。
この間、台湾セマルのブリーダーさんとお話した際、
そちらでも台湾セマルの方が産卵は遅いという事でした。
なぜなのか想像すると楽しいです^^

中国セマルは2クラッチ目も産卵終了。
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多産の中国個体で、2クラッチ目は5個。
1クラッチ目は4個でした。
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1個だけ、まん丸な卵が・・・無精卵かなぁ^^;

台湾も本日1クラッチ目を産卵。
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1個でした。
こちらは、だいたい1〜3個産みます。

卵の数の違いは、中国だから台湾だからという事ではなく、
個体差でしょう。

他、ミツユビも穴掘り開始。
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キボシやヒメニオイなんかも卵を持っている様子。
種類ごとに、産卵場への移動がはげしくなっています。
楽しい♪

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2018年5月17日 (木)

産卵場の用意

産卵シーズンがやってきました。
気温上昇で冬眠明けが早かったこともあり、
例年より産卵も早まっている印象です。

「卵を持っているけど産卵しない。」
「穴は掘るけど産卵しない。」という声を聞くことがありますが、
おそらく産卵に適していない環境だからだと思います。
適していない場所であっても、亀の方が「産みたい!産みたい!」
となると、そんな場所でも産卵する場合もありますし、
場合によっては適当に産み散らかしてあるということになります。

自分の家の亀の場合ですが、2パターンあります。

1)めっちゃ陽当たりの良い場所に産むパターン。
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クサガメやニホンイシガメがそんな感じ。
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ニシキハコガメやミツユビハコガメなんかもそんな印象です。
写真の日影部分よりも、陽当たりの良い方に穴を掘ることが多いです。

2)日影・・・というか、物陰にしれっと産むパターン。
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セマルハコガメなんか特にそうですね。
陽当たりの良い場所にはまず産みません。
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日影かシェルターを用意すると十中八九シェルターの中に産みます。
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昨日、この写真の右側の植木鉢シェルターの中に3個卵がありました。
穴は浅く掘るので、このタイプは床材の深さが5cmくらいでも
大丈夫だったりします。

プラテミスもこのパターンですが、より高い場所に産むので、
棲息環境を想像すると「なるほどな〜」と面白いです。

そして、1)のパターンの場合、産卵するための穴は深いです。
地表じゃ熱すぎるということでしょう。
ニシキハコガメなんて、あんな小さい体で
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まずは前足を使って潜っていって、
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ひょこっと頭を出して産卵体勢に。
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地表から卵までの深さは25cmくらいありました。
クサガメの20cmサイズが産む穴よりも深いです。
デザートタートルなんて名前もありますが、
どんな暑い環境なんだろうと想像しちゃいます。
なので、産卵場の床材の深さは最低でも25cm以上になるようにしています。

ハコガメの場合は、産卵したいモードになった個体に気付いたら、
90cm水槽に土を入れた産卵場に移動させます。
回収もしやすいです。
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土の深さは30cmくらい。

掘っているのにやめてしまう理由の一つに、
小石等が取り出せない場合があるので、
気付いてた時には産卵中であっても「さっ」と手で取り除きます。
過去に、掘ったままの穴に小石が1個ポツンとあって、
穴を埋めずに小石だけ取り除いておいたら、
翌日にはそのままそこに産卵。
きれいに埋め戻していたこともありました。

それから、土が柔らか過ぎても産みません。
きれいなドーム型に産む1)のタイプだと多いです。
買ってきた土をドサッと入れた状態だと上手くないので、
しっかり転圧します。
足で踏んでも良いくらいです。
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普段から土飼いをしていると、亀が動きまわって適度な
固さになるので、調度良かったりします。
ただ、複数飼育の場合は、産卵中に他の亀が背後から
食べてしまうこともあるので注意が必要です。

1クラッチ目を産んでくれると、20日前後で2クラッチ目を産むので、
その頃に単独で産卵場に移動させることが出来たりします。
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卵は適度な温度と湿度を維持して管理。
孵化しますように〜。ヽ(´▽`)/

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2018年5月 7日 (月)

