2016年8月23日 (火)

順調 

ニシキハコガメ。
餌食いが良くアグレッシブ。
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一回り育ちました。こうなれば安心かな。

セマルハコガメも配合飼料をバクバク食べています。
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去年のCBと大きさを比べてみると・・・
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一年経って、去年のCBもそれなりに育ったなぁ〜と。

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2016年8月22日 (月)

餌食い良好

屋外で管理しているイシガメベビー。
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餌をねだって寄ってくるようになっています。

今日は台風が直撃するとの事で、温室にて避難中。

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2016年8月19日 (金)

F2

F1のニホンイシガメの卵が孵化。
親は両方共、自家繁殖個体。
イシガメのF2は初めてです。
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親はフルアダルトサイズですが、卵が小さかったので、
100円玉サイズの個体も。
ワラワラ動くと、かわいさ倍増。

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2016年8月12日 (金)

ミツユビも孵化!

今年も孵化しました。
昨年は無精卵が多かったのですが、
今年は例年並みに孵化しそうっす。
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何日か前の気温37℃が嫌でしたが、
他の卵も無事に孵化すると良いな〜と。

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2016年8月10日 (水)

ミスジドロガメ久々にハッチ

毎日なにかしらの亀が孵化するので見ていて楽しいです♪

ミスジドロガメが孵化!
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♂親は我家のF1個体。♀親は以前からいた個体。

そして、3月に産卵した卵から、ハナナガドロガメも1匹出てきていました。
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飼育部屋はベビーがワラワラ。
にぎやかになってきました^^

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2016年8月 9日 (火)

セマル孵化!

今年も孵化♪
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この姿この色に惹かれ、子供の頃から飼っています。
しかし、今年は無精卵が多くベビーは少なめかな・・・。

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2016年8月 5日 (金)

イシガメ ハッチ!

出て来ました♪
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週末は静岡のレプショーですね。
今年は行けないっす。
行かれる方々楽しんできてくださ〜い。

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2016年8月 4日 (木)

3匹目 4匹目

ヒョウモンナキヤモリの卵を入れているケージ。
孵化してました!^^
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床材は観葉植物用の土。
卵は結構乾いた壁際の場所に5cm程の深さで産んでありました。
卵を掘り返して、同じ様な状態で管理しています。
なので、卵は埋めています。
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ちっちゃかわいい♪

翌日には、
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もう1匹孵化しました。

この2匹、2ヶ月前に殖えたベビーの親とは別の親っす。
ペアで来たら両方♀だったパターンだったのですが、
おかげでハーレム状態になりました。^^;

ベビーはみんな一緒のケージで良いかと思っていたのですが、
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2ヶ月でこの体格差・・・別々に管理します。

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2016年8月 3日 (水)

孵化

ニシキハコガメ1クラッチ3個とも孵化。
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配合飼料を齧り出しました。
活発に動いてます。

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2016年7月27日 (水)

ハッチ直後の個体の管理

本来は、親がしっかり掘った穴の中で卵はハッチします。
そして、ヨークサックを吸収したベビーは地上へと出て来ます。
飼育下であっても、卵をわざわざ掘り起こさずとも、
ハッチ出来そうな場所であれば、そのままでも良いと思います。
ですが、自分は穴を掘り返して卵を回収するようにしています。

理由としては
・複数飼育をしているので産卵する場所がかぶり、卵を掘り返される。
・大雨の際、水没の危険がある。
・管理がしやすい。
・せっかく飼育してるんだから間近で観察したい。
・孵化したベビーが親個体に・・・・(´;ω;`)ブワッ
などです。

飼育下での孵化方法は、適度な温度と湿度があれば方法は色々。
好みの方法で良いと思います。

亀を繁殖された方の中に、
ハッチ後「出て来た〜♪」と喜んでお腹を見ると、
「ゲッ ヨークサックでかっ(汗)」という経験をされた方は
少なくないと思います。(自分もです・・・苦笑)

本来は暗い穴の中でハッチとなりますが、

羊膜と殻を破って初めての呼吸。

卵の中でヨークサック完全吸収。

地上へ。

となりますが、

飼育下ですと、管理している場所(部屋)が明るいと、
『ん?なんだなんだ?」と、隠れている感が無くなってくるのか?
落ち着かないのか?
ハッチ直後にヨークサックが吸収しきれないまま出て来る事があります。

なので、自分はなるべく暗い場所で保管するようにしています。
もし、それでも出て来てしまった場合は、水ゴケだけの容器に移します。
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殻の原型が保たれていれば、再び殻の中へ押し込むこともあります。
この時に使用する水ゴケは、あまり絞らずビショビショのままっす。

手足は出しちゃったけど、羊膜もあるし、まだまだヨークサックが
でかい・・・という時には、他の卵の殻でパッチをしたり被せたりします。
それ用に、綺麗な形で残っている殻はつねに水ゴケの中でキープしています。

ヨークサックが乾かないよう、湿度を高めに保つことが大事ですが、
通気も考え、容器には小さい穴を数カ所開けています。
親個体が掘った穴って良く出来ているな〜と思います。

他の容器への移し替えは、孵化した個体が他の卵をひっくり返さないように
する方法としても有効なので、ハッチがはじまった卵は、気付いた時点で
水ゴケ容器に移動させています。
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そんな方法を今年もやりながら、ぽんたさんの♀親1クラ目3個共ハッチ。
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もうすぐヨークサックを完全吸収。

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