2017年12月16日 (土)

オニタマの成長

オニタマ2016年CB。
飼育開始から1年が経過。
♀です。
頭がペットボトルの蓋より一回り大きいサイズになりました。
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体重は32g
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ハムスターケージで飼えてます。
観察しやすく、メンテもしやすいっす。
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温室の中で管理中。

シェルターを最近発売されたモノに替えてみました。
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コチラは♂個体。
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体重29g

餌は与えるだけ食べそうな勢いなんですが、
ブリーダーさんのアドバイスに従い、適度に与えています。
手探りな部分はありますが、ここまでは順調かな〜・・・と。

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2017年12月15日 (金)

飼育下での冬眠の是非

寒いですね。
屋外の水棲亀は皆、水底でじっとしています。
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クサガメとニホンイシガメの♂を除いて・・・。

♀はジ〜っとしています。
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たまに目を瞑ったまま緩慢な動きで徘徊する姿は見られます。

我家ではクサガメとニホンイシガメの交尾は真冬に観察できます。
動きのにぶい♀の後ろから・・・というスタイルです。
繁殖を考えるのであれば、冬眠は必要だと感じます。

でも、繁殖を考えていないのであれば、
自然下では本来冬眠する種類であっても、
飼育下では無理に冬眠させなくても良いかなと思います。
今では飼育器材も充実していますし、
冬眠による事故死のリスクは無くなりますね。

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2017年12月14日 (木)

ハコガメの冬眠環境

我家で飼育しているハコガメは、
セマルハコガメ・ミツユビハコガメ・ニシキハコガメなどです。
同じような環境で飼育しており、冬眠は土中での冬眠をさせています。
しかし、種類や個体によって微妙に方法は変えています。
変えなくても大丈夫なようで、でも、長年の経験やその個体の状態等を
観察すると、変えて良かったな〜と感じたりしております。
「適度な環境で冬眠させればオッケー♪」の一言なんですが、
飼育者がその「適度な」部分を見つけるのが大切であり、
難しい面もあるかもですが、飼育する楽しさを
(苦さになる場合もありますが・・・)味わえるところかなと。

で、我家の場合ですが、
基本、セマルハコガメは完全屋外での冬眠はさせておりません。
ガラス戸1枚で仕切られた半屋外の場所で冬眠させております。
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120cm水槽と90cm水槽に、黒土と腐葉土を混ぜ合わせ、
深さは20cmくらいの床材を用意。
湿度は、園芸店で買ってきた状態くらいか、
ちょっと乾燥めでもオッケーという感じ。
(このブログで細かい数値は求めないで下さい。苦笑)
あとは勝手に潜るだけ。
その後は、新聞紙をかけています。
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最近は、ニシキハコガメもこの環境で管理しています。

ミツユビハコガメは、冬眠場所の床材はこんな感じですが、
最近では屋外で冬眠させています。

屋外飼育をしている状態で、潜って出て来なくなったら、
このようなコンテナに収容するという方法も。
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コチラは暖房の無い部屋で15℃前後で管理中。
真ん中に仕切りを入れて2匹入っています。
春に期待したい!(謎笑)

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2017年12月 5日 (火)

三十年に一度?

Twitterが便利すぎて、写真1枚だとそっちへ
アップするようになりました。^^;
でも、ガラケーなのは変わっていません。
ブログもTwitterも全てパソコンから。
色んな人に「ラインは?」って聞かれますが、
両方同時に使ってみてガラケーを選んだので、
このままいきます。

さて、クサガメです。
以前の記事やTwitterにもアップしましたが、
普通な感じの親個体から普通じゃないのが孵化しました。
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孵化当初の写真です。
隣の黒いのは同腹の個体。
この1匹だけ、色が抜けていました。
亀の色は写真だと伝わりづらい部分もあるのですが、
これだけ色の違いがあれば“違う”ということは伝わるかなと。

クサガメは30年ほど毎年孵化させてきましたが、
こんな個体は初めてでした。
現在は単独飼育で、すくすく成長しています。
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自然光で撮影。

この感じの色のまま成長するのか?
黒くなるのか?
赤くなるのか?
楽しみっす♪

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2017年11月28日 (火)

ニオイガメ ポイントはY

数年前のぶりくらで、ミスジドロガメとの交換でやってきた
オオタアマヒメニオイが初めて飼育するニオイガメでした。
その後、もらって欲しいとミシシッピニオイ♀と
カブトニオイ♀がやってきました。