桑の木

屋上の亀ゾーンはまだまだ改修中。
風呂桶に入った桑の木を移動させました。
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移動距離は短かったのですが、なかなかの重量。
土を減らして台車に乗せました。
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最初に置いてから一度も動かしてなかったので、
懐かしいゴミも出て来ました。

設置完了。
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ここは8cmサイズのハコガメゾーンにしようかと。
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桑の葉はリクガメに与えています。
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好評のようです。

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2018年4月25日 (水)

屋上改修中

30年以上使用していたコンクリート水槽。
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撤去しました。
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そして、壁を補修し、床も防水工事をしなおしました。
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午前中の大雨も問題無しだったので、オッケー♪

新しいレイアウトは頭の中ではなんとなく出来上がりつつあります。
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設置予定のケージ等は台車に乗せたままの状態。

ここも撤去予定です。
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ゴソッと反対側に移動する感じになるかなと。
この場所は次の工事予定地。

コンクリート水槽にいた亀達は、こちらに移動。
ヘビー級の亀達はまだ来ていませんが、
近々全部こっちに持って来ちゃおうかな〜・・・と。
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実験的にミドル級サイズの個体を数匹入れています。
池はトロ舟にしました。
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底には風呂用の排水口を取り付けました。
ゴムを抜くと水が抜けます。
以前と比べると水量はガクンと減りましたが、
メンテはしやすいので、しばらくはコレでやってみます。

池に上がる坂を鉄平石などで2カ所設けました。
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初日はバタバタでしたが、二日目以降は慣れたようで上手に使ってます。

このゾーンのメインの一つが、産卵場。
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ここはいままでの産卵場(トロ舟)よりも、面積・深さ共に
良くなりました。(゚▽゚*)
ベストポジション狙いで産卵場所が被り、
卵を掘り起こされる事故もあるので、これでブッキングの確率が
下がれば良いなと・・・。
産卵シーズンが終わったら仕切る事も可能っす。

夏場の木陰にもなればと、
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イチジクの木を置いてみました。

横には15cm未満の小型個体用に風呂桶ケージを設置。
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ゾーン全体の全方向をネットで覆いました。
夏場には上空に日除けを用意しようと思います。

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2018年4月15日 (日)

亀の引っ越し

冬眠明けでごちゃ〜っとした水棲亀ゾーン・・・。
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メイン水槽の一つ、30年以上活躍してくれたコンクリート水槽。
かなり老朽化してきました。
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壁面は重くしたくなかったので、ALC板をモルタルや防水材で
コーティングしたモノでした。
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クラックによる水漏れも有り、コーキングで補修しつつ騙し騙し使ってました。
でもって、亀とは別の諸事情もありついに、撤去すること。

有り難うコンクリート水槽!ヾ(;□;)э

当初の目的とは違う使い方になりましたが、
しっかり亀を飼う事が出来ました。

ということで、水抜きして中の亀を取り出します。
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ヘビー級とミドル級に分け、
ミドル級は新しい水棲亀ゾーンへ。
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初日は壁際を登ろうとしたり、落ち着きがありませんでしたが、
二日目からは慣れたようで、全個体水の中というシーンも。
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お気に入りの隠れ家を見つけた個体も観察。

最終的にはヘビー級もこちらに移動予定なのですが・・・。
まだまだ改良が必要そうなので、様子を見ながらです。

ヘビー級はしばしこちらへ。
ステンレスタンク水槽。こっちは流石のステンレス。
老朽化は無し。
脱走防止の機能も高いので、色々落ち着くまでは
こっちにいてもらいます。
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水抜きはコックをひねるだけでオッケー。
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容量はコンクリート水槽の半分ほどですが、
まぁ、なんとかやってもらいましょう。
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このままこっちにいる可能性もゼロでは無かったりですが・・・。

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2018年3月29日 (木)

全てのハコガメが冬眠明け

この時期に初夏の陽気・・・^^;
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極端に寒かったり、暑かったり・・・
今年も週間天気予報をチェックしながらの亀ライフです。

中国セマルの親個体と台湾セマルは半屋外の場所で冬眠させています。
完全な屋外冬眠でも大丈夫かもしれないのですが、
毎年同じ環境で冬眠が上手くいっているので、
変えない様にしています。

しかし、自家繁殖させた個体達の一部には、
自然任せで完全な屋外冬眠をさせている個体もいます。
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今年も無事に冬眠明け。
今シーズンの冬は寒かったですし、雪もたくさん降りました。
一応、雪が積もらないよう板で囲い、南側の場所で冬眠させていました。
板は適度に密閉しない感じにしつつ、隙間風が入りすぎずな感じに。
陽が当たりすぎないための役目もありました。
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今日は餌も食べていました。

半屋外で冬眠していた親個体達も昼間は外へ。
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まだ緩慢な動きではありますが、
こちらも餌を食べ出しています。

ミツユビ達の方は、今年もこの古参の個体が最初に起きてました。
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他の個体よりも一足お先に完全覚醒で通常モード。

ほとんどの個体はまだまだ寝起きモード。
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この時期に見られる、陽に沿っての朝の甲羅干し風景。
全個体、今年も無事に冬眠出来た様子。

先に目覚めて室内に取り込んだグループは・・・
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こんな感じ。
今年は頼むよぉ〜!^^;

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2018年3月14日 (水)

【イベント情報】Gecko Market 2018

Herp.SupplyのGo!!さんのブログにてイベント情報が!

Gecko Market 2018
http://www.geckomarket.jp/
というヤモリのイベントが2018年7月8日(日)
に開催されるようです。

詳細はHerp.Supplyさんのブログにも出ております。
http://herpsupply.at.webry.info/
確認してみてください^^

場所は東京都立産業貿易センター台東館とのこと。
行ってみたいと思っています!

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2018年3月 1日 (木)

はじまりのハイポ

去年孵化した色の薄いクサガメベビー。
兄弟でこんなに見た目の色が違う個体。
今までは、毎年孵化する個体の中で、
多少色の抜けた個体が孵化することはあったのですが、
「色の薄い感じの」とか、「ちょっと色の抜けた」という
表現を使っていました。

しかし、この個体は“ハイポ”と呼ぶことにしました。
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その後、すくすくと育ち現在は甲長5cmを越えました。
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♂っぽいです。
というか、もうこの尻尾なら♂だなと。

我家には、あるぞう君家からやって来た
不思議な色のクサガメもいるのですが、
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“ハイポ”個体は、この個体とは別系統の普通の見た目の
クサガメから孵化しました。

♂親は、我家で孵化した中で色の抜けた感じのF1個体を使ってはいました。
その影響があったかもしれませんが、関係ないかもしれません。(苦笑)

あるぞう君家から来た不思議な色のクサガメ(以下あるぞうクサガメ)系統と
ハイポ個体を並べてみました。
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右がハイポ個体2017CB
その隣の小さいのが、あるぞうクサガメ2017CB。
大きさが違うのは、色々ハイポの方にかなり比重を
かけているということで・・・(苦笑)

色の違いはありますが、左の2匹は2016年CBの
あるぞうクサガメ系統の兄弟です。

あるぞうクサガメは育つとこんな感じに。
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赤い甲羅になります。

あるぞうクサガメCBの中でも、さらに色の薄い個体がいたりします。
あるぞうクサガメ2017CBは20匹ほど管理中ですが、
その中でも一番色の薄いと思われる個体を撮影のモデルに選んでみました。
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あるぞうクサガメ2016年CBは、一番抜けた色の個体と
普通っぽい色の個体を撮影用に選んでみました。

アルビノではないので、写真だと伝わりづらい色なんですが、
普通っぽい色の個体とハイポ個体の甲羅の色を比べてもらえれば、
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まぁ、違いますよね?ハイポって言って良いですよね?
ハイポです。

このハイポ♂用に、色の薄い♀を複数揃えてハーレム状態にして・・・

その子供達をさらに交配させて・・・・

オリジナルのハイポクサガメを・・・・・長いなぁ(苦笑)

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2018年2月19日 (月)

クリーパーNo.79

テレビでオリンピック観戦しつつ、
じっくり読んでいこうと思います。
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どようさん渾身のキンバリーアカミミマゲクビガメの繁殖記事も
載っています^^
HBMのメキシコと紹介されているカメは、
亀太郎さんのハイポトウブだなぁ。

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