♂はいないので、毎年無精卵・・・となると、
そんなに興味は無かったのですが
なんとなく殖してみたくなってきます(苦笑)

まずはオオアタマヒメニオイの♂を導入。
去年から殖えはじめました。

そして、今年からカブトニオイの♂も導入。
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なかなかの迫力です。
かまれたくは無いですね・・・。
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現在は屋外。
このまま冬眠してもらおうかなと。

あと去年、なんか熱帯魚屋に行った際、「かわいい」という理由で
ハッチサイズのカブトニオイを連れて帰ってきた方がおりまして、
成長して現在はこんな感じに。
左:カブトニオイ 右:ヒメニオイ 共に5cmサイズ。
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横から見ると一目瞭然な感じですが、
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腹甲の端のY字がある方がヒメニと教わりました。

スジクビはいかないと思います。
ヒラタは本当に好きな方が持つべき亀だと思っています。

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2017年11月27日 (月)

水中冬眠

屋外のコンクリート水槽。
晴れた日には、甲羅干しに出て来ていますが、
だいぶ緩慢な動きになってきました。
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冬眠前に掃除を行い、水底での動きが
観察出来るようにしました。
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今年黒化した♂をコチラに移動させました。
♀を追うそぶりを見せているので期待しています。

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2017年11月22日 (水)

とんぶりが終わり

先週まで簡易温室の中でワラワラしていたベビー達は、
ほとんど旅立っていきました。
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今年の台湾セマルベビーは4匹残りました。
育てます。
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昨年の個体は、なにげに人気があった変わった多甲板の個体達が
旅立ち、奇麗な赤みのあるタイプが残りました。
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この個体達はまだ♂♀の判断が微妙なんですが、
周りの仲間達は♂っぽいって言ってました。
♂だったらキープかな〜。

すでに飼われている個体が中国の方が多いこともあると思いますが、
台湾よりも中国の方が好まれるんだな〜・・・まぁ、そうだろうな〜と。
台湾2016年CBのサイズに興味を持たれた方は数名いたのですが、
「台湾ですよ。」と言うと、「あぁ・・・」という感じでした^^;;
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中国セマルは2015年CB・2016年CBのうち、
2015年CBの♀1匹だけをお持ち帰り。
写真↑の奥が持ち帰った中国セマルで、手前はマイコレの赤い台湾セマル。

設定した値段が値段だったこともありますが(苦笑)、
よそもそんな値段だったようで・・・あんな感じに。
マイコレ候補の赤いのが旅立っていったのが・・・
びっくりでした・・・^^;
良い方のもとに行ったので、いずれ繁殖してもらえたらうれしいっす!
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赤いのは好まれるようなので、
台湾であっても、赤い個体作りは出来る範囲でやってこうと思いました。

今回、結構気に入ってもらえたのがクサガメでした。
やはり、育った個体を持っていくと伝わるのだな〜と。

それと、展示だけで勿論非売でしたがハイポを持っていきました。
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同腹のベビーと一緒に展示しましたが、
ハイポの名称でも怒られませんでした^^
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クサガメ繁殖歴30年の中で一番の個体と思いたいっす。

他、ミツユビハコガメ・イシガメ・ミスジドロ・
ヒメニの♂♀確定個体などは全て旅立ちました。

このヤモリは・・・
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興味を持って頂いた方が数名いてうれしかったです!
でも、我家で育てます^^;

亀ブースの中にヤモリ1匹は目立ちませんね^^;;;

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2017年11月20日 (月)

とんぶり市 御礼

とんぶり市 出店してきました!
スタートからたくさんのお客様に来て頂きました♪
有難うございました!!m(_ _)m
そして、毎回事務局・スタッフの皆様には大変お世話になっております!
有難うございました!

南関東☆亀☆連合・R-REPSブース、今年も楽しく出店させて頂きました!
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昨年出られなかった分、いつもよりは多めに生体がいたと思う
自分のスペースはこんな感じでした。↑

そして、迫力の親ガルフが並んだkazuさんゾーン。
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でもって、今回はお試しで2チームに。
もう一方のR-REPSゾーン。
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こんな感じの展示で出店しておりました。

本当にたくさんの方々に来て頂きました。
いっぱいお話が出来ました♪
我家のベビー達も旅立っていきました^^
あっという間に時間が過ぎ去るのを感じた今回のとんぶりでした!

来場者数は2855名とのことです!!
すごい人・人・人でした!

また来年も参加させて頂きたいと思います♪
ブースは川口さんのお気遣いで2チーム並べて頂きまして、
例年通りワイワイ楽しくやれました。

来年はまた一緒(1チーム)で良いかなぁ。
誰に担当やってもらおうかな〜・・・(謎笑)

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2017年11月19日 (日)

【告知!!】とんぶり市2017

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ぶりくらHPはコチラ!
2017年11月19日(日) 11:00~16:00
東京都立産業貿易センター台東館4F&5F
出品:生体・グッズ
入場料:1,000円(中学生以下無料)

※とんぶり当日まで、この記事をトップにしておきます!
出品生体の情報はこの記事の下に書いていく・・・予定っす。

自分は去年、参加出来ませんでしたが今年は参加致します!
今年も南関東☆亀☆連合ブースよろしくお願い致します!!
ヽ(´▽`)/(◎´∀`)ノo(*^▽^*)o(*゚▽゚)ノ(*^ω^*)ノ彡
T
で、今回なんですが、

連合チームは2班に分かれております。

亀仙人会長・kazu・かめぞう・かめぞーの南関東☆亀☆連合ブースと、
らいむ・さとさと・亀世堂・PEEKABOOのR-REPSブースで申し込みました。
年々メンバーが増え(何人いるか即答できないw)、
ワイワイ楽しんでやっておりますが、それに伴いブース数も多くなりました。
殖している種類も結構同じですし(苦笑)、毎回ブースにて
「○○さんの○○ガメはどこですか?」と質問される事も。
他、事務的な都合もあり(苦笑)今回は実験的に分けてます。
かえってややこしくなるかもですが^^;、
いつもの南関東☆亀☆連合でございますm(_ _)m

出品リストも公開されております♪
https://burikura.com/eventlist/tonburi#link01
5階です!
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拡大するとこんな感じっす。
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南関東☆亀☆連合 No.86〜87
R-REPS    No.88〜90

お隣は、吉岡さんとぽんたさんです^^


自分の生体はこんな感じっす♪
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ミツユビハコガメ
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写真は2017年CBで、生まれた時から餌は配合飼料のみ。
個人的には生き餌も与えたいのですが、
配合飼料のみの方が喜ばれるので・・・。
他、なんでも食べる2016年CBも少し持っていく予定っす。

タイワンセマルハコガメ
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今年の2017年CBセマルは、タイワンのみ!(ノд・。)
こちらも配合飼料のみで育成中。
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育った2016年CBも持っていきます。
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甲羅の赤みがチョット強めのと普通のがいます。

チュウゴクセマルハコガメ
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左の2匹は2015年CBの♂♀で、右の2匹は2016年CB。
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2016年CBは同クラッチの2匹(多分♀)ですが、
1匹は甲ズレ有り。もう1匹はなんか色が抜けてて赤いっす。
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腹甲もなんか色が抜けてます。マイコレにしようか迷っているので、
当日参考個体になる場合も・・・。(オイ!)

ハナナガドロガメ
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8〜9cmサイズの2016年CBと2017年CBを持っていきます。
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餌喰い良好っす。

ミスジドロガメ オオアタマヒメニオイガメ
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写真は共に2016年CBっす。
ヒメニは2017年CBもハッチ中で、
餌喰いが良ければ持っていく予定っす。

クサガメ ニホンイシガメ
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クサガメはこんな感じのベビー達を。
イシガメはオレンジ濃いめのを持っていきます。
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2016年CBのクサガメ(赤みの強い甲羅になりそうな個体)と、
イシガメも持っていく予定です。

亀はこんなところかな〜と。

亀以外にも持っていく予定種がいますが、
そちらはまた別の記事に〜。(*゚▽゚)ノ

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2017年11月15日 (水)

とんぶり用 ヒョウモンナキヤモリ

ヒョウモンナキヤモリ2016年CB
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トカゲモドキじゃございません。
ナキヤモリの方です。

え〜・・・・正直に申しますと・・・・
「ただ、出品リストに載せてみたかった。」のです!(/ω\)

孵化当初の写真↓。
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この前撮影した写真↓。
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この個体を1匹だけ持っていきます。
(亀友は結構いるんだけど、守宮友が少ないから
この機会に守宮友も欲しい〜!)心の声

成長するとこんな感じです。
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写真は初めて孵化した2013年CB。
ヒョウモントカゲモドキの成体サイズをトゲトゲで
ボリュームアップして邪悪なオーラを纏わせたような・・・
そんなヤモリだと思っています。
飼育はクレスを飼うより乾燥めにしてます。
餌はコオロギやローチの生き餌っす。
カッコイイっす♪

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